DC-3

こどもの時、千波湖にダグラスDC-3が置いてありました。ぜんぜん記憶にない。

偕楽園レジャーセンターレイクランド遊園地 – YouTube
映画のワンシーンより。水戸の人としては、あの古い伊勢甚の紙袋が気になります。秋吉久美子はいわき育ちなので、茨城弁とおなじ。根津の水戸弁は古い水戸弁。ああいう人がいっぱい居た。いまもいる。

景山民夫のエッセイで内藤陳とフィリピンかどこかのオンボロDC-3に乗りに行く話が好き。

特攻野郎Aチームでコングを眠らせて乗せた飛行機は「DC-3」愛称は「ダコタ」

伝説の航空機「DC-3」が幕張の空を舞う | Red Bull Air Race

Lidia – YouTube
雪原に落ちたダコタを回収して飛ばすお話。輸送機はなぜかイリューシン。

日本におけるダグラスDC-3研究

【千波湖栄枯盛衰】消えた幻の遊園地「レイクランド遊園地」 /前編   ( 茨城県 ) – いばらき解体新書。 – Yahoo!ブログ

駅前の風景

人と待ち合わせで珍しく駅におりました。パクツール気取りの子供が、高さ十メートルの連絡用通路の手すりを乗り越えて外側に出ました。そのまま十メートル下のアスファルトに降りるのかと期待しましたが、残念。そのまま内側に戻って来ます。本当に落ちる気で外側に出る人と、ファッションで出る人の差があります。私は何年前でしょうか、自転車の集まりで集合場所に向っている途中で橋から飛ぼうとしている人と彼女を押さえている人に遭遇しましたので、本当に空を飛びたい人の雰囲気を知っています。

駅には人が大勢いました。正直、もう用が無い場所です。若者が集う場所。賑やかしに鯉のぼりが飾られて、さすがに連休中なので人の出は多い方でした。飲食店にいくと、路面店は賑わっていますがちょっと奥にはいると空いていました。

多摩の横山

万葉集に出てくる多摩の横山という地名について。

なまじ八王子に横山町があることを知ってるけれど、そちらは八王子で、万葉集のほうは多摩の横山。鎌倉以降に作られた古道。

多摩 よこやまの道
自転車で走ると、馬頭観音を見つけます。私は本通りや大通りからはずれた勾配の緩い坂を選んで走ります。そこはかつて馬の通り道なのでした。

【廃駅(東京)】京王電鉄多摩御陵線、武蔵横山駅、多摩御陵前駅。 : 【駅メモ】くまさんのステーションメモリーズ攻略日誌
廃線もよく自転車で走りました。電車は勾配に弱いので、道路が平らなのです。

たぶん水戸も柳亭橋のたもとにアンカーが沈んでて、壊せずに民家の一部になっている場所があります。確かめたことはないけれど、地形がおかしいので疑っております。

川に落ちる季節

都心の天気が良いからって全関東が暖かいとは限らない。中央の報道は気持ちのよい晴れと汗ばむ陽気をことさらに強調するけれど、水戸は最高気温が15度である。

外に出たくなくなるほど肌寒い。にわか雨を打ち込みにきた雲は真っ黒くて気圧の変化なのか体調もすぐれない。それでも無理をして外に出ると、用水と治水を兼ねたちいさな川は風景写真のちいさな撮影会場になっている。

川岸に座っていた若い女が急に立ち上がった。いつの間にか素足。右手にスマートフォン。岸辺の乾いた部分に左足乗せたまま、へっぴり腰で右足を探るように水面に落す。まもなく川底のぬめりに滑って尻餅をついた。白いジーンズが濡れた。

構造として、いちおう川に入れるように階段が設置されているけれど、入り口は柵で閉じてあるので、市の管理責任を問うて訴えを起こしても、原告の濡れた白パンツさんは勝てない。

下半身が固ければ、アーチ状に脚を開いたまま踏ん張れて倒れない。腰を落して左手を川岸のおりくちにある階段にでも掛けていれば転倒は防げただろう。右手にスマートフォンを持っているから、体を動かす意識のうち3割は右手に取れらている。もし、スマートフォンを階段に置いていたり、後ろ向きにそっと川底を探っていれば助かったのに。

もしくはミドリ安全の滑り止め付きの靴を履いたままなら、まだ肌寒い午後の夕方も、乾いた白パンツで過ごせたかもしれない。

彼女の連れが五人くらいいたのと、暇な私も観ていたからなんともないけれど、もし人目に付かない橋の下やら渓流で、頭でも打っていたら不審死である。太宰だって膝くらいの水深で死んでる。太宰は二度女を見捨てて助かったけれど、三度目は女が積極的だったから三途の川を越えたというのが定説である。

町をきれいに

街並み改善

税の仕組がかわったのか、古い民家の解体がほうぼうで同時に始まりました。川沿いの家は景観条例で補助金が出る地域かもしれない。その先にもう2軒解体待ちの建物がありまして、景観を良くしたいのなら、違法建築っぽい建物と立派な屋根の空き家を何とかしていただきたい。

人が集る

道路を直して建物と歩道を整備すると、テレビの撮影隊がやってきます。ロケ隊のセットを提供するために水戸の道路整備は進むのです。今度は水戸城の門を作るそうで歴史かおる観光地ができあがる予定。