LET'S ENJOY ボディサーフィン!

ついに日本上陸。

使い方は簡単。利き腕に握る。


あとは水着に着替えて海に入るだけ。

2016

Bodysurfing Handboards, Handplanes, Information for bodysurfers

ボディサーフィン、ハンドサーフィン用の道具(ギア)は、自分で作れます。

浮力は不要。板にベルトが主流。杉板を削ってラッカーを二度塗り。

パイン材で自作してる方がヤフオクに。

卓球のラケットよりも大きめ。製品は波をとらえるためにソリが入ってますが、あまり意味はなくて平面でも可。

海水浴場で使うので、万が一人にぶつかることを考えて、先端はできるだけ円くしましょう。

コルクを積層にして、作ってます。重ねることで曲げの表現が可能。

個人的に、今年使って見たいのはこちらのパドルグローブ。


最初のうちは使ってましたが、コツを掴んで波に乗れるようになると、ハンドプートは邪魔になります。足ヒレさえ邪魔。身ひとつで乗るには、体があれば十分で、かといって波に乗ると手を水面に押し付けないと顔が上がりません。そこで、手のひらの面積を拡張すれば乗れるのではないか。

固くなくて良いのか?と疑問に思う方がいるかもしれません。実際、板は波に乗っているときに堅い板が手の下にあると楽です。しかし、指先の方向を間違えなければパドルグローブでイケるはず。試したい。

ボディガン

ハイドロ/HYDROのボディガンを5シーズンほど握り締めて泳いだ結果、胸板で乗れるようになりました。↑のビデオは4mほどの波で泳いでいますが、大洗の1.5mぐらいの波でも乗れます。

台風シーズンに4m近い波に乗ったことがあります。体が浮き上がって自分がサーフボード状態。波を蹴って漕ぎ出したり、波をくぐったり腕で水面を押し付けるので、半日も泳いでると体がボロボロになります。

波に乗るまでのプロセスが難しいので、買ってその日に波に乗れるかどうかは保障できませんけど、一度乗れると病み付きに。

HOW TO BODYSURF/ボディサーフィンのやり方

こんな感じです。写真では「ボディガン」と呼ばれる小さな専用プレートを持っています。ボディガン自体は個人輸入になります。普段皆さんがビデオや写真で見ているまたはイメージできる「波のり」は、サーフボードやボディボードをつかいますね。 しかし、もっと簡単に波に乗っても良いですよね。 たとえば、リポDの浮き具や、シャチ、ビーチマットなど。どんなものでも波に乗ることが出来ます。

では、具体的に波に乗る方法を見ていきましょう。

なみのりは、海で1日遊べばごく簡単に習得できます。ボディボードをする人は、足ひれをつけてます。 これは、波に乗るために、波に乗り遅れないように、加速を得るためです。足ひれはあると便利ですが、なくてもかまいません。扱いなれないうちは、足ひれなしの方が気楽です。使ってみると、意外に足ひれが苦手な場合もあるので、強制はしません。この場合は、海底を蹴って波に乗ることができるようにしてください。「バタ足は?」 と思うかもしれませんが、素足のバタ足は、あまり蹴る力がありません。

ボディボードでうまく波に乗れない友人にフィン(足ひれ)を貸したところ、見違えるように波に乗れるようになりました。素足の蹴るちからでは、ちからが不足していたようです。波に乗る物体には浮力が必要になります。波がきてその波に乗るには、波の上に浮いていなければなりません。もし水の中に沈んだものならば、波で前に進むことはできせん。よく9月近くにうみで泳いでいると、波の合間にクラゲが浮いています。クラゲが波に乗らないのは、クラゲがなみのなかに沈んでいるからです。

