本が邪魔

水害のニュースを見ていると、持ち物はなるべく減らしたくなります。

フタがパチンと閉じるロック式収納ボックスに入った衣装をそのまま処分している家がありました。家の奥から出てくる箱。洋服は買わない方ですが、なかなか捨てないので古着がどこかに保管してあったり、古着なのか着る服なのか分からない服というものがタンスを占領しています。

本は物理的に容積をとりますし、古びたら古くなるので処分したり読まなければ手放しますけど、こと洋服は捨てないですね。捨てる習慣がないからか。リサイクルできるので定期的に捨てていこうと思います。はて、なにがどのくらいあるのか把握してない。

本の冊数は、忙しくてなってからあまり増えていませんが、微増してます。あまり読まないまま棚を占領している本は処分しましょう。夏の暑さがそう思わせます。ブックオフの閉店情報が次々と耳に入ってきます。経営陣が一新して毛色がかわりました。右肩さがりときは誰が手綱を握っても落ち込みますから経営者の力量が足り無いとは思いませんけど、いずれにせよ読書家が減っているのですからそう簡単に収益が持ち替えすことはなさそうです。

東京都西部にあるいとうグループも、学生のときは良く通ってました。分倍河原やら小金井といった多摩地区ち多数の支店があったのですが、そちらも、去年から今年にかけて閉店の憂き目に。

暑すぎて読書

余りに暑いので昼にカレーを作りました。

午後も暑いので出かける気分でもなく、読書。暑いから冬山の本。凍傷にかかってそれでも暖が取れないと視力を失うそうです。先月でしたか日本の登山家がエベレストでなくなりました。彼は凍傷にかかって指を失っていますので、その体で再度急激に体を冷やすと指がないぶん最初に目に来るのかもしれない。

そのほか、普段読んでなかったカメラのマニュアル。古いカメラのマニュアルと比べると三倍もあり読んでなくて、いつも適当に使ってました。動画撮影時のAFの使い方やらマニュアル露出のやり方が書かれてて今更ながら機能の多さを実感。機能が多すぎて覚えることが多くて、小型パソコンで知らない画像ソフトを使ってるような気分になります。

顔追従、縦横時のオートフォーカスの記憶機能、動いている人物の予約としてのフォ-カス点指定など、なんだかいろいろありすぎ。

雨ばかりは

参加表明をしそびれたままの霞ヶ浦サイクリングの話が流れてしまいました。天気ばかりはコントロールできませぬ。梅雨ですし。

1冊本が届いたので週末はそれを読みます。

本を読む理由

本日昼食自炊。お粥が続きましたので、お肉焼きました。野菜炒めと、フレッシュレタスが買える値段になりました。

朝食抜き。水分極力取らず、昼もスープ無し。食後にコーヒー。ドリップ途中でフィルターを倒して粉をぶちまけましたが、立ち直って粉を継ぎ足し濃度を上げるべく湯を追加して微妙に薄い珈琲のできあがり。ゆっくりいただきました。

よしもとばななの友達がよしもとパパに音楽カセットを貸した話の本が家の本を入れる箱のどこかに紛れて見つからず。明るくなって探してみるとあっさり見つかる。ジャンル別に分けて箱をつくったほうがよさそうだ。

スチィーブンキングの「小説作法」を中をよく観もせず買ってまして、まさかアルコールに溺れるは車に轢かれるは。基本、アル中の書いた本は面白い。創作に向う心構えは、はからずも田村隆一先生と同じこと書いてました。真実はちらっと1行だけあってそこを見つける為に私は本を読んでるんです。

スキーと古本

夜寝ると嫌いな翌日にワープしてしまうのでなるべく寝たくない。たどり着く翌日がが単調でつまらないのだ。

毎日にたような食生活をしておりますと、ココロが疲れます。朝食にパンとか、作りやすい何かとか、インスタント食品を繰り返しているとどこかでうんざりしてきて、そして日常に変化が乏しくなり、新たな刺激を探して夜更かしをして、ちいさな円をより小さく回ることで広いココロは狭くなる。

そう考えると、男のラーメン店巡り、女子のスイーツ探訪は小旅行と食事がセット、気分転換として最高の組み合わせなのかもしれません。昭和の喫茶店で甘い物を食べるのは楽しそう。

自分に置換えると、遠くの古本屋にふらっと入ることが日常からの離脱でした。おもえば長距離ドライブとスキーで疲れたのにアタマだけは妙に冴えた状態で、帰路福島の古本屋に入るのは楽しかった。いまはスキー場はあるけれど、古本屋は全滅したのでスキーごとやめてしまった。

古本屋ツアー・イン・ジャパン


写真と自転車のムック。狙われてるような気がするけど、私の嗜好がステディカムとリカンベントなのでたぶん違う。