柔らか地盤

夜長野北部で地震発生。茨城のわたし。寝てるときに揺れた。加速がすごい横揺れ。初期微動継続時間がなかったので距離方向ともに、揺れた直後は全く不明。

ニュースで震源を知る。栃木「震度1」、長野から栃木を隔てた茨城は「震度2」。なぜ?比例しない。

最近の大きな地震バックナンバー
2018年5月。データを見ると北東方向の割れ。深さ4キロメートルで栃木県の固い地盤を通った揺れが茨城の柔らか地盤で振幅を増したらしい。

揺れと同調

土曜の夜七時ぐらいに地震がありました。クルマを運転してまして、丁度交差点で静止中に揺れたので気が付きました。ただし、車両はエンジンで揺れていますので地震かどうかハッキリしません。

なぜ揺れているのか。コンビニの旗がなびいてましたから風かと思いました。ただ車を揺らすほどの風ではないとすぐに分かります。

地震ならば信号機も揺れるだろうと信号をみたけれど揺れず。私が見た信号機の横棒は東西を向いています。千葉県沖で東西に割れて揺れた波と同調して揺れなかったようです。

突き動かされる

朝地震で起きる。半分起きててああ、地震が来るなあとうつぶせで寝てたら真下から振動。ついに巨大地震だろうかと身構えるけれど、うつぶせ寝なので体を硬直させるぐらいしかできない。

珍しい縦揺れ。慌てて付けたラジオはマグニチュード5震度4というけれど体感はもっと大きい。震源は常陸海浜公園、久慈川の河口あたり。横に20キロ、地下に50キロ。真横からの圧をうけて真上に弾ける地震だから縦揺れ。

ほんとうにもうすこし大きな地震が来たら、家具の転倒も家の倒壊も運次第で自主的に逃げる方法なし。

被害は洗面台の小瓶が倒れたこと。縦揺れなのでモノが落ちるでもなく何事も無かったかのように高速道路も電車もとまらない。被害が無くてなにより。

揺れる家

朝方惰眠を楽しんでいると左のほうから地鳴り、表面の建物のゆれる音が聞える。少なくとも西側からの音。

地形と周辺の建物の位置により音源の向きまでは正確に分らないけれど、いつもの茨城沖ではなくて筑波とかあっちが震源みたい。このところ茨城県南部と茨城県沖で1日1回はゆれているような気がします。日中の地震は板東が震源。

茨城が厄介なのは、福島沖でちょっと大きい地震が起きるとウチも揺れること。また茨城県北部の知らない断層もゆれます。
「未知の断層」15キロが動いたか?茨城県北部のM6.3地震 27センチの地殻変動 | ハザードラボ
2016年12月28日に発生した茨城県北部の地震(Mj6.3)|地震の情報|日本活断層学会
15キロ前後の断層ずれたか 茨城県北部の震度6弱

茨城の地下にフラグメントという割れたカケラのような岩盤があって、カケラのフチが複雑にズレてこれまたゆれる原因。

周囲が草原で、家が無くて円形か正方形の家を建ててあえて軟弱な土地に強度の弱い家を建てると、きっとゆれる方向が正確に分りまた、その揺れを増幅して楽しむことができます。ちなみにわたしの住んでる家は半分くらいそれに当たってるため、すごく揺れます。

夜は早く寝よう

いつも夜更かししてネットを見ていたら寝不足になりました。正月明けて試しに長く寝たら朝が楽。

緊急地震速報が不発で文句をいう人がいましたけれど、私の携帯はならない設定です。

同時に地震が二発食らうと誤報を発するのは、2011年の4月あたりにさんざん経験しております。自然相手になんとかして食らいつこうという速報の仕組を、当たらないばかりに断罪するのはどういう心理状況なのか想像出来ません。

2点間の距離と地震波の大きさを単純に計算して警報をだしているため、茨城で揺れて富山で震度3になるということは、茨城は巨大地震で震度7くらいでしょうか。隣の人の警報で見上げた蛍光灯の紐はエアコンで揺れるばかりで足下はびくともしませんでした。立って作業していたので地震すらわかないまま。

夜中にパソコンを使っていときに揺れたので強震モニターをみると印西の下あたりが真っ黄色になってこのよの終わりかと思いましたけれど、茨城は大して揺れず。

本番がきませんように。