名前空間

日本語としておかしい。ネームスペースとしても、もうちょっとこう、意訳があるだろうに。公式を読んで腑に落ちる人は疑問にすら思わないのだろう。技術者ではないので、ナマエクウカンの違和感はぬぐえない。[http://www.mediawiki.org/wiki/Manual:Namespace/ja Manual:名前空間 - MediaWiki]そして公式サイトの解説は何時読んでもなんだか的を外す。

=== 名前空間の使い方http://blog.livedoor.jp/lionkid/archives/3096475.html world-walker スタッフ ブログ:MediaWikiのページ分類方法についての考察

MediaWikiには、ページを分類する方法が3つある。

なるほど。

苗字空間ではないのか

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E5%89%8D%E7%A9%BA%E9%96%93 名前空間 - Wikipedia このとき「一郎」を単純名、「鈴木一郎」を完全限定名と呼ぶ。人名「一郎」は名前空間「鈴木」に属していると捉えることができる。鈴木一郎は、鈴木さんちの一郎にするとほかの一郎と分類できるぞってのが名前空間の意義のようだ。それなら苗字空間のほうが訳としてはマシではないか。

イチローになると、これはもう固有名詞だから名前空間は不要。

具体例そのいち

作家でいえば、直木賞作家なのか芥川賞作家なのか。直木芥川が名前(苗字)で作家が属性。たくさんいるなかのひとりを特定するとき。

実感が沸かないまま、概念をとらえるのは難しい。

具体例そのに

昨日「在庫管理」についてページを書いた。

在庫管理は、たとえばアマゾンマーケットプレイス用とYahoo!オークション用と、ネットショップ用と物流倉庫でのやり方はちがう。

このとき、一枚のページに在庫管理として上記四種類を書く方法もあるが、名前空間があれば四枚にわけられる。

名前空間を使うことで上記のように分けることができる。

ふと思う。田舎の村立学校は同じ苗字がよくいる。狭い学級に「翔」がたくさんいたとして、苗字の半分が同じ場合はどうするのだろう?

田舎だからお互い遠慮して違う名前にするのだろうか。

実運用であればこうなる

当「名前空間」のページは現在、mediawikiカテゴリの「名前空間」である。プログラムの話でおなじタイトルの「名前空間」を使うときにはじめて名前空間を設定すれば良さそうだ。

その場合、名前空間を「mediawiki」と「プログラム」とし、wordpressのカテゴリーでいう所の親カテゴリと子カテゴリのように分類するつもりだ。



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