夜のお裁縫

ステディカムのアームベストを修正。胸回りをデザートカラーの、黄土色のタクティカルベルトを付けておりましたが、オリジナルの黒いマジックテープに入れ替えました。

次。胸前の肋骨部分に這うおよそ三センチ幅の板は、夏向きの白地に紺の絞りの布を巻いてあります。こちらを真っ黒い布と交換。木綿糸を二重に。二つ折りにした手帳サイズの布を半分におり、十五センチほど縫い付け筒状にします。縫い終わったら筒を裏返して胸前の板に被せて作業終了です。

これまで統一性の無かった二箇所をまっくろに変えることで、全体のイメージが引き締まりました。着用する私は冬に備えて太っているので、来てしまうと締まらない感じになります。寒い屋外で何来ましょう。アームベストを着た上からジャケットでも羽織りましょうか。

写真を撮るときは背景も見よう

今日はサイクリングdeひたちなかでした。かなり早い時点で気が付いていたのに、申し込む段になって
「観光用だから遠くから来る人のために自重しよう」という謎理論のもと、うっかり申し込みどころか存在自体を忘れていたサイクリングイベントです。

きまぐれに前日のツールド小山に申し込みをして、あとでひたちなかを指摘されましたが、さすがに2日続けてサイクリングイベントにでるのもなあと思い、その時点ですでに締め切られてたはずですが結果申し込みせず。

お昼にホウトウを二人前食べようとして胃が縮んで一人前でダウン。友人が走ってるので写真を撮りに行くもコース図すらみてなくて、帰り道に反対方向にみつけてようやく写真をとりました。

写真を撮って気が付いたのは、私は背景をみていないこと。もうちょっと場所と状況をなんとかしないと。カメラのレンズもカメラボディも、性能自体はもう私の手にあまるほどふつうに写りますが、こと背景とライティングについて全く考えてくおらず、あとでみるとごちゃごちゃとした雑然たる写真が出来あります。

あとで同じときにだれか別な人が撮影した画像はイメージですを拝見しますと、まあ良く撮れてて。ただその差は素子サイズがフルサイズかAPS-Cかの差でも、使ってるレンズの値段でもなく、どうも撮影者の腕であることが漠として分って参りました。

次撮るときは背景と光に気をつけます。いや、ふつうは気をつけるのですが、私はドキュメンタリー出身というか、写ってるモノはしょうがないと思ってきたのと、あと機材工作出身で動画スタートで光りよりもモンタージュ理論のほうがよく分るくらい。いわゆるカメラマンではないというへそ曲がりな写真の入り方をしたので、言い訳はこのへんにして、これからは写真をちゃんと撮ります。

気になる防湿庫

この二週間ほどなにかずっとやることをやってないような気がしてます。それがなにかも忘れるくらいにぼんやりしたナニモノかをしそびれてます。なんだろう?

ふつうの大人として登るべき大人の階段を一段飛ばしにしてますので、とばした何か?冠婚葬祭?車の保険の支払いとかそういの?ぜんぜん思い出せない。ああ、見そびれている映画をみてないことか。「エウレカ」と「ドリーム」?エウレカは再編集版なのと、青野武さんがいないと、まあでも青野さんがいないから構成を変えたところが逆に評価したいのですが、なんか忙しくて行きそびれてます。「ドリーム」は、観る前になんとなく良い映画と分ってるので、良い映画なのだろうという感想が先に来てしまい、じゃあ見なくて良いかもしれないと思ってしまったのです。

あとなんでしょう。ひとつ気になっていたのはカメラのレンズを入れる防湿庫。だいたいカビが敵。


こういう、乾燥剤を使ったアナログ式で十分か。防カビ剤と併用するらしい。


電気の除湿機能つきもあり。

アジフライそしてカメラ

お昼にアジフライがどうしても食べたくなってスーパーへ。ローライズのおじいさんがお尻を出してる。一等賞?お尻を出した子?

アジフライ購入完了。昼食食べすぎ。午後ソフトクリーム。目の前にユニクロのあるコーヒーショップで雑談。GUの袋を抱えた人が多い。よくみたら私の席から死角になってる右隣がGU。

帰宅後カメラ弄り。重量が増えたのでオモリを増量。アームベストとカメラスタビライザーの繋ぐ部分をM12の全ネジを曲げて作ってみたけれど、思ったようにうまくいきません。廃案。もともと付いてたグライドカムに付けるジョイントに戻して、家にアルフィギュアなど撮影して1日は終わる。

カメラを新しくする

新しいカメラを買ったわけではなく、いままで使っていたオリンパスミュー15を買い直しました。買い直す前は起動時に「ウインギューン」と鳴りながらレンズがでてきます。新しく買ったほうは「ウィーン」とレンズが伸び出てきます。「やってやるぜ」と勢いよく出てきて好感が持てます。

ミュー15はいまどき使うには画素数が少ない 3.2メガ、300万画素ですか例によってリサイクルショップのジャンク箱から拾いました。ショウケースは500万画素以上でなくては入れてもらえないので、私の欲しいカメラは青い箱か、野ざらしの棚から探すことになります。

カメラを買い直してよかったこと。カードをいれるフタのツメがちゃんとあること。古い方は折れています。レンズ蓋がしっかりしています。古い方はフタ自体がゆがんでスカスカしてます。別段明るいレンズが付いているわけでもなく、起動が速いわけでもなく、重くて嵩張ってXDメディアカードでSDカードが使えませんけれど、できあがる写真はわりと思ったように撮れて気に入っています。

ほんと、自転車用には重くて。でも、カメラの画素数を上げてもオリンパスの場合倍率に走ってばかりで、500-1000万画素クラスはパッとしたコンデジがありません。ミラーレスのペンぐらいになると使ってもいいかなと思うのですが、400万とか800万画素で、小型で倍率が三倍ぐらいで無理していないレンズのカメラがないんです。

いい加減、画素を上げようと別メーカーの500万画素の防水カメラを買いましたけれど、そちらはいまひとつパッとしない、馴染まない写真ばかり。この差はどこにあるのでしょう。レンズの差か。