ブックオフ那珂湊店

もともと第一家電かマダ電機で、電気屋さんでした。

開店

出来たのがたぶん2008年くらい?テナントが入らなくて、遊ばせておくのもなんだかなといくくらいの感覚ではじめたのかもしれない。中身は一般的なブックオフでした。

店内

入り口の前にボロい空き家がありました。ブックオフの営業しているあいだに整地されて平らになりました。 品揃えは普通。

立地

交差点、向かい側に花屋。道路の向かい側に材木屋。 入口が南西側にあります。左手にカウンター。右手に雑誌、子供用の本など。突き当たり、東側の壁面にパソコン関連の大型本がありました。この東側の壁は西日がよく当たるため背表紙が焼けている物が多かったです。夜は夜で蛍光灯をともしていましたから、全体的に背だけしらっちゃけてきます。

漫画本は奥の方にありました。東側中央に100円棚があり、北側に少年誌が繋がっていくような配置でした。

パソコン関連が妙に充実していて、オライリーの言語の本が並んでいる時期が長かったです。

品揃え

土地柄の特色はありませんでした。那珂湊自体が湊町、住宅街、工業地帯が近いことから理系、海関連がすこしだけ多かったようにも思います。 文庫、新書は比較的揃っていました。新刊書の回転もほどほど高くて、一時期店員のお薦めコーナーが充実していました。

閉店

それも、閉店が近くなる頃には無くなって時代小説の棚になりました。 後半はどこから持ってきたのかソニーの充電池が置いてありました。あまり安くないのと、当時サンヨーのエネループが主流でしたから、動いてなかったでしょう。カードの買い取りもしてました。とある夕方、中学生が万引きセンサーに引っかかってました。

あれも、カードを導入したからからかと。あのシステムが入っているお店は、いま思うと珍しいですね。

始まるときも急に始まりました。看板が掛けかわって、一年ほどで撤退したような。短期間でしたのでもしかすると、テナントの半端な契約期間を安く使える人、たとえばテナントの所有者か、その前のお店の長期契約をした企業体がフランチャイズではじめたのではないかと推測しています。



Tweet このエントリーをはてなブックマークに追加
ページ先頭