なみまち

コツは波に押されて前に進むこと。 それが「波に乗る」ということなのです。水に浮くことは波に乗る上で絶対に必要な条件になります。波に浮くことができれば、次に波のスピードに合わせて泳げばよいのです。泳ぎに自信のある方は、よくクロールのまま波乗りしています。はじめてフィンをはいた人には、フィンだけで波に乗ってもらいます。フィンのみで波に乗れる人は、ボディサーフィンもボディボードも簡単にできるようになります。コツは、うまくのれる波を見極めることです。泳ぎ手によっては、フィンのみで長い距離を泳ぐことができます。

フィンのみで波に乗ると、水のなかで独特の「ごー」っとした音を聞きながら、気がつくと20メートル近く泳ぎきる、不思議な感覚を味合うことができます。私の場合、1mほどしか波のないときには足ひれだけで波に乗ることがあります。およぎ方は蹴伸びしてバタ足なので、顔を水の中につけねばなりません。方向が定らないので、あまり混雑した時に泳ぐと、人にぶつかります。足ひれは、確実にたくさんの波に乗りたいとき、また、長く波に乗りたいのならば必要になります。ボディボード用の足ひれでもかまいません。

なみのなか

また、何も使わないで、本当に体一つで波に乗る遊びもします。波の強いときなど、フィンすら邪魔になる場合だあるので、そんなときにはひたすら泳ぐことにしています。両手をまえに伸ばして、小学校のときに蹴伸び(けのび)としてならった、面つけバタ足がお薦めです。はっきり言いましょう。なれると、ばた足も不要です。ひつようなのは、のれるなみを正確に見つけること。波えらびが出きれば、バタ足すら不要になります。

波のタイミングを見て、海底を蹴りつけて、体をうかせます。そのいきおいのまま、前方、波の進行方向にのびあがります。ときたま、バタフライのようりょうで、てを使うこともあります。乗ってしまえば、手のひらを海面に押し付けるようにした、腕立ての状態や、両手を完全に体の横につける「気をつけ」の状態でものれます。最近こののりかたがお気に入りです。

具体的な波の乗り方 サーフィンやボディボードと同じ。基本は、波を選ぶことです。じぶんのいる位置で波頭が崩れる波に合わせて泳ぎだします。波より遅い場合、波において行かれます。泳ぐスピードが早すぎる場合、崩れた波があたまに落ちてきて、やはり波に乗れません。波といっしょに移動できるように心がけましょう。

のりはじめ

波が体のすぐ上で崩れるように浅くもぐり、なみをやり過ごします。波頭がない場合はそのまま海水か海底を蹴り上げて、波の上に顔を出せれば乗り越えられます。足ひれのない場合は海底を蹴って頭を水面上にたもつようにします。

波へのエントリーは、まず、波までの距離を測り、乗れるかどうか確認します。顔は沖に向けたまま、目測で波に乗れるか確認します。そのあいだ、手に持ったボディガンは進む方向に向けておきます。よい波はセットの状態、つまり何本かが集まったかたちでやってきます。中途半端に乗ると、板自体に浮く力が無いので、まったくといっていいほど波に乗れません。すると、後ろから、ちょうど乗れそうな波が見えて悔しい思いをします。スタートには気をつけましょう。

簡単な見きり方は、自分のいる場所の2〜3メーター先で、 反り返っている波に狙いをつけます。波自体の大きさよりも、 波の一番低い部分が、えぐれるように「しなる」ものを選ぶと良いでしょう。

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   /   (
  /      (   ←ここがポイント(ボトム)
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乗るまでが、ほかの板を使用するスポーツと違います。波を待つ間自力で浮いていなければいけません。海水なので、真水に比べれば浮力はありますが、波もクリアしないといけないので、体力的にはきついものがあります。泳ぎに自信のない場合は背の立つところにいなくてはいけません。(これを書いてるわたしも、ハンドルネーム(こざかな)に反して対して泳げません。古式泳法しかできず、近代泳法は習得できませんでした。 学校で習わなかったもの。古式は習った。小学校で。)ただ現実問題として、海水浴場が適度な波、だいたい1,5メート前後の波があるならば、無理して沖に行く必要もありません。

