10/4 強風
風の中を「アー」と叫びながら子供たちが走る
子供だな
私も風に背中を押されてちいさく「アー」と叫ぶ
大人だな
書評と日記
風の中を「アー」と叫びながら子供たちが走る
子供だな
私も風に背中を押されてちいさく「アー」と叫ぶ
大人だな
寒くなったので部屋着を探す。タンスにジャージあれど裾長く早速裾揚げ。裁ちバサミなぞ無く工作用のはさみで切る。スチームアイロンでコテをあて細いナイロン糸を通した針で縫い進む。
音がないのも寂しいのでテレビをつける。「ツウェンティフォー」4シーズン目の4話を付け手元はジャージの裾を縫う。原子力発電所がメルトダウンの危機。続きを見る前に裾が縫いあがる。★☆☆☆☆
中部電力 お知らせ
知力、体力、原子力。
>損害賠償の請求については、まだ何も決まっておりません。
あれ、帳消しじゃないの?
日本の電機産業再編へのシナリオ―グローバル・トップワンへの道
最近の俺は日本の電機産業に詳しい。
松下、カラー液晶搭載の電子書籍リーダー『Words Gear』を発表
――コミックやライトノベルの配信も開始
デジタルAREANA 比較記事。昔から電子書籍は売れない。専用のリーダーを買え!コンテンツも買え!といわれてるような気がしてならない。ひとえに高いのだ。
簡単な連立不等式で、高くて売れない理由を説明してみよう。
Q:同じ内容のビジネス書がある。紙の本で1000円、電子書籍で700円で買える。何冊以上買うと電子書籍のほうが安くなるのか。本体価格は4万円で計算せよ。
A: 700x + 40000 ≦ 1000x
x ≧ 133.333... となり、133冊以上買うなら、電子書籍が安くなる。
133冊なら、年間そのくらい読むひともいるかもしれない。だがこのフォーマットに合わせた電子書籍は角川本体と子会社のみ。角川だけで133冊以上買うとは思えぬ。すぐには普及しまい。
マンガなら省スペースで便利だ。カードに収まるなら便利だと思う。即時性の問われる雑誌は嵩張らないゆえデータ販売に向いている。だがユーザーの視点から見れば同じ読めるなら4万円を払わず文庫本でみるだろう。新刊や情報誌を手軽に読むなら専用端末も便利だが文庫になる本は文庫本のほうがえらい。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/18199.html
こうやって見ると美しい未来があるように思えるがマーケ部門の読みは自社
に対して非常に甘い。
http://www.jp.sonystyle.com/Style-a/Special/1seg/index.html
まあ、しょうがねえんだろうな。僕ら70年代生まれはあの会社に入れる人は優秀だと思ってていまだにそう思ってるんだけどその優秀さってこの程度のものなのだろうか。
http://hotwired.goo.ne.jp/bitliteracy/guest/031105/03.html
PDFはファイル共有ソフトで流れるのでうまくない。