専業よりも二刀流

オリンピック女子スーパー大回転

スノーボードが本職のエステル・レデツカ選手がスキー大回転で金メダルを獲得。当人予想出来ずゴール後あんなにぼんやりしていた選手は初めて見た。
「雪上の奇跡」スノボ選手のスキー金、IOC関係者からも称賛の声 写真7枚 国際ニュース:AFPBB News

スキーとアルペンスノーボードを両方選手として出るくらいに身体能力が高い選手ですが、出走順も番外編の位置でまったくのダークホース。いろいろな国の解説を聞くと、下の通過のタイムが予想外で各国そこから大興奮。実況も解説も興奮しすぎて国際中継なのに音割れするくらい。

はたして金メダルは「スノーボーダーだったから」なのか?

両足固定

わたしはスキー専門でスノーボード経験は皆無ですが、スキーに飽きた30代前半にモノスキーで滑っておりました。

足が離れないことで「ひとつの固まり」としてターンせねばならず、スキーと全く違う動きを要求されました。モノスキーからスキーに戻りますと「ひとかたまり」の挙動が身につき「かたまり」として滑れるようになりました。結果速くなったかどうかは計測してないので謎。

スノーボーダーだからスキーヤーに勝った!という単純さに酔いたいところですが、ここから得ちれる教訓は、分野に固執せず、毛嫌いせずにやってみよう、もしかすると良いことがあるかも。

揺れる家

朝方惰眠を楽しんでいると左のほうから音。難の音だろう。地鳴りだが、表面の建物のゆれる音が聞える。少なくとも西側からの音。

地形と周辺の建物の位置により音源の向きまでは正確に分らないけれど、いつもの茨城沖ではなくて筑波とかあっちが震源みたい。このところ茨城県南部と茨城県沖の地震が多いので1日1回はゆれているような気がします。日中の地震は板東が震源。

茨城が厄介なのは、福島沖でちょっと大きい地震が起きるとウチも揺れること。また茨城県北部の知らない断層もゆれるし
「未知の断層」15キロが動いたか?茨城県北部のM6.3地震 27センチの地殻変動 | ハザードラボ
2016年12月28日に発生した茨城県北部の地震(Mj6.3)|地震の情報|日本活断層学会
15キロ前後の断層ずれたか 茨城県北部の震度6弱

茨城の地下にフラグメントという割れたカケラのような岩盤があって、カケラのフチが複雑にズレてこれまたゆれる原因になっております。

周囲が平で、家が無くて円形か正方形の家を建ててあえて軟弱な土地に強度の弱い家を建てると、きっとゆれる方向が正確に分りまた、その揺れを増幅して楽しむことができます。ちなみにわたしの住んでる家は半分くらいそれに当たってるため、すごく揺れます。

週末は地元散策

日中は日差しがあって暖かい。昨日から水戸の梅まつりが始まったので偕楽園駅が開いてました。梅娘、いまは梅大使という公式マスコットは朱に近い赤。紅梅のイメージか。彼女たちは毎年入れ替わるらしい。

水戸の梅大使 写真
ほぼ全員平成生まれってなのね。この数年ずっとシックで地味な衣装でしたから、真っ赤というのは新鮮に感じます。

コンビニに用事があって自転車で移動。そのままもう一つの用事も済ませるつもりだったのですが、寒いので乗用車に変更。水戸駅南口がの刀剣乱舞仕様になってるのを確認したかったのだけれど、後日改めて。駅ビルの入り口がアニメ仕様になるなんて、いくらなんでもそんな無茶はしないだろう。自分の目で確かめるまで信じないぞ。

水戸の台地の上(上市)のほうに車を駐めた。入り口が分りにくいしなんとなく居心地が悪くて、いちど引き返してみたら、そこは市の仮庁舎専用の駐車場だった。だから1度入って駐めたけれど五分で退散。ワンブロック先の民間駐車場に置きなおす。

ピョンチャン五輪のカメラ2台体制について

オリンピックに食傷気味かもしれません。中継カメラにちょいちょい写りこむステディカム。韓国地元カメラだけではまかないきれず、多国籍の応援カメラマンが撮影しています。カーリングなんて固定で取ればいいのにちゃんとステディカム使いが居ました。ちなみにステディカムを使う人を「オペレーター」とか、「パイロット」などと呼ぶみたい。

オペレーターの横にふつうの肩担ぎカメラも居ます。生中継で良い絵が取れる方を採用するため2台体制なのです。

ステディカムは移動しながら全体を写すのに優れています。表彰台の選手を広角で回り込み、印象的な立体感ある動画となります。ステディカムの欠点は、正確なピント合わせが難しいことと、狭い画角で使居にくい2点。その欠点を補うために肩担ぎカメラがいます。肩担ぎならズームし放題。画角をカンタンに決められます。

お互いの欠点を補いつつ撮影してます。今回は思ったよりも固定の絵が多く、ステディカム自体の映像はなかなか見かけません。

100円ショップのツボ押しを作るといくら

100円ショップのツボ押し棒。1本自分用に作ろうとするといくらぐらいになるのか。

金属製か樹脂製で作業と労力と値段が変ってきます。わたしなら木材をつかう。加工性が高く、弓型に曲げるのは無理だけれど弓型に切り抜くのはカンタン。

一枚板でツボ押し棒の弓を作ると割れる心配がでてきます。

金属でつくると割れの問題はなくなりますが、曲げた後に反発して元に戻ろうとするチカラを押さえる加工が必要です。たとえば丸い金属棒を使うなら曲げたあとに面取りして堅くします。焼きを入れるほどではないし、熱加工まですると熱の消費量だけで100円を超えてしまう。

叩いて面取りしても叩く労力で100円を超えますし、最初にもどって合板を切ったとしても、外側はともかく内側の切り抜きが厄介。角材を組みあわせてくの字を三度つくっても、なかなかに面倒です。

昨年試してみた曲木を使う方法もあります。薄い板に水分と熱を加えて曲げるか、数ミリの板を積層にして重ねると目的の形が手に入るのですがどちらにしても材料費で100円ごえ。100円分の材料で作った場合は金属であろうと樹脂であろうと欲しい形に到達できませんから、すなおに100円ショップ製を利用するとよいでしょう。

可能性として残るのは、生木。森に出かけてほどよい落ちた枝を拾ってきて、たとえばくの字に曲がった枝に一箇所L字に棒を縛り付ければ、なんとか使える形にはなります。水分が多い性質を使って熱で曲げてもよいでしょう。

孫の手ぐらいなら作れそうですけど、結構ツボ押しの形は作るとなると厄介です。