■SONYが軍用銃を作るとどうなるか?

ソニーは絶対に作らないと思うけれど、仮に軍用銃を作ったらどうなるんだろう?
何度か想像してみたけれど、想像が出来ない。
いまのSONYが作ったら、目も当てられないシロモノが出来そうな気がする。

・たとえば、VAIOシリーズのサブマシンガンを作ったら

まず、放熱の仕組みがうまく行かない。
握る部分が熱くてもてなくなる。
安全装置はタッチパネルで表示は液晶に違いない。
とりあえず、発売はものすごく遅れる。

・部品は海外製

部品のほとんどは韓国企業のOEM。
初期ロット不良が多い。
福島工場で作ったロットは暴発。

・外見はかっこよく見えるだろう

抱きしめると折れてしまいそうなくらい部材はキャシャだけど、
梨地加工やプラスチックにメタル感を出す塗装はうまいと思う。
ダビンチやミケランジェロが作ったような芸術品である。

・余計な機能

弾数を音で教えるバイオ・マシンガンステーションが乗る
バイオマシンガン・ステーションは操作性がよろしくない。
でも、ほかのマシンガンにメールが送れる赤外線通信機能が付いている。

弾薬はSONY専用弾のみ使える。
弾装もSONY専用規格で製品単価は他社より高く、サードパーティ製品がない。
口径が同じ新開発の後継機を作る際は、わざと弾装は互換しないように作る。

SONY専用弾は発射時ネットワーク上でのライセンス契約が必要である。
もしこのライセンスを取得しないまま使用すると、
マシンガンを破壊する機能が付いている。

点検を促すため、一万二千発撃つと発射できなくなる機能が付いている。

口径は同じであるが、HD-DVD陣営と意見が合わなかったため、弾薬は互換しない。
戦場での補給の際、混乱をきたす恐れがある。

価格は高級料理店の食事なみに高い。
マガジンキャッチボタンを押していないのにマガジンが飛び出す。
メーカーに問い合わせると、「仕様」と言われる。

バイオマシンガンの機関部であるボルトは非常に高性能。
IBMもスーパーマシンガンで採用しているが、
高コストのため売れば売るほど儲けが出ない。

実は「XBOXマシンガン」のほうが連射速度のほうが速い。

ネジもSONY独自規格を採用。
スコープ取付けのレール幅もライトマウントもSONY専用。

・結論

贅沢は言いません。カラシニコフのデッドコピーをください。