明日はペンキを塗らないぞ

明日は時間が取れるけれど、ペンキ塗りは自重します。だって寒いし。腰痛いし。腰痛の原因は仕事机の寒さかな。足もとが冷えてなんだか辛いのです。まあ運動不足すぎるのも問題です。だから明日は散歩します。

なにか買物をせねばならなかったような。調味料がひとつ買い忘れてます。あと通販の荷物を営業所に取りにいって、部屋の片付けでもしましょう。なんだか荷物が雑然としてきました。とりあえずゴミ捨て。あと本を床に置かない。本を入れる箱を作りましょう。

今年のベストセラーは「君たちはどう生きるか」だそうで。

君たちという呼びかけが、こそばゆいので苦手です。きっとこれ、だれにどういわれるかが重要。

いまのライトノベル風に書くのであれば「お兄ちゃん、どうやっていきていくの!?」になります。

忌野清志郎に「君たちがどう生きるのか俺は知らないぜベイベー」と歌われたら、そうだよなあと納得出来ます。
泉谷しげるに「お前らがどう生きるか、俺が知るわけ無いだろう♪」とか。

だから、言い方次第。それと、マンガ家次第。ガロ系の人に言われたくないし。

亜鉛を飲んだら醤油が濃い

外壁の断熱効果あり。単純に風が抜けなくなっただけで、すでに暖かく、腰痛をおして高い場所に登ったかいがありました。本日夜、急に風が強くなりました。風向きは北ではなくて南からなので、気温は下がらず。ただ、それは家の構造変化で寒く感じないだけで外気は下がっているかもしれません。箱の中でモニターの排熱だけで暖を取る生活はもう諦めて潔くファンヒーターを使用して文明を満喫しております。

先週一週間は体が完全に冷え切ってから寝るという修行を繰り返しまして体温低下からの体調不良。日中は座り作業で完全に運動不足と低体温と微妙な睡眠不足のトリプルパンチ。それなりに食事の量をとったつもりでしたがなんとなくあやしい。味覚がないのです。対策として亜鉛のサプリメントを摂取しました。

サプリメントを飲む前は、症状としましては、辛い物ばかり摂取してます。醤油をいくらかけても味がしない。そこでちょっとだけ亜鉛をとりまして、そう、ほんの数日飲んだだけで醤油の味が濃くなってびっくりしました。

生活環境がかわった結果の味覚異常です。原因は簡単で栄養不足です。それまで野菜をふんだんに使った自炊生活から、昼はカップ麺でごまかすわびしい生活に切り替わりました。食生活が荒れてミネラルが足りなかったのです。それでも昼食時TBCのビタミン入ジュースを飲んだりしてましたけれど、ジュース程度でどうにかなる物ではな勝った模様。

サプリですから飲み過ぎるとよくないのは重々承知してます。当人わりと忘れっぽい性格でもう飲み忘れてます。

現在の背筋がなんとなく重くてダルイ体の不調ももしかするとなにかの栄養が足りないのかもしれません。筋肉痛に近い体のコリがあります。こちらもサプリメントでなんとかなるらしいのですが、たぶん体温低下と食事のかたより。サプリではなく生活を改めましょう。

昨晩の幻覚

一日椅子に据わり続けると体に毒。ときどき歩いたり。今日は早めに寝る予定。

帰りに買物をして帰ろうと、レジまで進んで財布をみてお札不足に気が付く。一万円のおすがたを見た記憶がありますが、きっと昨晩の幻覚。お札が二枚あって片方が万札だったので、余裕だと思ってカメラの部品を買ったらこんな感じです。

冬の冷たい窓から逃げる方法

家の補修続き。木材ですらか壁の継ぎ目がどうしても開いてきます。緩んだ釘を抜いて横に打ち直します。つぎめはコーキング剤で埋めてゆきます。壁材自体の塗装まで済ませたいのですが、本日歯医者なので午前中で作業終了。

歯医者はこわい。

お昼ご飯を買って帰宅。午後友人とお茶。最近後悔したことに付いて開陳す。やらなかったことについての後悔は、あとで直せない。

やってしまったことの後悔は、やらずの後悔するより傷は浅い。どんどん失敗すべき。若いときは失敗を恐れてなにもしなかったけれど、もう面の皮が厚いのです。

夕方帰宅して内壁の補修。民家の壁は石膏ボードで、古くなると隙間が空きますのでその隙間にコーキング剤を充填してゆきます。圧力を一定にしてコーキングガンのレバーを握りつつ移動させてゆきます。自宅ですし、特別美的な完成度も要求されませんので適当にどんどん塗り進めます。家が揺れて、石膏ボードの角が潰れていますので角を重点的に埋めます。

気になる壁面のうち北側を塞ぎました。これでどのくらい効果があるか。だめならば石膏ボードの内側に断熱材をはめ込むつもりです。ただ、石膏ボード自体の割れが見えなくなるので後追いの補修が出来なくなります。

ほかに気になるのは窓の放熱。ポリカーボネートで内窓を作ろうかと考えておりましたが、ポリカーボネートである理由もそれほどなくて、引き戸にすべきか、内側から外せる何らかの外枠として冬だけ据え付けるか、はたまた上手い方法はないか思案しております。断熱材よりも、古い毛布でも押し付けたほうが効果が高いのでは?ポリカーボネートも、波ダンボールのように中空構造ですが、結局中空の板同士を二枚使って空気の層をつくるので、一枚の板がそもそも中空である理由もないようなきがします。

窓からの放熱量が多いのであれば、放熱量を減らせば良くて、理想は面で塞ぐ方法ですけれど板に毛布でいけそうな気がしてきました。

写真集は読書ですか

小説を読まずに文章力アップさせたい
写真集を沢山読んでらっしゃる読書家のお話です。

写真集を読書に入れるとは! 

読書とは絵の入らない本を読むことと考えておりました。ライトノベルの挿絵で壱ページ使うだけでダメだと思っておったのですが、思い返すと行けない理由なんてどこにもなくて、ただ世間というか学校はそういう定義付けをしていたなと。その定義はすごく曖昧。

ズッコケ3人組とか。あそこは国境線の内側。あそこより子供向けに振ると読書にならないような。ぼくらの七日間戦争とか。いまのラノベレーベルは図書館に入らないでしょう。私の世代でいうと朝日ソノラマとかのSFはエンターテイメント枠で学校には来ないかんじ。

公立小学校の司書さんが入れるかどうかの線引きが、私の思っていた「世間」だっただけで、それは本当の世間の姿ではなかったのです。現実の本屋に現れる世界はエログロナンセンスが盛りだくさんでした。

どうして手塚治虫はギリギリ有りなのでしょう?

角川の、赤川次郎は図書館に入りそうですけれど、横溝正史が入りにくい理由は、暗いから?よい子のみんなとDVDを観ようと思ったとき、私の好きなロボコップとかダイハードとかスピードはダメで、なんだかつまらない教育映画を見せられるのは、あれなんていう刑なのでしょう。