英語教材について

英語が話せるようになったら楽しかろうと考えていました。映画が英語の原文で観られたら楽しいかなと。

吹替え好きだった

実際ある程度聞き取れるようになって映画をみましたけれど、小池朝雄じゃない原音の刑事コロンボとか若山弦蔵じゃない007はべつにいいかなあと思う今日この頃。受験のときに英語は散々勉強したような記憶があります。

英語が必要になる日は突然やってくる

高校生のときの勉強法は今思うと意図して単語を学ぶ姿勢が弱すぎて話になりません。英単語の暗記をもうすこし意図してしていたら、その後の人生が変ったかも知れません。いまでも単語が弱いです。2015年のイベントで出展側にまわりました。そのとき海外の方とお話する機会がありまして、結構話したつもりですが文法はともかく単語の深みがなくて、聞き取りも話す方ももうちょっと何とかしたいなとおもいました。

初心忘れる

そんな英語を勉強するぞという決意もイベントが終わってひと月もすれば忘れてしまうのです。文法は中学生時代ので充分かなと。問題は単語の量で、自分で使う分野の単語は意図して暗記して、暗記も使えるレベルにしておかないと通じないし聞き取れません。iPhoneなりアンドロイドが発展して単語部分はなんとかなるかなと期待している一方、人間同士なまではなせる方が良いね。

大学受験用の2000くらいの単語を暗記する装置とか、本とか、アプリを使おうかしらと一週間に1度くらい考えます。



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