巨大複合会社

茨城交通

地元の人はイバコウの愛称で通じます。鉄道、バス、ホテル、スポーツ施設などを経営している会社。

鉄道は投資額が大きいため、資産家がつくらないとできない。戦前の鉄道会社のいくつかが合体してできたのがこの会社。戦後は茨城交通大洗ホテル、茨城交通バス、那珂湊鉄道など。

那珂湊の鉄道は赤字が大きくなり廃線の危機がありました。通勤、特に通学する高校生の足として重要なため廃線は免れ第三セクターとなり現在も元気に走っています。風景がよく、古い中古車両を塗り替えずに使っているので電車ファンに人気です。アニメ(にゃん?)にでてきたとか。

バスにはよく乗っています。いまでも時々乗ります。駅から家に帰るときは関東鉄道と茨城交通の両方が使えるのですが、2台ならんでバス停にとまったら茨城交通のほうに乗ります。なぜならば、関東鉄道バスより運転が丁寧だから。

バスのスイカを導入する関鉄と、スイカじゃなくてなにか独自チケットを採用する茨交バスの戦いが今後どうなるのか注目しています。スイカの導入費用が高いからバス単体での導入が大変なのかも。関鉄は県南に電車を持っているので、そこといっしょに導入すれば投資が回収できるのかもしれません。



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