ちがう村

趣味に没頭して現実から逃れる。

趣味がスカスカになってしまったため、「スキー行きたい!」謎欲求発生中。

近隣の家の小屋裏排気口を見て、自分のところでどう加工するか検討する遊びに熱中。そうやって堕落した刺激無い日々をやり過ごす。

カメラの腕が上がらないのはカメラのせいだ理論を考えてみたが、すぐに腕前と道具に直接関係ないことに思い当たる。カフェとか青空とかガーリーフォトが撮れないのは私がガーリー村の住人ではないから。うまくできないのはちがう村の出身だからだって、あるモデルが書いてました。たぶん村がちがう。

遠くの大阪地震を思う

朝ラジオで地震を知る。群馬の続報とばかり信じて聞く。草津も揺れたと言うから群馬に違いない。しかし滋賀県にも草津はある。

群馬大変だなとおもって数分後、上町断層(うえまち)の話が急に始まって、あれ、様子が変だぞとようやく理解。数日前に紀伊水道が揺れていたけれどそのときは気にも留めず。

小学校のブロック塀はひどい。鉄筋があっても、10メートルの単純な8段済みじゃああの揺れは保たない。揺れに対してどういう角度かにもよりますが、今回は上空から見ると断層面が縦に割れ震源が浅いから揺れが激しくてダメですね。真っ直ぐ垂直に揺れをうけたら、もしかしたら倒れなかったかもしれない。

水戸近辺のブロック塀は倒れて除去されて、もしくは家事撤去されました。住人がいる家はアルマイトの軽い目隠しの壁に変更。ただの野積みブロック塀はほとんどなくなりました。

田んぼを埋めた場所や用水路横は地盤が弱くて軒並み塀が倒れました。古い電車の軌道跡にある住宅は、古い家ばかりなのに案外壊れておらず、単純に比較はできませんけれど地面の堅さって大事。

天井に穴を開けた

前日ハシゴを借りてきて、午前中いっぱい使って、物置の屋根を見ながら穴の位置を検討。東側の端に決定。

ドリルで樹脂波板に穴を開けてジグソーの刃を当ててスイッチオン。作業時間3分。

この作業により、夏場の排熱が上手くできて室温が下がるはず。片面の上部の壁を抜いているから充分と思っていたのですが、上方向に開口を付けたら急にすずしくなりました。ただ本日あまりに涼しくて比較にならず。

巣を作りたがって毎回偵察にいらっしゃるアシナガバチとスズメバチ対策に網戸の網を貼り付けて作業完了。後日開閉フタか、恒常的に開けておける換気口を作るかも。そのままかもしれない。問題は台風で来ないことを願うばかり。来たら暫定的に塞ぎます。

天井に穴を開ける

折角の週末なのにやること色々。排熱用の穴を物置に開けるがひとつ。屋根をぶち抜くための道具を借りてきたので午前中のうちに作業を済ませて午後はゆっくりするつもり。半透明の樹脂板で天井を作って廻りを囲むと、そこはもう温室で熱が溜まり放題なので、たぶんあそこの角を1メートル四方で切り抜けば排熱と通気がうまくいくはず。問題はあけた穴をどうやって開閉するか。そこはまた後で考えるとして、とりあえずぶち抜くところまでを、朝のうちに済ませます。

通気があると台風の時か吹き込むし、大体天窓がそうであるように、屋根に穴をあけると常に水漏れの心配がつきまといます。やり方としては土台を作って立ち上げて窓を付けるのですが、その窓をどこで調達するのか。また水の漏れない開閉式をか採用するとそれなりに扉の工夫が要求されて、工数が増えるかもしれず、そこまでずっとヒマでもないし簡単ななにかを転用してラクして作る所存。

小屋裏換気案

屋根裏のことを業界用語では「小屋裏」。真夏に熱くなるのでどうにかして換気しようと算段中。単純に穴を開ける方法も、はて風雨の強いとき吹き込みが起きるので心配。いちおうドリル刃を取り寄せて穴開けの前提で考えておりますが、小屋裏は放って置いて部屋の換気を優先すると楽しかろうと部品を探しますと


このような、クーラーを外した壁面の穴と太陽発電を使った装置を見つけました。排気量と熱量を考えるとあまり意味なさそう。