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飯島愛はあの病気じゃないのか?ほら、あれ、漢字で言うと長いやつ。
飯島愛女史は、海外のディスコで見たレーザーアトラクションをみて、コンピューターはすばらしい、Macはえらいとおっしゃってました。手元にある「どうせバカだと思ってんでしょ!!
」に書いてました。なんでもそろってんなあ、俺の本棚。
女史が最初にテレビに出たのはとんねるずの番組だったとおもう。そこのスタッフが大ファンで飯島専用ピンスポットライトを当てていたのを覚えている。いまじゃあ誰もピンスポットなんか当てないだろう。その後、「まんがの森」の主題歌を歌う。そう、あのまんがらりんだ。
その後「プラトニック・セックス」を出版。おじいちゃんにも読めるフォントがでかい版もあるよ。
Wikiをみてたら、後藤えり子にスカウトされるとある。誰?
時々思う。日本語は難しい。
先日テレビ朝日のニュース番組を見ていたら、
容疑者が拘留中に「自殺未遂を図る」 と言っていた。
自殺未遂って図れるもんでしょうか?
自殺を図って、結果未遂になるんであって最初から自殺未遂を図るのって難しい。NHKは「自殺を図った」って言ってました。
言葉を置き換えて考察してみます。自分の興味のない語を使うと理解しにくくなるので「自殺」をご飯を作る「調理」に置き換えてみましょう。
「調理を図る」は通じますね。料理しようとしたのね。調理未遂もありだ。カレーを作ろうとたまねぎは刻んだが、そのまま出かけてしまえば調理未遂である。
では「調理未遂を図る」はどうだろうか。
「図る」が「試みる」の意。「料理」ははじめたが「途中で出来なくなるのが分かっていて」なおかつそれを試みている。これが「調理未遂を図る」になる。
どうだろう、言葉として収まりがわるさを感じないだろうか?現実に置き換えてみると、カレー粉がない状態でカレーを作り始め、仕方なくシチューができたような状況だろう。仮にこれが通じたとしても楽しくはない。
推測だが「未遂を図る」は「自殺を図る」が一般的になったため「自殺」は「図る」ものと慣用句化した上で「未遂」が横から入ってきたのではないか。これなら納得出来るがしかし、きれいな表現ではない。
では、「自殺未遂を図る」は正しくはなんと言えばよいのだろう?
「自殺を図るが未遂に終わった」が正しい。もしくは「自殺に失敗」。端的に「自殺未遂」として名詞で使うべきだろう。ニュース番組なんだし。私がテレビ朝日のアンカーマンなら「自殺を図った」というだろう。
上記のようなバカなことを考え続けると非常に疲れる。しかも花粉症である。雨が降ったので花粉が飛ばない。これ幸いと運動する。あたらしいスケートボードがすこしうまくなった。どうしたい30過ぎの俺。
スズメバチ
コレクターズ・エディション
「ニキータ」は仕事の打ち合わせで忙しく録画し忘れた。自分で自分の首を絞め始めたような気がする。仕事でMobable Type、つまりブログを使う羽目になりそうだ。ブログは得意じゃないのにね。
さて、映画に話を戻そう。ビデオで昨日の「スズメバチ」を見る。フランス制作のくら〜い映像。最初別々な話がふたつ並行して始まる。倉庫に盗みに入る強盗と、マフィアの大物を護送する話。この二班が妙なめぐりあわせになるのだが、ネタバレになるのはイヤなので気になる人は見てください。
ダイハード2を10倍ハードにしたようなアクション映画とだけ言っておきましょう。
泥棒に走るのは移民で、移民を受け入れるってことはこんなに大変なんだなとぜんぜんテーマとずれたところでしんみりしてみました。