亜鉛を飲んだら醤油が濃い

外壁の断熱効果あり。単純に風が抜けなくなっただけで、すでに暖かく、腰痛をおして高い場所に登ったかいがありました。本日夜、急に風が強くなりました。風向きは北ではなくて南からなので、気温は下がらず。ただ、それは家の構造変化で寒く感じないだけで外気は下がっているかもしれません。箱の中でモニターの排熱だけで暖を取る生活はもう諦めて潔くファンヒーターを使用して文明を満喫しております。

先週一週間は体が完全に冷え切ってから寝るという修行を繰り返しまして体温低下からの体調不良。日中は座り作業で完全に運動不足と低体温と微妙な睡眠不足のトリプルパンチ。それなりに食事の量をとったつもりでしたがなんとなくあやしい。味覚がないのです。対策として亜鉛のサプリメントを摂取しました。

サプリメントを飲む前は、症状としましては、辛い物ばかり摂取してます。醤油をいくらかけても味がしない。そこでちょっとだけ亜鉛をとりまして、そう、ほんの数日飲んだだけで醤油の味が濃くなってびっくりしました。

生活環境がかわった結果の味覚異常です。原因は簡単で栄養不足です。それまで野菜をふんだんに使った自炊生活から、昼はカップ麺でごまかすわびしい生活に切り替わりました。食生活が荒れてミネラルが足りなかったのです。それでも昼食時TBCのビタミン入ジュースを飲んだりしてましたけれど、ジュース程度でどうにかなる物ではな勝った模様。

サプリですから飲み過ぎるとよくないのは重々承知してます。当人わりと忘れっぽい性格でもう飲み忘れてます。

現在の背筋がなんとなく重くてダルイ体の不調ももしかするとなにかの栄養が足りないのかもしれません。筋肉痛に近い体のコリがあります。こちらもサプリメントでなんとかなるらしいのですが、たぶん体温低下と食事のかたより。サプリではなく生活を改めましょう。

外壁修理と腰痛

腰が痛いので一日ごろごろするつもりが、天気に誘われて外壁の補修をはじめてしまいました。

高所作業なので腰痛のまま進めたくはなかったのですが、家の中が寒いより暖かい方が良いに決ってますし、条件の良い休日がかならず次に来るとは限りませんから作業強行します。

外壁は板ですので、釘を抜き、かわりに木ネジに入れ替えてゆきます。こうすることで外壁の隙間がせまくなり暖かくなるはずです。いちばん寒い北西側の外壁をみると、釘も緩んで隙間だらけです。狭い板でしたのでためしに釘を全部外してみたら、中はやっぱりがらんどう。これじゃあ寒いわけです。そこで断熱材を入れることにしました。早速買うことにします。ズボンを履き替えて車の鍵をもって、ふと物置の上の方をみるとウレタンでつくったボディーボードが目に入りました。

自作のボディボードですが、もともとソフトな発泡剤で高級な断熱材なのです。

形こそ海で使うため舟形に角を丸めていますが厚味は三センチと断熱材として立派。

壁に押込んで隙間に合わせた端材を押込んで、なんとか壁の内部をウレタンづくしにしました。隙間は発泡スチロールで作ったビート板を解体して補充します。こうして壱メートル四方の壁がはじめて断熱壁になりました。

ここは家の一番寒い場所。築ウン十年経ってはじめて外気と遮断されたのです。今日は風が無くちょっと気温も10度ぐらいあるから断熱材の効果かわからないけれど、なんとなくあったかい。

家の外壁を直したい

家の北側の外壁を修理したいのだけれど、なかなか時間が取れない。今週末はなんとかしましょう。屋根に登るので、寒くてツルツルしたときは行きたくない。コーキング剤と、あと下の方が軽くめくれているのでこの部分をどうやって修復するか。屋根に沿って三角に穴が空いている。前回修理したときは夏でしたのでそのまま放置しましたが、寒いので直したいのであります。

隙間に発泡剤をスプレーで充填して外壁をFRPで補強すると完璧。とりあえずはめくれをた部分をどうにか押込むこと。外壁が自重で落ちて下の方がたるんでしまい、それで隙間ができたような記憶があるので、長い分をカットして元に戻しましょう。そうしよう。


あとは、発泡剤を用意するかどうか。端っこを切って面一になれば、ここまでは不要か。

昨晩の幻覚

一日椅子に据わり続けると体に毒。ときどき歩いたり。今日は早めに寝る予定。

帰りに買物をして帰ろうと、レジまで進んで財布をみてお札不足に気が付く。一万円のおすがたを見た記憶がありますが、きっと昨晩の幻覚。お札が二枚あって片方が万札だったので、余裕だと思ってカメラの部品を買ったらこんな感じです。

冬の冷たい窓から逃げる方法

家の補修続き。木材ですらか壁の継ぎ目がどうしても開いてきます。緩んだ釘を抜いて横に打ち直します。つぎめはコーキング剤で埋めてゆきます。壁材自体の塗装まで済ませたいのですが、本日歯医者なので午前中で作業終了。

歯医者はこわい。

お昼ご飯を買って帰宅。午後友人とお茶。最近後悔したことに付いて開陳す。やらなかったことについての後悔は、あとで直せない。

やってしまったことの後悔は、やらずの後悔するより傷は浅い。どんどん失敗すべき。若いときは失敗を恐れてなにもしなかったけれど、もう面の皮が厚いのです。

夕方帰宅して内壁の補修。民家の壁は石膏ボードで、古くなると隙間が空きますのでその隙間にコーキング剤を充填してゆきます。圧力を一定にしてコーキングガンのレバーを握りつつ移動させてゆきます。自宅ですし、特別美的な完成度も要求されませんので適当にどんどん塗り進めます。家が揺れて、石膏ボードの角が潰れていますので角を重点的に埋めます。

気になる壁面のうち北側を塞ぎました。これでどのくらい効果があるか。だめならば石膏ボードの内側に断熱材をはめ込むつもりです。ただ、石膏ボード自体の割れが見えなくなるので後追いの補修が出来なくなります。

ほかに気になるのは窓の放熱。ポリカーボネートで内窓を作ろうかと考えておりましたが、ポリカーボネートである理由もそれほどなくて、引き戸にすべきか、内側から外せる何らかの外枠として冬だけ据え付けるか、はたまた上手い方法はないか思案しております。断熱材よりも、古い毛布でも押し付けたほうが効果が高いのでは?ポリカーボネートも、波ダンボールのように中空構造ですが、結局中空の板同士を二枚使って空気の層をつくるので、一枚の板がそもそも中空である理由もないようなきがします。

窓からの放熱量が多いのであれば、放熱量を減らせば良くて、理想は面で塞ぐ方法ですけれど板に毛布でいけそうな気がしてきました。