ペンキ塗り棒

ひさしぶりに遠くのホームセンターに行く。二階のアートコーナーで黒檀を持って重さを感じる。

特に買うもの無し。1階の塗料コーナーにあった千円くらいのアルミ伸縮ペンキ塗り棒。最大3メートル以上になり家の外壁も濡れます。ハケを使って塗るときの延長棒になり、ふつうのペンキ塗りようのハケがそのまま取付けられるアタッチメントが売ってまして、これがあればきっと2階の側面も塗れるのだなと思って用事を済ませて帰宅。

ゴミを持ち込まない

涼しい。といってもまだ30度近い。台風前が以上で、いまがふつうなのか。このまま涼しい夏がつづいて欲しい。海の家経営やら水稲栽培の都合を考えずにうかつに願ってしまう。

いつもの夏とちがうこと。水害の恐怖感。家にある不要な物をすこしずつ撤去する所存。先日物置の中味を処分せんと触って見たけれど暑くて断念。涼しくならないと撤去作業自体着手できず。

要らない物を書き出すと良いのかもしれません。訳の分からない工業製品とかごろごろしてますのであれを先ず処分したい。どうして謎の邪魔な物がおおいのか。DIY やメンテナンスを趣味ではじめると道具がふえて場所を塞ぎますこれがかなりの大問題。

玄関から奥にダンボールを入れない作戦は功を奏しました。とにかく入れないコトが第一。

物置に天窓

屋根のフタこと天窓装着。

暑い中昼前に物置の天井にのぼる。となりの屋根瓦を触って軽いヤケド。天井に開口をもうけて、そこにフタを付けました。木枠にトタンを貼り付けた看板かあったのでフタになってもらいます。

屋根の上で作業。蝶番ふたつを木枠に取付けてき物置の天井部分に止めます。下穴を開けてないため真っ直ぐネジがすすまず手間取りました。

熱射病の心配をしつつなんとか完成。開閉とロックは下からの棒と紐。アシナガバチが偵察に来たので早めに虫対策に開口部を網戸でふさぎます。

午後は喫茶。いつもと暑さがちがうので参りました。家に帰ったら部屋においてあったふとんがふかふかでした。これはマズイと思い居室の通気口を増やしました。

おもうほど涼しくない。

作業リスト

やるべき仕事のうちで、物置の屋根にフタを付ける工作があります。

フタの板は家にあるもの。前回片流れの屋根の中間に穴を開けたため降水量が多い少ないに関係なく雨漏りします。これを片流れの頂上部分にフタを付けることで解消します。

蝶番をひと組購入。屋根自体の波樹脂板を張り替えたいけれど、やりだすと大事業になるのでやりません。明日は屋根にのぼって頂上部分を破壊してフタを付ける予定。以上。

物置の扉を作る

物置のドアを改修。引き戸が古くなって動かなくなったので、外側に「すのこ」由来の開閉式扉を付けて二重構造にしてました。本日なんとなく内側の引き戸を外して捨てる気になったので作業開始。

引き戸の手前にある謎のつっかえ棒をバールで外します。上の棚を支える支柱みたい。棚に荷物はなく、さして効いてるわけでもなく、外しても問題なし。引き戸を手前に降ろして外します。

外側の扉はすのこを連結して蝶番で止めた隙間だらけの私の工作。元がすのこですから、このままでは不用心ですし風がはいりすぎるので樹脂波板を張ります。板厚薄く、樹脂板にドリルで穴を開け手持ちのちいさな3ミリ径の木ネジで止めます。頭の大きいナベネジを多用。10mm長でふつう木工には使わないのですが、工作用に余分に買っていました。

すでに取付けてある扉なので、釘で叩いて打ち込めるほど強くありませんから、華奢な工法で良しとします。樹脂波板はちょうどぴったりの高さでしたが、下部をハサミで切り取って隙間を通気口として生かすことにします。雨が強いときは手前で塞ぎます。そのうち物置の屋根も修繕したいのでそのとき軒を伸ばすかもしれません。