足がついて、肩が出るくらいのところで波を待ってればよいわけです。波のクリアは、スープ(あわしぶき)がある場合はもぐったほうがよく、私の場合、鼻をつまんで仰向けになり、顔を空に向けます。一般的なのは、波に低部以下の図(←)にむかって泳ぎます。体は気持ち、空に向かって。あまり低く狙うと、なみのなかにまかれます。水深壱メートル以上必要です。それ以下では、危険。おでこすります。(いたいよ。)

一般に、「ガン」となのつくものは、波と直角に進むものの総称のようです。ボディガンも波に対して垂直にすすみます。ときたま、おおきい波のときには、波の肩(ショルダー)の部分に乗ることができます。この場合、垂直に進むときよりも安定したライディングが可能です。このへんはサーフィンと同じ理屈でしょう。

なみのうえ

波のボトムから、乗り遅れないように泳ぎだします。なれてくると、ガンもフィンも必要なくなります。よく、ボディサーフィンを試みるかたで、クロールで泳ぎ出し人がいらっしゃいます。しかし、クロールでは、腕が抵抗になり、うまく波に乗れません。(少なくとも私は乗りにくい)純粋に、バタ足のみで泳いだほうがよいです。その辺の子供をつかまえて、かってにレクチャーしています。

両手で水面をおさえつければ、顔も水面上に出ます。波に乗り続けけられる時間はなれるまでは、それほど長くありません。ボディボードと違い、自分の体の浮力しかありません。小さいガンなどを持っても、 板に浮力はありません。そのため、スピードが落ちれば沈んでしまいます。そこでテクニックとして、波にのるあいだ足を蹴りつづけること をおすすめします。蹴り方は、バタ足でもよいのですが、バタ足ですと波よりも進んでしまうことがあるので、ドルフィンキックを勧めます。両足をそろえて蹴るやりかたです。この方法ならば、 乗っている波の面と,体の波を受ける部分ががほぼ平行になる ので、より効果的に波の力を利用できると考えられます。

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       (bodygun)
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波の中では、感覚として、波に乗る瞬間、足が先になみのなかで浮き上がります。すると自然にからだが前傾し、ガンを向けた方向に進みます。後ろから水に押される感覚があります。進んでいる間は、水でできた坂道を滑リ降りる感覚に似ています。波の中でもバタ足は続けます。 すると・・・ 体の下にはボディボードなど、板の類はありません。右手にもつボディガンがうける抵抗で、上半身が浮き上がります。これで波乗り完了。

ちょっとよゆう

波の中では、感覚として、波に乗る瞬間、足が先になみのなかで浮き上がります。すると自然にからだが前傾し、ガンを向けた方向に進みます。後ろから水に押される感覚があります。進んでいる間は、水でできた坂道を滑リ降りる感覚に似ています。波の中でもバタ足は続けます。 すると・・・ 体の下にはボディボードなど、板の類はありません。右手にもつボディガンがうける抵抗で、上半身が浮き上がります。これで波乗り完了。

スピードがつくと、写真のようにからだが浮きます。操作性は意外とあるので、目の前に人がいてもよけられます。ただ、よけられた人からすると、わけわからない方法で人間が突っ込んでくるのですから、自然に回避行動をとらざるを得ません。分別のある大人はかまいませんが、幼児や、いかにも水の苦手そうな人には相当なストレスを与えることになりますので、人に迷惑をかけないように気を付けましょう。どうしても人をよけなければならない場合は、体を立てることによりライディングを中止できます。速やかに波に乗ることを止めてください。波に乗った状態が不自然なので体勢を崩せばすぐに止まると考えてください。実際にとまれます。

最後に海底の割れた貝殻を踏みたくない人は、スキュウバ用や、 海遊び用の、足の裏が靴のようにすべて隠れるシューズタイプのフィンがよいでしょう。いくつか使い比べてみましたが、足ひれ専用の靴下と、ボディボード用の足ひれが、一番足に負担が少ないないようです。


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