できれば補給部隊で

北朝鮮軍の兵士が亡命すれど撃たれて危篤。四駆で国境を越えようとして側溝にタイヤを落して、生身で走りきったけれど五発食らったらしい。距離が分らないけれど追いかけられてるときにフルオートで40発食らったら五発ぐらいは当たりますね。

仮に上手い具合に車を奪って韓国側に移動出来たとして、今度は韓国軍側から撃たれますから、どちらにしても撃たれます。国境警備隊の兵士は忠誠心が高いエリートだそうで、もし私が北の軍にいたら絶対配属されなそうな最前線です。

てっきり、撃たれたふりをして韓国側に紛れ込む高度なスパイ活動かと思いましたけれど、そういうわけではなくて普通に亡命。これがうまくいってもいかなくても、故郷に残した家族は収容所送り決定ですから罪な話です。北としては生きていられると困りますから必死ですね。今回の「不手際」で何人ぐらい粛正されるのでしょう。

亡命兵士を採用し人たちはいまごろびくびくしていると思います。うまく打ち倒した兵隊さんの武勲は、現金でしょうかはたまた食糧の現物支給でしょうか。

いちおう韓国側で倒れていたため、韓国軍が助けましたけれど、いやですね。そんなの。太助に行けと命令されるのがまず嫌。こっち側だから撃たれないと分っていても、ぜったい狙ってるでしょうし。きっと韓国軍で徴兵されても私はその最前線にはいられないと思うので、できれば補給部隊で道具の整備とか頑張ります。

ICBM到達まであと150キロメートル

北朝鮮のミサイルは、つぎ、領土に落ちそう。落ちたら宣戦布告ととらえて、戦争ですか。戦争っても、制空権がありませんからタコ殴りですよ。海岸沿いのお天気カメラで光が見えた、落下地点が150キロメートルとあります。150キロって、さじ加減を間違えたら次は本土。

上昇しているときは、まあなんとか姿勢制御もできますが、宇宙に飛び出して再突入するときに、ちょっと進入角度がズレて大気に弾めば、150キロなんて簡単にずれます。

APOLLO MODULES CM COMMAND MODULE REENTRY APOLLO-7 (アポロ7号 大気圏再突入 )
映画アポロ13でウォルタークロンカイトの解説として描かれてました、許容範囲が狭い進入角度について。

テクニカルレポート:コラム:衝撃波の科学
ロシアの隕石のときに、宇宙船が燃えるのは摩擦熱ではなくて衝撃波で熱が起きると習いました。底部は樹脂で溶けながら降りてきたんですね。ザクもシールドがあれば燃えなかったのに。

(6) Space Shuttle Thermal Tile Demonstration – YouTube
スペースシャトルまで時代が進むと、耐熱タイルも進化します。

隕石が大気に突入すると流れ星。地上に落ちるまで尾を引くと火球。落下して地面で拾えたらそれは隕石と呼び名が変ります。数年前に火球を観たときは、中心部分が真っ赤でその周りを円いオレンジで囲われて、それはそれはきれいでした。

北のミサイル職人さんも失敗すれば収容所送りですから、きっと真摯に仕事をされているのだと信じております。ただ、なにぶん飛び道具ですから、なにがどうなるかは運次第。結果としましては、150キロメートルまで接近されても住民には警告もでず、迎撃もしておりません。たとえば市ヶ谷に向って飛んできたとしましょう。パトリオットで落とせるんでしょうか?

失敗百選-パトリオットミサイルの防御失敗

虹の彼方に

スポーツは痛いこともある

チャンネル権のない実家で寝てたら、野球で暴投。顔に球が当たったらしい。らしいというのは、興味がなくて寝てたから。そりゃ人の居る方向に硬い球を百何十キロで投げたら怪我する。

まさか…社会人同士のサッカーで骨折に賠償命令 地裁「危険性高い行為」 – 政治・社会 – ZAKZAK
ラフプレイ。スポーツだから裁判は行けないという、中世の法やら義理人情を急に持ち出すのが日本的というか村社会というか。スポーツに怪我は付きもの。しかし故意に傷害を与えようとおもえばできる。相手に怪我をさせないのが大人で、不幸にも事故が起きたら、意見が対立するのはあたりまえで解決に裁判を使うのは当然。交通事故と同じ。ここでゴネたり「スポーツだから丸く収めましょう」なんていうのがいわゆる一般的な「スポーツマンらしさ」なのだけれど、ふだん勝ち負けに執着する割に、なぜか裁判になると尻込みするか。

裁判もスポーツだ。言ってみたかっただけ。

<千葉すずと五輪>心の弱さと向き合う | 河北新報オンラインニュース

今日のニュース

「はらはら時計」の原作者の大道寺が獄死。名古屋で釘がばらまかれる。テロの準備らしいのだけれど、なんの目的でテロを起こすのか正直わからない。大道寺がシャバにでてきてもう一度M重工を狙うだろうか?MRJが飛ばなくて困ってるのに。ちなみにMRJはみんなの心のなかで飛んでいるので問題なし。

オームの時も、目的がわからないテロでした。だから、たとえば次に日本国内でなにかコトが起きるとして、その要因がぜんぜんわからない。なにかの不満がどこに向うのか皆目見当が付かない。いまさら階級闘争でもするんでしょうか。いまどきの大学生が、学生運動の頃の大学生ほど馬鹿じゃないと信じたい。武装闘争は痛いよ?

