よみがえるつくば天久保店

いまはもう撤退してしまってなくなってしまった古本屋です。

ほんと、良い品揃えでした。

つくば市内には沢山の古本屋があり、研究者が多い立地のため、よそではなかなか見ない本が並んでいました。基本的に、大学の近くには古本屋が一軒くらい教科書の入れ替えだけで成立するのですが、茨城大学の文系のある水戸、工学部の日立にそのタイプの古本屋はありません。

大学と非常に関連の強い古本屋でした。 場所は県道24号平塚通り。いまとんかつ屋です。

店内の様子

店内は2階建て。道路沿いと反対の駐車場側に入口がありました。駐車場側の入口から入ると、入口の外側に均一本がラックに並んでいました。古い文庫とか端数のマンガとか。入って右手にアダルト。2006年以降はアダルトコーナーが廃止されたみたい。

カウンターが入口正面左手よりにありました。入口のすぐ左に100円棚。この棚が専門書が多くて面白かったです。

2階

左手奥に階段があり、二階に続いています。二階は筑波大の教科書コーナーと、一般書がありました。 場所柄、パソコンの基本操作に関する本がかなり並んでいました。毀損操作といっても使うソフトウエアの種類はほぼ網羅していたかもしれません。階段上がって突き当たりから右の壁が一般書。壁の突き当たりに事務所入口があり、右に回るとハードカバーなどが並んでいます。

なかなか見ない本が並んでいました。 筑波大の教科書はなんだか難しくてあまりみてません。洋書も結構あって、本屋さん側も途中で面倒くさくなったのか価格がやすくなっていました。 最後に行ったときは店員が東欧系の美人で、客から問い合わせのあった謎の専門書の場所をすらすらと教えていました。 ブックオフつくばテクノパーク桜店が出来たあと、一年くらいは続いたと思うのですが、さすがに近場に来られると続けていくことは難しく残念ながら閉店されてしまいました。



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