海のリスクを回避する方法

夏とはいえ、那珂川の城東あたりで泳ぐ人を見かけました。たしかに水練場の近くだけれど、ちょっとこわい。

満潮時で川の流れが緩く、カーブの内側で今年護岸工事をやり直して遠浅ではあるけれど、川で泳ぐことに抵抗があります。しばらくすると声が聞えて片方が女子でした。バーベキューの勢いで水に使った模様。これが桂村あたりですと危険。

川がどの程度の深さと流れなのか分った上で入水するか決めるのは、実は難しいのかもしれない。鉾田の海沿いで毎年二桁ちかく人が流れるのも、その場所の危険度合いを計算に入れて判断していないからなのではないか。海が目の前にあって入るか入らないか決めるときに、海の危険は正しく評価されないので、評価されないのならば最初から入水する前提で入っても大丈夫な遊泳区域に行くべし。

重要なのは、危険の度合いを海をみながら考えてはならないということ。出発前に地図の上でどこに向うか決めてハンドルを握ったら一直線で大丈夫な場所に出向くことが重要です。

若者の銃猟ばなれ

日中雨でとても寒かった。反動で夕方「ろくでもないもの」を大量に食べて晩ご飯をいただいて、なんだか不調。そう、食べ過ぎさ。

週末、昼食にパスタ二人前を食べて昼寝してデニッシュパンの上にソフトクリームひとつぶんを載せたものをいただいて、直後に晩ご飯をいただいて、それでも平気。私は甘党。

戦後文学作品はその後まるで読み進まないけれど、アンソロジーのような短編を纏めた者を読み始めています。どうして文学者は電車で若い子をナンパするのでしょう。教科書に載るような人なのにデス。

教科書のことを思い出すと昔は狩猟が身近で、大造じいさんは雁の習性に詳しくなります。

ごんぎつねの兵十は、使っている村田銃にダットサイトを付けるかもっと慎重に引き金を引くか、コンバットシューティングを習っていれば間違えてゴンを撃つことはなかったでしょう。

必要なのは村田銃に付けるマウントレール。ライトを必要。ダットサイトスコープよりライト必須ですね。誤射はいけません。

昨年2016年は誤射の年でした。26歳の若者と37歳の獣医さんじいちゃん漁師に撃たれてます。若者の狩猟離れと嘆く前に仲間の若者を撃っちゃうと若者は物理的に減ってその情報を知った次の世代は寄りつかなくなり、山は荒れ台地は削られ農家は作物の被害にあってますます都市部移住を加速させます。

トラックの荷台に散弾銃を置いていじくり回すのは意味が分りません。

プリウスみたいな自動センサーを付けるしかないのでしょうか。それを考えるは若者の仕事で、私のような中年は安全装置がクロスボルトなのかブリーチングブロックを備えた高級なものなのか道具に感心がありまして、事故の再発防止などはまったくきょうみがあらず。

仲間を自分で殺傷しておいて「仲間が減った」と嘆く理由はよく分らないですね。

悲惨な猟銃事故(京都)。他人事じゃないよ! | クーバファーム奮闘日記

兵庫県佐用町庵の山で猟銃誤射、黒田竜次さんが死亡:イノシシの狩猟中に仲間に撃たれ死亡 | MoreNews

【滝沢市】猟銃暴発か、男性死亡=荷台から車体貫通—岩手

学校の先生は正しい

<高知・南国市>太平洋戦争末期の「トーチカ」見つかる (毎日新聞) – Yahoo!ニュース
平和教育を兼ねて、実際に使ってみよう。紅白に分かれて。守る人と上陸する人と。

映画「ハードコア」公式サイト
一人称視点カメラの映画。1番近いの「つくば」って、見せる気無いな。
「新宿バルト9」ほかってのはだいたい田舎では見られない。映像を通信で送っているのだから、へんぴなイオンの映画館でも見られていいと思うんだけど。

阪神とヤクルト乱闘!バレンティン、矢野コーチ退場 – 野球 : 日刊スポーツ
バレンティンの左がヒット。

「雪崩は常識。一度も近づいたことない」山岳救助隊員が証言 (ホウドウキョク) – Yahoo!ニュース
延べでいうと、100日くらい見たMt.Jeans から茶臼岳の景色。

スキー場の上と下では雪質が違うんです。

画面左中央くの字に折れた場所が天狗岩。天狗岩の左下、森林限界で森の切れる場所が現場。

【更新】【栃木スキー場雪崩事故】高校山岳部の「冬山登山禁止」検討への野口健の疑問【Ver.2.2】 – Togetterまとめ

雨が降ると交通事故

土砂降りの国道の路肩に5トンのパネルトラックが止まっていて軽く渋滞。追い抜きざま前を見ると黒い乗用車に、シルバーのBMW Z3。2台とも凹んでる。

トラックが黒い車につっこんで、麗しのZ3もまきぞい。

渋滞の最後尾に止まっている車が黒でなかったら。また雨がっていなかったらこんなことにはならないだろう。

サンドイッチの具の国産車はちょっとイイモデル、でも特徴がないので車種がわからない。知ろうという気持ちもない。それでもきっと高くて300万円くらい。20代で買ってぶつけられたら泣く。ボディ以上に運転手の心のど真ん中が凹んじゃう。夜目にも丁寧に固形ワックスを塗られたボディは光っていて、普段から大事にしていたろうに。

災害派遣かどうか

昨日遭遇した自衛隊の73式トラックの隊列が、災害支援出動だったかどうか。

朝8時半に雪崩事故がおきて、私が見かけた10時前に茨城町。9時に災害派遣要請があってそこから押っ取り刀で準備して出動が九時半としましょう。三十分であそこに来られるのは、百里基地?でもあそこは空自で陸自じゃあない。

防衛省・自衛隊:栃木県那須郡那須町における雪崩発生に伴う人命救助に係る災害派遣について(最終報)

(1)要請日時
平成29年3月27日(月)10時37分

私が見かけたのはやっぱり通常の訓練。そうね。あそこから応援を出す理由がないもの。