広告もまともに作れない

往復葉書の表記に記載ミスがあります。

チラシの通りに書くと、郵便局は素直に行き先通りに申し込み者に送り戻しますので、おもった送り先にとどきません。沢山来てしまうとお金が大変なので、あらかじめ水戸の間抜けな土人には券を与えないための策略です。

組織の力市役所の職員を採用するときに間違い探しクイズを入れましょう。このくらいの版下ミスも直せない組織ってのもなかなかありませんけど。町内会の手書きのチラシか。

ヒラの職員が下書きを作って、デザインソフトで整えてハンコを幾つももらったうえでのこのミスです。訂正も同じ枚数だけ訂正チラシを撒くわけでもなく、知らないふりをしているところが、殿様商売っぽくていいですね。

間違って書いたやつがわるいっぺよ、うえにちゃんと文字で往信おもて、返信裏って書いてあっペよ、はあ、間違う方がおかしいって言う声を上市の飲み屋の隣のブースで聞いたようなきがしますが、私もよっていたのでそれがだれの何を指す発言なのかはよくわかりません。

[http://www.city.mito.lg.jp/ 水戸市スーパープレミアム商品券チラシの一部訂正について | 水戸市ホームページ]

[http://www.city.mito.lg.jp/ 水戸市スーパープレミアム商品券チラシの誤りに係る返金手続きについて | 水戸市ホームページ]

お金が返ってくるらしいけど、どうせこの電話番号もごじゃっぺで、ネイティブな水戸弁で対応されるのできっと聞き取れないと思うの。

黄門様商売

チケットで1.5倍になって、年寄りと子育て世帯にお金が入るわけです。じゃあ、そのお金は一体どこからくるのか。天から降ってくるのか。地域興しとか地域通貨とか商工会を巻き込んで水戸を活性化するなんて幻想を追うのは止めましょう。そんな夢を追う前にもっと大事なことがあるよ。

そして、もしどうしても活性化したいのならば、書類のひとつくらい真剣に作っていただきたい。たとえば他地域の人が水戸に住む親の家に来て、ポストをみたらこの葉書が消印が押されて帰ってきてるのを見たらがっかりしますね。

書類の書き方で自分がなにか間違えたのか、きっと自分のせいにすると思うのです。でも、ダメの原因はぼんくらな書類作りです。地元にいてこりゃダメだなとおもうくらいですから他所の目で見たらよっぽどダメな地域だと思うに違いない。

帰ってきた葉書を見ながら、なにかの悪い詐欺に引っかかったと思うでしょう。若くて判断力が正常なら構わない。しかし、年寄り相手にこれはだめだわ。

アナログな往復葉書を要求しながら、訂正をホームページだけで済ませようってその了見が気に入らないし、この損益分でだれがはらうのよ。

多摩信金がプレミアム商品券を職員らに優先販売 NHKニュース

[http://www.city.hitachiomiya.lg.jp/page/page000389.html 市議会議員紹介?|?常陸大宮市公式ホームページ]



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