変わりつつある近所

ランナバウト。何となく自転車で走ってみた。2000年以降は「ポタリング」。

水郡線の那珂川を越える鉄橋がかさ上げされ那珂川右岸は鉄橋の下にサイクリングロードを作って水府橋-城東が繋がればいいなと思っていたのですが、今日みたら、なんとそのルートが通れないように白い柵が新造されていました。いつの日にか繋いで欲しい。

旧水府橋は路面を取り外して鉄骨が剥き出しになりました。路面があったころは新水府橋と併走して歩行者が歩けるようになっていましたが、いまは封鎖されてます。鉄骨をリベットで止めたトラス構造の橋は、短い鉄骨を繋いでありました。世界恐慌のときの失業対策で作った橋で、いよいよ撤去となります。

www.city.mito.lg.jp/001666/002671/p008885_d/fil/013.pdf

見川でカメラレンズを物色。変える途中の千波湖で「白鳥横断注意」の新しい白鳥の絵のついた看板ができてました。遠目にアヒルに見えます。

自転車のサイトを公開しました

写真を一部間違えてるような気がしますけど公開しました。

リカンベントとクランクフォワードと小径自転車

ページタイトル、写真のオルトタグ、その他不備があります。8割くらい完成したので、元のフォルダ内のファイル構成をそのままに作り直しました。古い記事のサルベージと文章の再構成が足りていないため、ぼちぼち校正はする予定でおります。写真を追加したので殺風景具合が多少和らいでいるかと思います。

コードはあんまり書いてません。かなり切貼りです。

サンプルコードを規約にあわせ利用しております。以下のサイトに感謝します。

WEB色見本 原色大辞典 – HTML Color Names

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水戸駅前からポタリング

運動不足解消にかるいサイクリング。カメラに充電した電池を入れようと裏蓋を外すと緑青を発見。パーツクリーナーをかけてキッチンペーパーで拭いても錆びは落ちない。パーツクリーナーがABS上に乗るのは良くないので、金物を外す。裏蓋の内側ある4本のネジを外し二枚の金属板を外す。あらためてパーツクリーナーを吹きかけて緑青の錆びを落とす。ABSに1ミリほどの細いネジなのでネジ山をつぶさないように慎重に組み付けて完成。ついでにカメラの合わせ目にこびりついた汚れを爪楊枝で落とす。

カメラの用意ができたので、自転車の始動前の点検を開始。いつもゆるむ後輪の泥よけの固定ネジをチェック。タイヤの空気圧も確認。前ブレーキのケーブルが伸びて、この数ヶ月気になっていたのでブレーキのインナーケーブルを引く。調整ネジは中空でが中に金属を編んだワイヤーが通っている。ブレーキワイヤーはインナーワイヤーとアウターワイヤーに別れている。調整ネジはアウターワイヤーと一体になり、ネジをゆるめるとアウターワイヤーをのばしたのと同じ状態になる。

調整のための部品は中空の調整ボルトとボルトを固定するネジの2つの部品に別れる。調整ネジを所定の位置で止めるナットをゆるめる。調整ボルトをゆるめるとアウターワイヤーが短くなるから、ブレーキレバーを引いてもVブレーキのアームはゆるんだままでブレーキシューはリムに届かずブレーキが利かない。

インナーワイヤーケーブルを短くするため六角のアレンキーを使いブレーキケーブルをひっぱる。およその位置で固定する。目分量で1.5センチほど引いて固定しブレーキレバーを引いてみるとまだ緩い。もう1.5センチ引いてちょうど良い長さになる。

柳堤橋を渡り作りかけのサイクリングコースを走る。休日でもすれ違うひとは少ない。水戸駅の橋の下には黒鳥が二羽いて、どこかの夏の制服を着た女子高生はあまりきれいではない水面を指で叩いて黒鳥を呼び寄せることに成功。みどり橋までくるとタイかどこかの観光客がお互いの写真をとりあっていた。妙に大口径のレンズをつけたカメラボディを首から吊っていたので、彼はきっと国でもカメラ好きで通っているのだろう。私からみるとみどり橋の土手はなんの変哲もない風景なのだが、川の横に花壇が整備され後ろにホテルがあり、桜のあおばが生い茂る自然と都市の混沌とした風景だ。撮影対象として面白いのかもしれない。以前も中国からきた観光客も同じ場所で写真を撮っていた。

みどり橋をくぐり砂利道を上る。カモが二羽こどもを連れて泳いでいた。

両脇に背の高い草が生えた土手の上を走りぬけ、千波湖の横を抜けて公園の中を進む。親子がボールをなげたりサッカーのまねごとをしている。バトミントンで親が風上にいたら、子は大変だろう。試練なのか。小型犬をつれた人は皆同じ雰囲気で特徴がない。ここまで来る間にロード乗りとすれ違ったがどこからきたのか分らない。お手軽サイクリングのおじさんは思い思いに公園のベンチで休憩中。私は千波湖にそそぐ小さい川を遡上してほこらのある場所で一般道にのぼる。20Rほどのほぼ円にちかいカーブで高低差が7メートルほどあるので自転車では上らない。降りて自転車を押して坂を上り、道路にでて乗り直す。

橋を渡って工事中でほどうが砂利で入れない雇用促進住宅の横をぬけ県庁方面に出る。今日も国道を走る車の様子は変わらない。国道沿いの歩道はゴルフ用品店の前にくるたびに車道に出る車に行く手を阻まれる。それにしてもゴルフ用品店が次から次にあり、それなりに客が入っているのだけれどそんなに面白いのかゴルフ。

道路のむこうにコジマ電気があり、左手の歩道沿いにヤマダ電機がある。以前のようなYKK戦争の時代はすぎたのか駐車場はまばら。電気店に行く理由も無くなってしまったので興味なし。ブックオフの隣に釣り具の上州屋がオープンしていた。

油の取りすぎに注意したい

ひさしぶりに自転車にのったらチェーンが錆びていた。注油して錆び落とし。ディレイラーの間を通らないくらいに錆びたのはきっと前回のったときにチェーンを洗いすぎたからだとおもう。油はほどほどに付いていた方がいい。

いっぼう人間には油は不要。豚バラブロックが安かったのでカレーに野菜炒めにふんだんに入れていたらずっと胸焼け。

油はほどほどに。

迷子

車通りをさけ、道を一本外れたら住宅団地に出くわしました。昔から通っている場所なのにほんの500メートルずれただけで異世界です。

こういう住宅団地には、気軽に個人宅で始められるとこやさんがあります。裏通りでも固定客があれば、商売として成立するのでしょう。表通りで1000円カッとを始めるより、利率は良いので免許持ちの嫁が始めやすいのかもね。

開発中の住宅団地をすぎると、普通の農村に戻ります。集落は車で入ることを考えずに作った農業用の道路で道幅は軽トラックやトラクターに合わせ狭くなります。よそ者は基本、入り込まない場所です。

谷を横切るにしても、窪地をさけて歩きやすいように道が置かれているため、自動車前提の道路と作り方の文法が違います。人が歩きやすいように作った人間らしい道路は、非人間的なバイバスに比べて速度は出せませんが、自転車や徒歩で通ると楽しくなります。

小学生のころ、わざと迷子になりました。いまも普通に迷子になります。むかしと違うのは、迷子になっても不安感がないこと。太陽が出て入れば、山の中でも無い限りどうにかリカバリーできます。もとに戻れる分、ドキドキしなくなって楽しみは半減です。