カーボンフレーム

MRJが飛ばない話がなぜか大好きなのですが、いまどきの飛行機に使われるカーボンってそんなに丈夫なのでしょうか。夕方茨城空港に降りるエアバスの300シリーズをみていると、アルミで十分のような気もします。

自転車をカーボンパーツで組みたてると軽くなるけれど、乗り味がぜんぜん変りますね。昔、リカンベントのある車種で、クロモリと、アルミのふたつのタイプがでて。試乗会でのったらアルミのほうが軽くて、でも乗り味はごろごろしてました。カーボンの自転車はどこかで乗ったような。定価が15万円を越えると、使っているパーツが良くなるので、ちょっと乗っただけで高いことがわかります。高いからいいかどうかは、長距離を乗らないとわからない。

車の未来

自動車ももう半分オモチャで先日大洗に行ったらそういう車とすれ違ってスバルのレガシーの高級モデルが継続高校仕様になってまして(痛車)、特に感想はなくて、お金の使い道としては良い趣味。昼時の喫茶店は外に行列ができるほどに並んでいて、「大洗まいわい市場」はとなりの原子力の金でつくった子供科学館との間だの駐車場に建物を建てて、いまのプレハブ仮住まいを解消するんだそうです。

コンビニで揚げ物を温める装置に蓋が無くて、熱気が室内にだだ漏れで、クーラーをブン廻していて、その電気の出所が燃料を燃やして発電する火力と水力だけってのが、納得出来ず、原子力つかえばいいのに。動かしたって止めてたって危険については大差ないよ。

電気自動車も火力発電で走っていると想像するとばかばかしくなりません?木炭車か。

木炭自動車とは 木炭自動車とレトロ車館

あと次いでにかいとくけど、渋谷かどこかで近々あるロハスなイベントは「バイオ燃料」で発電するそうです。なぜなら「ロハス」だから。携帯用の移動式原子炉とかのほうが環境に優しいような気もするし、家でじっとしてたほうが環境には優しいぞ。そして私は原子力の電気でクーラーを浴びたい。

スパイと逃亡犯と報道

こじん的な感想

某国営放送のアナウンスが気持ち悪くて長く聴けなくなる。先週。5月中旬ごろ発症。NHKのリズムがダメみたい。4月の年度切替えでラジオニュースのアナウンサーが変った訳でもないだろうし、リズムなんてものは急に帰られるものではありません。彼らの現実をとらえ方とモノの言い方がすこしずつ苦手になり、先週たまたまものすごく苦手であることに気が付いただけで、もともと好きじゃなかったのかもしれない。

渋谷暴動

交番のポスターの人が捕縛される。300万円の懸賞金は、払われるのか。50年近く逃げ回って公務執行妨害でつかまるって、うかつよ。
昭和46年の渋谷暴動事件で指名手配の大坂正明容疑者か 大阪府警が中核派拠点の捜索で逮捕の男(1/2ページ) – 産経ニュース
これは警察の主義の問題で、移送の途中で顔を晒すはず。ジャンパーなしで車両に乗せる距離を長く取るとか、わざと電車に乗せるとか。あの写真から47年?経って人の顔がどう変るのか。

渋谷暴動事件 – Wikipedia

渋谷暴動事件 有力情報に「捜査特別報奨金」 最大300万円 – 産経ニュース

【衝撃事件の核心】逃亡45年…中核派の最重要活動家の尻尾をついにつかんだ! 警視庁が踏み込んだアジトには数々の痕跡が…(5/5ページ) – 産経ニュース

ネバーセイ

北朝鮮のあのミサイルの打ち上げ方はおもしろい。ガス圧でぽんと持ち上げて、中に浮いている間だに固体ロケットブースターに点火して飛んでゆきます。発射台が熱に暴露しないので、何度でも使えて経済的。さすが経済制裁の国。
Lani Hall – Never Say Never Again (Widescreen Stereo Mix)
将軍様にこんなふうに乗っていただきたい。

足を使った取材

天気が悪かったみたい。東京は電車がとまってターミナル駅が大混雑のニュース。相互乗り入れをしてるから、ちょっとのズレが遠くの電車に影響してます。今回風が強かったので、東京の東の電車は鉄橋の風速規制で留まりやすく、西の方はどうせビニールが架線に絡みつくのです。

そしてテレビ

ゴールデンの、夜八時前後のテレビを見られる生活に変化しましてしばらく経ちます。

今日のは、やたらクイズ形式。

クイズが面白いと思わない。テレビ局で働いている人は子供の頃からずっと勉強ばかりして、テストが楽しかったのでしょう、だから大人になって「娯楽」を提供する側に回ったときに、思いつくのがあの子供の頃楽しかったテスト。みんなきっと楽しいだろうなって。カーナビの声を差し替えるテストがありましたけれど、すぐ分るので、答えを確認せずそのまま寝入ってしまいました。

昼間に比べて寒かったので風呂に入ったら体の冷えた部分に熱が流れていくのを感じます。

脳内テレビ

自分の頭の中にある情報を動かしている方が楽しいので、テレビではもう暇つぶしが無理かもしれません。好きな映画と本はだいたい決っていますから、テレビが勝手に流してくる向こうの都合で出来た何かをありがたがるには年を取りすぎたみたい。

後足で砂

共同通信の後ろ蹴り記者が上司と謝りに映像とか、菓子折の中身がなにかとか興味のあることはテレビも新聞もだせません。なぜなら共同からニュースソースを回してもらって転売して暮らしているから卸元の悪口は言えません。

ほかの新聞社もテレビ局も共同通信のように自分の足をつかった取材をしよう。

うん、きれいにまとめようとしすぎだね。そんなオチは要らないのだ。