上り坂は嫌い

なにかずっとやらねばならないことを放置しているような気分。なんだろう。自動車がらみの払い込みだろうか?ああいうのってだいたい通知が来るから気にしてないのですが、はて、記憶のちいさなほころびを感じます。

タムロンの便利ズームを借りて使ってみたのですが、ズームの筒の回転が逆なんでしたか、つかってて迷いました。カメラも上の機種を渡されて、なにがどうしてよいのやら。

とりあえず、猪苗代の疲労が溜まっているのでふくらはぎが日常生活のなかで常に攣りそう。アキレス腱延ばしがぜんぜん効果が無くて寝ている間だに攣るのではないかと寝入りばなが不安になります。栄養不足ってわけじゃあなくて、ぜったい中山峠がわるい。サイクルエイドジャパン2017 ツールド猪苗代でいただいた資料によると、あのあたりにスイッチバック式の鉄路があって、わりと最近まで動いてたのが廃線になったそうな。

峠に水力発電所があるというとは、高低差があるということで、だいたい総意は場所は坂道。

ツールド猪苗代2017

福島で自転車を漕いできました。磐梯熱海って、郡山から車でそう、30分ぐらいのとこにある屋外スケートリンクから猪苗代湖一周。49号線は車でなんども運転したことがあって記憶にあるはずが、いざ自転車で走ってみるとすごい坂。その名も中山峠。

ロードと混走、そして私はリカンベントで峠。周囲のペースに合わせて走ったので、峠でもう脚を使い切り、左足が痙攣。途中のエイドステーションで補給してなんとか峠を越えましたが、下りで調子にのって飛ばしたら今度は右足が痙攣。野口英世郵便局(そういう名前の局があるのです)を越えたころ、ようなくなんとか人心地付いて、そこから先は湖南までのんびり走行できました。

最後、変な峠を押し歩きして上り、中山峠の下りは天国でした。

自転車の変速機を調整

猪苗代に持っていく自転車の整備。変速機の調子が悪い。一番重いトップギアが入らない。まずはチェーンを洗う。ついでシートをフックで吊って後輪を浮かせ、ディレイラーの調整。調整用のネジはトップとボトムの最大域を決めるための止め具ですから、現状の「トップギアが入らない」場合はこのネジを使って可動域を広げてやれば調整は終わるだろうとネジを回してみますがなんの変化もない。

ついで、ワイヤー取付け部のネジを外してワイヤーを外します。これでワイヤーの引きがなくなるので純粋にディレイラーの調整だけできるはずが、やはり変化なし。良く見るとアルミのリアエンドはいくらか内側に傾いています。ディレイラーをぶつけたときに一緒に曲げてしまったようです。


さらに、リアでレイラーの一番上にある写真で言うとデオーレの「D」の上にある本体取付けネジの進行方向側が凹んでましたので、内側鵜から叩いて直しました。これでいくらか軽くなりました。

縁石にぶつけて曲がったリアエンドをためしに曲げ直してみますが、いくらアルミフレームとはいえ元に戻るはずもなく、そのまま。代わりにワイヤーの取付け位置を微調整し、再度変速のテスト。

今度は9段あるうちの8速が入りません。そこでワイヤーを調整し直すと、ようやく8速が入る用になりました。これでなんとかなります。

チェーンに油をまわして作業終了。近所を一周。特に問題なし。

竹取とハリガネ

サイクリングで使う道具は、ウエストポーチにでも入れてシートにぶら下げるとして、今回は混走するのでスタンドを外します旗は微妙に付けるかどうか悩みどころ。旗の竿は竹でいいから、明日取ってこようか。田舎に、なにかお土産を持って竹を下さいともらう。ただ、歯医者の予約を入れたので何時なんどき行くべきか。体が普段通りに目覚めるなら午前中。寝過ごしたら歯医者からの竹取。まさか奥歯の詰め物が今頃外れるとは思っておりませんで、出かける前に外れて、直せるだけよかったと思い込むことにします。

取った竹をどこに固定するか。うちのリカンベントのフレームチューブはパイプエンドが溶接でふさがってますから挿すわけにも行かず。後方に浅い角度で突き出すわけにも行かず、竿を付けると付けたなりに面倒。取付けステーになりそうな金具プラグは大量にありますけど、それを適切に加工するのが億劫。いっそハリガネ。細い棒はだいたいハリガネで縛れる。

サイクリングと観光

おはようございます。ハロウィンがいまひとつ何時なのか分っていません。お盆システムも、13日が主でその前後2日ずつがお盆とかお彼岸らしい。おはぎは萩の花が咲く秋。ボタンが咲く春はぼた餅と呼びます。中身は同じなのに。

今週は後半に自転車に乗ることになりました。一泊して会津も走ってみようかと考えておりますが、白虎隊のことを考える度にちゃんと偵察しようよ、斥候だそうよと思うばかりなので、会津坂下より西にいかないかも。べつに冬、雪がふるころスキーの余力でいってもいいし。

サイクリングを済ませて直帰しても家にはたどり着けるので、さてどうしましょう。