アルミを切ってみたり

本日の仕事ぶりにご本人は満足のご様子。

コタツの敷布がほこりっぽくてそのまま仕舞えず放置。いよいよ洗濯。家庭用でギリギリ洗えるサイズ。前回洗ったのはいつだったか、覚えていないから10年ぐらいごまかして洗ってないかもしれない。すごく重くて、コインランドリーの大型機で洗ってみると、濡れているのになぜか軽く感じます。炎天下の中車の屋根に干して乾燥すると、どういうわけかホコリっぽい。もう1日乾燥の予定。

素材の購入。カメラを体にまとう装置の改修工作中。アルミの薄板を50センチほど切断しました。工作はたのしい。破壊衝動の代わりになるので、物を壊さずに済みます。マーリン用vestをexovestふうに改造中なので、切り出したアルミ板を並べて、なんとかならないかと現物で検討しております。

ちいさく畳んで分解を不要にする構造にするか、分解を前提に収納時有利になる形にするか判断しかねております。腰と肩の外骨格部分を鉄でちいさく作って畳めるようにするか、アルミで大きめに作って分解バラバラにできる構造にするかなやむところ。


さすがこういうところにexovest。フォーカスは日本人っぽいし現場のスタッフは国産多いけれど、カメラと振り付け(監督?)がどこかの人です。カメラの高速寄りからのふんわりブレーキってあのワザは、そう簡単に手に入らないわけで。

週末は縫い物と軍艦の予定

家の端材入れを見たらカメラを乗せるためのちいさなアルミ板が次々と出てきます。蝶番をリベット留めして、帯状に繋いで腰回りに巻くことにします。お裁縫は極力したくないので、リュックの腰回りを締めるクッションつきのベルトを取り寄せています。いくつかの完成品の糸をほどいて縫い直すと、比較的短時間で完成品にたどり着くでしょう。いまのところ形はボンヤリ。現物が届いて手元にモノがそろったら、いろいろ組み合わせが決りますので今週の後半はなんとなく縫い物の予定。

ただ、大洗に軍艦が二隻くるので、そちらを見に行くかもしれません。

日曜大工で扉をつくる

日曜日の日曜大工。以前取っておいた「すのこ」をつかって扉を作ります。奥の出入り口に設置します。滅多に出入りしませんが、蝶番を使います。

まずはすのこの加工。インテリア用の華奢な材木。騙しつつ6尺ほどの高さに繋ぎます。蝶番を入れる部分は角材を釘で打ち込み。組み上がったところで接続。

通常はネジの下穴を開けて、助手がもっているところをネジで止めます。しかし、助手はいないので、なんとなく作業。とりあえず材木が柔らかいからそのまま木ネジをネジ込みます。上下二箇所。計六本。晴れて扉を閉めると、下がぶつかりました。

作業しているマに扉が落ちて、そこで固定してしまったようです。こんなときは慌てず騒がず、ノコギリで下を切ります。蝶番で止めた動く角材を空中で切る作業に年季が入っています。こういう、ぜったいDIY読本に載っていない作業は雑な素人作業の経験値の先にある特殊能力にではじめて出来ますので、みなさんはマネしないように。ふつうは扉の下に台を噛ましてちょっと高めにおいて固定すればいいんです。

ウエストベルト考

DIYはやりたいけれど縫い物をしたくないまま2日目。

腰ベルトの構造を検討。縫わずに済ませるには、市販のクッション入りベルトを流用するのが吉。ウインドサーフィン用の帆と体を繋ぐベルトも考えてました。先日ウインドサーファーに会って、そのとき素材の厚味やら聞こうとおもっていたのですが、目の前に面白い自転車が沢山あってそれどころではなく聞きそびれました。


マキタの工具用ベルト。私が半分作りかけのベストの腰パーツは、たぶんこれが正解。金具もついてます。

ほかには、米軍放出品のウエストベルト。いまはもうアリスパックは旧式で、いまはもうmolle システムの時代です。


自作のベストはもう半分できかけていますけれど、結果としはコレと同じかもしれません。こんなのマイケルビーンしか着ないぞ。

鉄にマジックテープを接着する人たち

ベスト設計中。腰の部分をまともに縫うとお裁縫距離2メートル。

縫い物を諦めて鉄と布と接着材に置換えると縫わずに済む。

今回は接着材かな。昨日の夜中までは壮大な縫い物計画をしていたのに、今日の夜ちょっとうたた寝をしたら縫う義理が無いことに気が付き今に至ります。てもちのカメラ機材を見るとインド人もUSAの人も、なんのためらいもなく鉄にマジックテープを接着するんです。

腰のサポートクッションも、当初小袋を作って中にウレタンを収める予定でしたが、ゴムを接着材で積層にしてアルミに接着してお終いでよろしいのでは。どうしても外側を布にするなら、布も接着に。クッションの外側に布を巻くなら、靴下とかちいさなキンチャク袋かなにかで。黒ければだいたい解決。

サポートクッションと腰ベルトの接続方法は当初ネジのつもりでしたが、もし私がアメリカの田舎町に住んでる不器用なだれかなら、たぶんハリガネで縛ると思うのでネジ以外の方法も模索中。

腰ベルトは二センチ幅の建築金物を使います。外側は面倒臭いのでビニールホースかドロップハンドルのバーテープでも巻きます。クッションはポケットティッシュ3袋分ぐらいの物体を想像して下さい、そしてそのティッシュの固まりを鉄の腰ベルトに結びつけるのです。

ネジをつかうと、台座の板が必要となり、折角鉄で強度を上げたベルトに穴が必要になります。いま、卓上ドリルの上に段ボールの箱が乗っているので、できればドリルを使いたくないので、どうしましょう。

やっぱり鉄の板に接着材で布を貼って、ゴムホースに差し込んで、クッションを紐で縛るが単純でいいかもしれない。紐は靴紐。クッションは焦げ落しがついたキッチンスポンジを縛り付ければ機能は充分かもしれません。ちょっと雑ですね。