空気の乾燥からの水分不足

空気が乾燥していてトラックはホコリを盛大に巻き上げてゆきます。農家のお姉様方は農作業の前段階として田んぼ横の歩道の草を刈ります。日が長い。毎上げてホコリとするどい排気ガスが農家の姉さまを直撃するのが忍びない。

茨城県東茨城郡は田植えの前の代掻き中。黄砂と砂埃で大気はにごり、夕陽にうつるはずの筑波山が見えず。半月前はくっきりハッキリ見えたのに、季節の転換が早すぎます。

季節の変わり目に、自分の体がなにかを求めていることに気が付き十日目。ビタミン不足かと野菜を沢山食べてみたけれど、満足せず。ゼリーと乳酸飲料を沢山飲みましたが体調は維持。一昨日は夜食にラーメンとカップスープを飲んで、昼にお茶を飲むと昨日よりはちょっとだけ調子がよくて。

コンブとキリンのダカラが欲しくなりました。ダカラを飲んだら途端に調子が好転。

私の体が水分不足だったのです。。

濡れマスクに白元の脱脂綿

体調不良でマスクをしてる。

厄年を越えている。迷信は信じない。風邪を長引かせたのは歳のせい。食事が粗末だから空気が悪いと簡単に風邪。

濡れマスクを使ってみたけれど、一枚百円くらいするので対費用効果がよろしくない。そこで普段使っている箱売りのサージカルマスクに、濡らした白元の脱脂綿を挟むことにした。

快適。濡れマスクだが脱脂綿なので肌触りはよい。半分に折って広げたときに端になる部分を濡らして真ん中を乾いたままにしておくと湿気が不快にならない。

ただ、水を補給して3度目くらいになったら鼻に綿の繊維が絡みつく。夕方伸びてきた髭にも綿。欠点はそのくらい。

そして体温を冷やして風邪をひく

3月は春。

数日前から体調すぐれず。ネルシャツに薄手のフリースで生活し、ウインドブレーカーで歩き回り、夜、薄い掛け布団で眠て起きたら悪寒がしました。

たぶん風邪。

風邪か花粉症なのか外が寒いのか判断が付きませんがダルくてあたまがぼーっとしています。普段からぼーっとはしてますけど。

料理用に刻んだショウガを冷凍庫から2つまみ鍋に入れ紅茶をつくって飲みました。花粉症に気を取られると、体温管理でミスをしがちです。もう何十年もおなじことを繰り返しているけれど、年1回のイベントなのでなかなか慣れません。

花粉の時期は体調管理が難しい

運動しても汗をかかないので、水分補給を怠ります。すると、花粉症の症状が悪化します。

私の花粉症は鼻とノドの炎症です。

現在の対策。

マスクはしない。背筋を伸ばして歩きます。

ハンドクリーム ワセリンを鼻の下にちょびヒゲのごとく塗る
目は外側を洗い、中は洗わない
体温低下を防ぐためコタツに足を入れる
加湿器で湿度60パーセントを維持

体温を上げて水分を充分にとると炎症が緩みました。歯の間磨きは関係ないかもしれませけれど、ノドの炎症防止のつもりで歯間ブラシもつかってます。

コタツで体温を上げて、コーヒーと紅茶で1リッター、お湯と水を1日で2リッターちかく飲んだところ、脇の下から背中にかけての名も知らぬ筋肉がつりはじめました。ここはスポーツドリンクか出汁で対応します。

花粉症の症状を抑える習慣

三月に気づいてカレンダーを1枚むきました。

花粉が飛び始めています。いまのところ対策は無し。午前中のどこかに立って作業する時間を作っています。

体温調整で冷やさない。

太陽の出ているうちに肉を食わない。

野菜をこれでもかと食べる。

こんなところです。出産後は読書が良くないらしい。目を使うと血が減るから。言われてみると長時間テレビばかり見ている人や、映画評論家は太っている。血液を余分に溜めて映像で消耗する血液をよけいに保持しておくのかもしれない。

肉を避けるのは食べすぎを回避するためです。

野菜はクセのあるものがおいしい。春なので新鮮な葉ものを食べるようにしています。体の一部が炎症を起こすとストレスを感じて際限なくご飯を食べてしまうので、あらかじめ上限をきめてそれ以上食べないように心がけています。

まだ三月ですから症状は軽いけれど、ここからひと月、どうやって過ごすかいまからうんざりしています。