写真が貼れる

サンプル

wiki ウィキペディアのこと。ウィキと呼ばれるソフトウエア。クローンWikiというものがあります。

最初はmediawiki

王道を進もうとmediawikiを導入。インストールに手間取る。ターミナルを叩いてzipでアップロードして展開するのが常道ですが、パソコンで展開してファイルを解凍してアップロードして使い始めました。きれいに解凍が進みませんし時間はヤケにかかりました。

アップロードしたのち、設定にまた手間がかかりました。なんというか、頭の良すぎるひとが考えた便利すぎる機能についていけず。

mediawikiをインストールする条件

サーバーでphpが使えてデータベースが使えること。ともにバージョン縛りがあります。結局夏前にインストールして使ってみましたけれど、常設で公開しておくにはサーバーの反応が遅くて使い物にならず。もっとパワーのあるサーバーでたぶん月1000円くらいのところなら問題ないのでしょうけれど、安価なワンコインサーバーでの運用に、mediawikiは重すぎました。

ひとりWikiに

番外編「ひとりwiki」開発者インタビュー - livedoor Wiki 運営者インタビュー - Seesaa Wiki(ウィキ) http://seesaawiki.jp/w/wiki_interview/d/%c8%d6%b3%b0%ca%d4%a1%d6%a4%d2%a4%c8%a4%eawiki%a1%d7%b3%ab%c8%af%bc%d4%a5%a4%a5%f3%a5%bf%a5%d3%a5%e5%a1%bc

Vector: ひとりWiki - 新着ソフトレビュー http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/051022/n0510226.html

紆余曲折があってひとりWikiに落ち着きました。特徴としましては、とにかく軽量。htmlの書き出しも一瞬で終わります。

紆余曲折の部分

Wikiにする必要も実はぜんぜんなくて。以前から書き出したときにhtmlになるものは欲しいなとずっと思っていました。

構造としましては、フレームであるヘッダ、フッターを別のファイルに書き置いて、記事は記事で別にファイルを保存したい。フレーム側の修正は一括で直せる仕組が理想でした。たまたまそれがwikiでした。

mediawikiはデータベースで保存しますのでバックアップはデータベースでやらねばなりません。ひとりWikiは記事は記事のファイルで保存し、フレームはテンプレートで保存します。

この条件のソフトが実は少ないのです

夏の間ずっと「静的サイトジェネレーター」を探していましたが、こちらも黒い画面を見ないとなりません。フロント部分をhtmlで置いてコンテンツ部分だけマークダウン方式で書いたファイルを上げるソフトなんてものもあるのですが、アクセスしやすいHTMLファイルでネット上に存在してくれた方がなんだか楽に感じるのでそうしました。

他にはDreamweaver。ただ、クセが強くてテンプレートの反応がイマイチ。結局サイトを構造化したりいじくり回して居るうちに、書きたい記事を忘れてしまいます。

最新のホームページを作るソフトならもしかすると対応しているのかもしれないけれど、テキスト大量生産がしたいのにいちいちソフトに気を使うのが面倒でめげてしまいます。

ひとりWikiの偉いところ

記事を書くことに集中させてくれること。テンプレートもちょっといじるだけで充分でした。仮に微調整や修正があっても書き出しが早いので修正が苦になりません。

mediawikiで書いていた「消えた古本屋」の記事群をこちらに移設しました。ページのテーマごとに、たとえば本屋なら本屋、デパートならデパートで分けるのが筋なのかもしません。分けるとそれを分けて書く私が「面倒だから書くのを止めよう」となぜか思うので、ひとまとめにしてしまいます。

wordpressのカテゴリー別のように自動では分類されませんし、ページ同士のリンクも少々手間で手動ですけれど、それはそれと言うことで。

トップページがものすごく長くなるかもしれません。分類も、いちおうヤフーオークションや知恵袋の階層に準じて作ってはみたのですがそんなにうまくいかないかも。

最後どうしようもなくなったらデータをpikiwikiに投げ込んで使おうと思います。ただ、破綻しない限りひとりWikiでどうにかしたい所存です。



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