早く来い来いコンビニエンスストア

正味3日、エックセルと格闘するとムキーってなる。やっと解放される。いやなものはイヤでござる。

コンビニが閉まって他のチェーンコンビニへ乗り換えたら弁当がイマイチよくない。閉まったコンビニは急にトラックが建ち並び内部改修開始。表にでてる什器を見る限りまたコンビニになるかもしれない。問題はどのチェーン傘下になるかで、今日のおいしくないお昼ご飯のコンビニではないことを願うばかり。

仕事場に向う途中で寄り道してご飯をよそってくれる系の特殊なコンビニに寄っておいしいご飯をいただく方法もありますけれど10分余計に早出必要。パンもおいしい。通えば太る予感。

いまのコンビニっていろいろな機材が必要なので、立ち上げはしばらくかかるはず。駅南側のちょっと離れた場所にあるローソンは改修で閉めたきり。ATMとかチケット発券マシーンとかいろいろ増えてますので時間は必須ですね。

あおぞらクラフト市2018

あおぞら

水戸芸術館で開催された「あおぞらクラフト市」に出かけました。お祭りでは駐車場も無かろうと、自転車で行ったら千波大橋で後輪に違和感あり。空気が急に抜けました。このまま乗るとチューブを傷めてしまうので下車して押します。

思い当たるいちばん近い自転車店は大工町。

押し歩き10分ほどで自転車店到着。店主にポンプを借りつつ英式バルブを外して見たら虫ゴムに痛みあり。虫ゴムが原因でチューブのパンク穴あきが原因でないと分かり一安心。チューブですと面倒なのです。

その場で虫ゴムを購入。

バルブの袋にはちいさな説明書があり「一ヶ月に一回交換しましょう」とあります。私の後輪についてた虫ゴムは一体全体前回交換したのが全く分からない程度に古くて、今年の尋常ならざる夏の熱と湿気にとろけてしまった。

ついでにタイヤに触れると丸坊主でした。近々交換。

クラフト市はいろいろありまして個人的にはバッタの木工オモチャと竹とんぼのブースが良かった。竹とんぼは頑張ればあの水戸のネジネジ棒ことアートタワーを越えて飛べるのでは。吹たまえ上昇気流。

光忠

帰路古本屋はお休み。ならびの喫茶店に入るとなぜか燭台切光忠フェア開催中。いきおい光忠コーヒーをいただきました。まさかあんな派手なトレーに乗ってくるとは思わず。コーヒーは苦みのある、光忠感ある風味でありました。

花火の前の千波湖

千波湖にいったら明日の黄門祭り花火大会の準備で人がたくさん。ポテト鈴木みたいなチョークの落書きはきっとポテトの露天をする鈴木さんが来る。もしくはポテト鈴木が来る。

有償の観覧席がてきてて、好文カフェは場所取りで人が入り込まないように規制線が張られて事件現場みたい。

写真を撮ってる観光客にカメラを渡されて撮ってあげたら中央アジアの人で、一緒にいたコーディネーターによると彼らの国に写真を撮るときの「チーズ」にあたる掛け声はないそうな。

軽く散歩。外はぜんぜん気温が下がらない。

自転車が走りにくい街

午前中自転車。川に行く。サッカーチームは城里町の奥にできた専用フィールドに引っ越して、ファンごと移動。水府橋があたらしくなって、駅側の工事が済んでようやく使えるようになりました。あの駅側から見て左手の歩道を1度造ってからぶちこわしてもう一度作り直した謎工事も終了。

折角作った歩道の柵を外して通行止めにして橋脚の取付け部分の角を堀直してまして、あのせいで2年ぐらい通交に難儀しました。もう少し先の歩道の段差を開けて通路を確保すればいいのに、工事の人は設計も発注も含めてクルマ移動ですから歩行者のことなんて目に入ってないに違いない。

土浦で自転車道を広げたのを黙ってみている水戸の人ではないから、きっとマネして自転車で町おこしをやるであろう。坂だらけ、区画整理不備、路側帯の急な減少と分かりにくい道路標識と構造でおなじみの水戸市内ですから、自転車には向いてないのですが、やりたい人はやるに違いない。それが誰なのか。土浦はファッションビルのオシャレな人が音頭取りでしたけど、水戸は誰がいるんでしょう。商工会は高級車に乗ってるし、ファッションビルはとりあえず西武系も丸井も撤退してて、そもそもオシャレがない。

水浜軌道跡断絶

水戸と大洗を走っていた「水浜線軌道跡」の道路があたらしい道路が通って真っすぐ勧めなくなりました。

あの場所、地名がよく分からない。25年前には「ホテル東山」の建物があり、30年前には「シバタ」という個人経営のレンタルビデオ屋があった場所です。シバタは駅南にも店舗があり、駅南店で借りたビデオを東前店に返して良い不思議なシステムでした。

国道50号の大洗街道が、新道の取付けでより便利になれば水戸市内の渋滞が減るはず。区画整理ってなかなか進みませんから人の一生でいえば幼年期に計画を立ててできあがるのは初老になった頃というのんきな仕組。水戸の大洗よりの他にも図面の点線だけは昔から見ている全然作る気配のない未完成道路は結構あります。生きているうちにできあがるとは思えません。