剥がれた靴底の修理

今日の私は忙しい。帰宅して剥がれた靴底の修理にボンドG17。100円ショップバージョンで容量がちょいと少ない。左の靴底は、今年の冬に通りかかった事故現場で車を押したときに剥がれて補修済。

今度は右の靴底が剥がれまして、前半分が口を開けています。とりあえずもう劣化で接着材が弱っているのでぜんぶ剥がしますと、中から1センチ幅、長さ8センチほどの鉄板がでてきました。左も入っていたはずですが見てません。出先でカカトから剥がれたときに落ちてなくしました。

接着するにあたり金具を入れるか迷いました。左右とも無くていいだろうと鉄板は外します。

靴底の剥がした面と靴を軽く紙ヤスリにかけて表面を荒します。

ついでボンドのチューブを押し出して先ず靴底から、ついで靴の方に塗ります。付属のヘラが便利。

半分ほど残っていたボンドの残量は尽きました。七分過ぎたとき、靴底と靴を再び合わせます。靴のフチを基準線として揃え合体。この後専用の治具でもあればプレスしたいくらいですが、ありませんので自分で履いて地面に押し付けて空気抜きを済ませます。

USBフットペダルスイッチ のバネカット

バネを一巻き半カット

フットスイッチのバネがきつくて使いにくい。分解してバネを切ります。

軸が手前にあります。背面のプラスネジを抜いて軸の戒めを解き、横に引き抜きます。私はドライバーで押してペンチで引き抜きました。

中にバネがありますので切ります。焼きの甘い鋼材なので、丸みを取って伸ばして切りましょう。切りたい場所にラジオペンチのカッター部分やニッパーの刃でキズを入れます。さすがに鋼なのでそのまま切れませんから、付けた傷を狙って折り曲げて、金属疲労を使って破断させます。

一巻ききって様子を見るのが常識的対応ですが、どうせこんなの物置のジャンク箱に入ってるバネで代用できるから、半巻多めに切りました。

組み直して完成。これでもう足が疲れません。

100円ショップのツボ押しを作るといくら

100円ショップのツボ押し棒。1本自分用に作ろうとするといくらぐらいになるのか。

金属製か樹脂製で作業と労力と値段が変ってきます。わたしなら木材をつかう。加工性が高く、弓型に曲げるのは無理だけれど弓型に切り抜くのはカンタン。

一枚板でツボ押し棒の弓を作ると割れる心配がでてきます。

金属でつくると割れの問題はなくなりますが、曲げた後に反発して元に戻ろうとするチカラを押さえる加工が必要です。たとえば丸い金属棒を使うなら曲げたあとに面取りして堅くします。焼きを入れるほどではないし、熱加工まですると熱の消費量だけで100円を超えてしまう。

叩いて面取りしても叩く労力で100円を超えますし、最初にもどって合板を切ったとしても、外側はともかく内側の切り抜きが厄介。角材を組みあわせてくの字を三度つくっても、なかなかに面倒です。

昨年試してみた曲木を使う方法もあります。薄い板に水分と熱を加えて曲げるか、数ミリの板を積層にして重ねると目的の形が手に入るのですがどちらにしても材料費で100円ごえ。100円分の材料で作った場合は金属であろうと樹脂であろうと欲しい形に到達できませんから、すなおに100円ショップ製を利用するとよいでしょう。

可能性として残るのは、生木。森に出かけてほどよい落ちた枝を拾ってきて、たとえばくの字に曲がった枝に一箇所L字に棒を縛り付ければ、なんとか使える形にはなります。水分が多い性質を使って熱で曲げてもよいでしょう。

孫の手ぐらいなら作れそうですけど、結構ツボ押しの形は作るとなると厄介です。

役に立つモノ

オジサンになると最終的に仕事と家の往復になって、趣味がないと話題に事欠きます。

全く趣味らしい趣味がなくなってしまいましたので、もう週間パンサー戦車を作るでも始めようかと思いました。Ⅰ型の後期とか書いてあって、戦車に興味が薄いのでよく分かりませんけど前期型とドコガ違うのか気になります。後半はきっと毎号毎号キャタピラの履帯が一個ずつ届いて、それを繋いでいく悪夢が口を開けて待って居るように思えてとても手を出す気にならず。

あの手の、完成が分かっているものを作るのは苦手です。だからなのでしょうかプラモデルも作る習慣がないしロボットで遊ぶ趣味も、こどもの時はやってましたけど、わりと早い段階で執着せずやめてしまってます。

模型全般に興味がなくて、むしろ紙飛行機とか飛ぶために形が出来てる物が好みです。

何となく自分で不安になってきましたので、今年前半の早い内になにか作る趣味を復活しましょう。毎回案だけで頓挫する自転車の風よけは置いといて、他に興味のあるモノをなにか見繕って始めようと思います。設計段階である程度時間を食うなにか。さて、なんでしょう。ほんとまだ何にも思いつかなくて。

家の外壁をなおすとか、自転車の椅子の補修とか、なんでしょう。なんとなく役に立つ何かをつくってみたい。

靴底をはがして貼り付ける

靴底がはがれた。先日寒い夜、道路をふさいだ車を押したときに剥がれた。ショッピングセンターを歩くと、剥がれたゴム底がまるで馬の足音のよう。仕方ないので引きずって歩いた。

剥がれた靴底のゴムと皮を紙やすりをかける。古い接着剤のつるつるした面を荒らす。ついで接着。

使用するのはG17ボンド。ひさしぶりにつかう。こんなに粘度がゆるかったかしら。付属のへらで均す。靴、ゴム底と塗り広げ乾燥待つこと10分。貼り付けはズレを恐れつつ一発勝負。何とかうまくできた。

ハンマーで気休めに叩いてフチの部分を指で押さえ最後に靴としてはいて地面を踏みつけ現在乾燥中です。ずいぶん長いこと靴箱に保管してましたから接着剤も劣化するのです。