本を読む理由

本日昼食自炊。お粥が続きましたので、お肉焼きました。野菜炒めと、フレッシュレタスが買える値段になりました。

朝食抜き。水分極力取らず、昼もスープ無し。食後にコーヒー。ドリップ途中でフィルターを倒して粉をぶちまけましたが、立ち直って粉を継ぎ足し濃度を上げるべく湯を追加して微妙に薄い珈琲のできあがり。ゆっくりいただきました。

よしもとばななの友達がよしもとパパに音楽カセットを貸した話の本が家の本を入れる箱のどこかに紛れて見つからず。明るくなって探してみるとあっさり見つかる。ジャンル別に分けて箱をつくったほうがよさそうだ。

スチィーブンキングの「小説作法」を中をよく観もせず買ってまして、まさかアルコールに溺れるは車に轢かれるは。基本、アル中の書いた本は面白い。創作に向う心構えは、はからずも田村隆一先生と同じこと書いてました。真実はちらっと1行だけあってそこを見つける為に私は本を読んでるんです。

スキーと古本

夜寝ると嫌いな翌日にワープしてしまうのでなるべく寝たくない。たどり着く翌日がが単調でつまらないのだ。

毎日にたような食生活をしておりますと、ココロが疲れます。朝食にパンとか、作りやすい何かとか、インスタント食品を繰り返しているとどこかでうんざりしてきて、そして日常に変化が乏しくなり、新たな刺激を探して夜更かしをして、ちいさな円をより小さく回ることで広いココロは狭くなる。

そう考えると、男のラーメン店巡り、女子のスイーツ探訪は小旅行と食事がセット、気分転換として最高の組み合わせなのかもしれません。昭和の喫茶店で甘い物を食べるのは楽しそう。

自分に置換えると、遠くの古本屋にふらっと入ることが日常からの離脱でした。おもえば長距離ドライブとスキーで疲れたのにアタマだけは妙に冴えた状態で、帰路福島の古本屋に入るのは楽しかった。いまはスキー場はあるけれど、古本屋は全滅したのでスキーごとやめてしまった。

古本屋ツアー・イン・ジャパン


写真と自転車のムック。狙われてるような気がするけど、私の嗜好がステディカムとリカンベントなのでたぶん違う。

趣味は勝手にはじめよう

何かはじめるときに習うより前に勝手にはじめてしまう人が居ます。

森 博嗣先生のエッセイによると、総人口の一割。

カメラを趣味にしたとき「レンズ沼」という言葉を知りました。レンズがとにかく増えていくことを指してます。

レンズが高いので早々買いませんけど、何時買ったか覚えていない安いレンズがときどきどこかから出てくるのですでに足の裏に沼の泥がついているのは確実です。

道具は使わないときに限って買うような気がしてます。もっと良くなるのではないかという期待を込めて買ってしまうのですが、最終的には機能が優れて扱いやすくバランスの良いものが残ります。努力して使えるような面倒なものは、手元に残りません。商品としての魅力よりも使って良いものが手元に残ります。

いまは先になにがよいか想像出来るので、一時期のように部屋をスキー板だらけにしたり物置を自転車のテトリスで出入り出来なくなったりはしません。カメラはレンズ高いし。きっとしない(希望)

メガネ坂46

古本屋とリサイクルショップが隣り合ったお店をのぞいたらスキー板が激安。もうスキーなんて苦行に参加する人がいないのね。スキー板は、板の供給量に比べて使う人が居なければ価値はございません。そもそもその板を使うために、スノータイヤを含めると数万円の出費と貴重な休日の時間がなくなります。スキー人口は純減。

スキー板は耐久材ですから一度買うと長持ちします。そんなわけでランチ一食分くらいで皆が手放した各種スキー板が並んでるのでした。レンタルより安い。

併設の本屋を眺めていると読みたい物がなくて、もしかすると読書人口も減れば本の値段も下がるかも。作家の数が読みたい人の数を越えてしまうとスキー板と同様供給過多がおきて価値が下がるでしょう。そもそも、出版点数が多すぎると思うの。

なんとなくはじめた写真。教則本はぜんぜん読めない。写真集コーナーを観てたら戦場カメラマンの写真集を見つけて買ってしまいました。ベトナムの「テト侵攻」に肉薄してる。オフショットのふつうの写真がよい。戦場の写真は興味深く、されど参考にならない。一生参考になる状況に身を置きたくないと思うばかりであります。

新刊書店に向うと、大日本雄弁会講談社の文庫が乃木坂46になってて。
乃木坂46×講談社文庫 乃木坂文庫|講談社文庫|講談社BOOK倶楽部
メガネを使い回すのは粋じゃないよ。こういうときは46個用意しましょう。そして全員メガネにせよ

明日はペンキを塗らないぞ

明日は時間が取れるけれど、ペンキ塗りは自重します。だって寒いし。腰痛いし。腰痛の原因は仕事机の寒さかな。足もとが冷えてなんだか辛いのです。まあ運動不足すぎるのも問題です。だから明日は散歩します。

なにか買物をせねばならなかったような。調味料がひとつ買い忘れてます。あと通販の荷物を営業所に取りにいって、部屋の片付けでもしましょう。なんだか荷物が雑然としてきました。とりあえずゴミ捨て。あと本を床に置かない。本を入れる箱を作りましょう。

今年のベストセラーは「君たちはどう生きるか」だそうで。

君たちという呼びかけが、こそばゆいので苦手です。きっとこれ、だれにどういわれるかが重要。

いまのライトノベル風に書くのであれば「お兄ちゃん、どうやっていきていくの!?」になります。

忌野清志郎に「君たちがどう生きるのか俺は知らないぜベイベー」と歌われたら、そうだよなあと納得出来ます。
泉谷しげるに「お前らがどう生きるか、俺が知るわけ無いだろう♪」とか。

だから、言い方次第。それと、マンガ家次第。ガロ系の人に言われたくないし。