北の国から毎週ロケット

北朝鮮が珍しく夕方にミサイルを発射。ミサイルとロケットの違いがよくわからないが、いまのところ日本の経済水域外の航海上に落している。動いている空母レーガンを狙うのは難しいだろう。

北の公開した写真は、ロケットのブースター部分にぼかしが入っていた。あのぶぶんをみると、どの国が技術支援をしているのかわかってしまうし、性能とその進捗具合がわかるので知られたくないのだ。

日本はとっくの昔に彼の国の射程圏内に入っているから、いまさら慌てることはない。心配するとしたら、秋葉原で売ってる部品がミサイルの制御に使われていないかとか、打ち上げ担当が気まぐれに燃料を余分に入れたり、発射角度を変えたり、はたまた機体の不具合で地面に落ちること。

落ちると、さすがに黙っていられない。そのときどうやって反撃するのか。実際には反撃する能力はないから、ミサイル発射ポッドを移動している場所がわかっても、日本からは手も脚も出ない。ひとつは法律で攻撃できないこと。仮に目の前でなにかはじめても、自衛隊の航空機に対地攻撃能力がないこと。だから、指をくわえて飛んでくるのを待つしかない。

高々度に打ち上げるミサイルがあったけれど、あれをやられるとイージスもパトリオットも危ういのではないか。

こうしてみると、案外北の戦略はまちがっていなくて、核の小型化まで政権を延命し、二段式の「火星」を三段にもっていければ、わりあいなんとかなるのではないか。間違っても完成前に攻撃されるようなことがあってはいけないので、いま試験発射している「週間北朝鮮ミサイル」は相当慎重に撃っているのだろう。

搭乗にへルメット

自転車の高校生がフルフェイスのヘルメットを被って自転車乗ってて、ハンドルをにぎる私の目の前で華麗にUターン。アゴの下もフレームがある黒いヘルメット。細身の青年には重い。

ユナイテッド航空に乗るのか

日本はフランスに勝っているのか

正月スーパーの人出に驚く。
普段見ないタイプの人物ばかり也。
昨日は「じゃがりこ」のツメ放題をしていた。

昨日買ったカルビーのポテトチップス クリスプを開ける。
紙筒の中に袋は紙筒の七割しかない。空間が多すぎ。

値段調整だろう。

フランスのタバコの自動販売機は料金の設定が面倒なので価格を変えずに本数を減らしてるんだぜ?ダメだろうと小学校の先生に教わった。日本は料金の設定が自由であり先進工業国だ、フランスはダメだろう?と仰りたかったのだが、いまポテトチップスの減り具合、ブルボンのルマンド、魚肉ソーセージの短縮化を観ると、フランスを馬鹿に出来ない。

フランスを見下げていた根拠は一体何だったのか。シトロエンよりトヨタのほうがマシであることが、日本の先進性をあわしていたからだろうか。

トルコと日本のクーデター

トルコ軍のクーデターが失敗。なんとかいう教団が支持したという説がある。

ヘリコプターから機銃を撃つと反作用で機体が揺れる。発射サイクルは早い。回転式のバルカンかもしれない。光った弾が、発射された弾と思うかもしれないが実は光る弾と弾の間には光らない弾が入っている。通常は5発に一発くらい曳光弾を混ぜる物だが対地の警察相手なら火事を狙って曳光弾の割合を増やしてるのかも。それとも普段から曳光弾多めなのでしょうか。

機銃のブレ方、発射サイクルからみてコブラなどの攻撃用ヘリから撃ったかなとみてます。機体側部に取付けた機銃で撃ったものもあるでしょう。夜の映像ばかりみたので、正確なところはわかりません。

反乱軍が特殊警察を最初に狙ったみたい。なぜ、反乱軍は特殊警察を狙ったのだろうか。

現政権の私兵なのではないか。

エルドアンがこのまま残るなら、さらに政権は反対派を締付けるだろう。そしてまた限界が来る。少数派をいままで通りにいじめたら同じ結果になる。

日本のクーデターも10月事件やら3月事件があってからの血盟団、226事件、515事件である。

反乱軍がフリゲート艦を奪ったと聞いてまだガンバれると期待したもののそれはガセ。軍のヘリもF16の空対空ミサイルを食らったら落ちる。

日本のクーデターもトルコのクーデターも最後にどうなりたいのか絵を想像出来ないところが失敗の原因だろう。

新ダッカ事件

また赤軍かと。日航機ハイジャックの、赤軍の古い方はダッカ事件。今回もダッカなので、ここでは新ダッカ事件と呼びます。

新ダッカ事件は、どうしてあんな雑な軍隊が突入したのでしょう。あれじゃ死んじゃう。レストランのボーイと犯人の区別がつかないというから、犯行グループは良いとこのボンボンだという公式発表にも繋がります。

レストランのボーイはきっとどさくさで犯人と間違われて撃たれてのでしょう。情報収集もせずに、とりあえず突入したバングラディシュ軍は仕事が雑。

バングラデシュ軍 – Wikipedia

私は貧困国にNGOの技術支援なんてしないから、人質になることはあり得ないけれど、いざというときはドイツのGSG9か、日本のSAT、アメリカならSWATが来て欲しい。後藤田正晴が指揮する浅間山荘突撃隊は、いまからおもうと発砲許可をだして、威嚇発砲をして、連合赤軍の頭をださせないように立ち回れば被害はもっと少なかったのではないか。

話し合いで解決する余地はなかっただろう。どんな政治家が来てもだめだろう。

いま、カミソリ後藤田に成り代わるのは誰だろう?

折れたナイフこと出川さん。うん、助からない。

レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ(2) (KCデラックス イブニング)
押井×山本対談が読みたい。巻末だけでいい。本編はもうお腹いっぱいだから、絵でみたくない。