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ビデオカメラは高級な趣味だった

日本海中部地震のドキュメンタリーをみいてたら、結構ビデオカメラの映像が残っていた。

1983年である。当時私は小学生。そのころからようやくボーナスのある人が奥さんを説得してビデオカメラが買える時代が到来する。

デッキが別でカメラはカメラだけのモデルが多かった。デッキはVHSだから大型で、乾電池だって単一とかでかいのを入れてようやっと動くようなそんな時代。それでも郵便局の人や教員がカメラを回して日本海側の地震津波を撮影していた。

その後、小学生のときにちょっとだけ学校のカメラを使った。高校になって8ミリなのだが、私の時代はもうフィルムではない。

再びカメラを手に入れる

再びビデオカメラを買ったのは、PCデポの競りでスマートメディアの動画カメラを買ったとき。初めてのデジカメである。いまおもうと画質はひどく、レンズも例のピンホールで使い物にならなかったが、それでもザウスでスキーをしたときポケットに入れたカメラで自分の姿が撮影できたのは画期的であった。

ビデオカメラはもともとでかいのである。

当時つかっていたのがシャープのezなんとか。いまはソニーの薄いコンデジが同じポケットに収まっている。



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