カメラスタビライザー2018版

カメラスタビライザー2018版

ひさしぶりにいじりました。夜半に部屋の中でノコギリをつかう暴挙に。今回の改造は、とにかく使いやすくすることです。

まず、グリップ。木グリです。ずーっと昔に使っていた中華鍋風フライパンの柄。捨てるときに柄だけ残してました。

ふつうに塩ビパイプで作るとすこし太かったようで、わずかに細い木にしたら快適です。

総重量をとにかく軽くするために、カメラとジンバルを近づけます。ジンバルとカメラの間にある余波な部品を撤去していきます。最後は軸とカメラを繋ぐパイプの丈を断裁して短くして本日の作業は終了。

軸で重量の一部を支える持ち方に変更しました。また、本体が軽くなって、アームベスト無しでも使える予感。

スタビライザーのホルダー

三つ脚にするためには部品点数が増えるのであっさり断念。

いまの形のまま腰なり背手につけられる方法右考えます。

ホルダーがたりない。カメラを付けたままスタビライザーが縦置記できれば再考。デザインは目下検討中。

スタビライザーの使い方を再考する

Film Longer with Flycam Yoko-2 Steady Stabilizer Support|Test Shots|Say Goodbye to Stress! – YouTube

ひさしぶりにカメラ弄りを再開したら楽しい。

重い機材を両手で持つ方法。

作ってみようかと思ったのですが、わたしが出した解決作は、ジンバル位置を上にあげてカメラとグリップの距離を短くすること。持ち手とカメラを近づけて相対的に下のオモリを遠ざけます。すると、てこの原理の逆で、下のオモリは少なくて済みます。

これまでこの方法をとらなかったのは揺れの周期が不規則になるからです。カメラとオモリは等距離であるべきと考えてきました。しかし、一対一で距離を保つには当然ですがカメラと同じ重さのオモリが必要になります。一眼レフを使いますと、カメラが五百、レンズが三百、本体が八百ぐらいでオモリが五百と、ざっと2キロとなります。すると重くて根を上げて結果アームベストまで買いましたが、今度はアームベストが重い。そして運搬が辛く、使うにしてもベストを着てしまうと体の動きに制限が加わり、なかなか辛いのです。

カメラとグリップをできるだけ近くして軽量化して、手持ちで使えるようになるかと期待しております。可能な限り軸に力を加えずに使っていますが、この考えかたに基づいて使うと片手で全重量を持つことになり、すぐに心が折れてしまいます。

Glidecam – How to Keep Focus – YouTube

devingraham – YouTube – YouTube
デビン・グラハムの使い方。グリップとカメラが極端に近く、そして下のオモリは相対的に遠い。軸はしっかりとにぎり、グライドカムの全高はほどほど。動画に作例がでてきますけれど、あれだけ撮れるならアームベストは不要。

(2) Soccer Girl – Canon 5D Mark II – Glidecam HD 4000 | DEVINSUPERTRAMP – YouTube
へデング女子

再びスタビライザー

やっぱり衝動買いは良くないと思う。昨日の夜中に欲しかったカメラ機材が一日経ったら不要になりました。ネット通販各社がお客様への荷物到達時間を短くしようと必死なのは、客が冷静になる前に商品を渡してしまおうぜ!今なら客のテンションは高いままだから満足するぜ!って売る側の意図があるのだとおもう。

いらなくなったカメラ機材の代わりに、家にある機材をいじりました。今まで散々いじくり回したスタビライザーを改修して気軽に持ち出せないかなと思ったのです。アームベストは重くて持ち出すのに気力が必要でその気力を失いました。

改造は2箇所。ひとつは棒の長さを短くすること。

もうひとつは、足まわりを三本にすること。

夜中にジャンク箱を物色したけれど丁度良い部材が無くて、ちょっと考えます。

ピョンチャン五輪のカメラ2台体制について

オリンピックに食傷気味かもしれません。中継カメラにちょいちょい写りこむステディカム。韓国地元カメラだけではまかないきれず、多国籍の応援カメラマンが撮影しています。カーリングなんて固定で取ればいいのにちゃんとステディカム使いが居ました。ちなみにステディカムを使う人を「オペレーター」とか、「パイロット」などと呼ぶみたい。

オペレーターの横にふつうの肩担ぎカメラも居ます。生中継で良い絵が取れる方を採用するため2台体制なのです。

ステディカムは移動しながら全体を写すのに優れています。表彰台の選手を広角で回り込み、印象的な立体感ある動画となります。ステディカムの欠点は、正確なピント合わせが難しいことと、狭い画角で使居にくい2点。その欠点を補うために肩担ぎカメラがいます。肩担ぎならズームし放題。画角をカンタンに決められます。

お互いの欠点を補いつつ撮影してます。今回は思ったよりも固定の絵が多く、ステディカム自体の映像はなかなか見かけません。