フロントノーズ

先日ツールド小山を走ったときに風が強くて辛かったので、ノーズコーンが欲しい冬。一緒に走ったリカは透明な風よけを付けてらっしゃいました。わたしはもうすこし先端が突き出てとんがったものが欲しい。

FRPで作るのが主流ですが、ほかに方法はないものか。

Lightning F-40 — World’s Fastest Production Bicycle
The Recumbent Bicycle and Human Powered Vehicle Information Center
Riders: Alexander Hatziyannis (P-38, F-40)
Racing: RAAM 1998
The Recumbent Bicycle and Human Powered Vehicle Information Center
faired or un-faired | Recumbent Aerodynamics Blog

DIY Fairing and Tailbox | My Recumbent Resources
プラダンで作りましょうか。

FRP加工をやるかどうか。

ツールドおやま2017

ツールド小山に参加してきました。水戸から小山は70㎞。高速道路が下館の手前までしかなくて、そこから先は宇都宮に北上するルートらしくて、一般道での走行が長くおもったより時間がかかります。

コースは平坦。ミニチョコパイのみ朝食で速度が出ず。最初のエイドで空気を補充。

ドーナツやらバナナを食べて補給しつつ走ります。軽微な交通事故その壱に遭遇。小山市の消防隊はオートバイを多用しています。東北道と国道4号を抱えていますから即応部隊として「赤バイ」がいるみたい。さらに1㎞先で今度はわりと派手な事故その弐。運転手とおぼしき女性が歩道でへたりこんでいます。こういうとき、素人はやることがありません。ちかくのガソリンスタンドの店員さんが心配して声をかけていました。ぶつかった瞬間に現場に居た人によると、速度超過の自損のようです。音を聞いていませんがぶつけて数分。

最終エイドで肉を食べそびれてて、あれはもしかするともしかして、ゼッケンのない人が併走していたのであのひとが食べたのかなと疑心暗鬼になってみたり。だいたい無くなるんです。2本食べちゃう人もいただろうし防ぐ手立てもないわけで。最後尾チームの女子が「どこに行っても嘘ばかりだ!」と嘆いていたのが可哀想。私は慣れてるので、うどんの汁がなくなり汁待ちになってもでんと構えておりました。

地元のサイクリング協会のオジサンが最後尾の後からせっつき回すので、そのプレッシャーから逃れるためにわりあい必死に走る羽目になり、ペースが速くて75キロコースといえどもなかなか疲れました。速度のだせるホイルの大きいリカンベントにするか、次回は55㎞コースに格下げしたい。

ゴール後サポートスタッフが伺うと、私の走る姿は楽に見えたそうです。たしかにハンドルを下げて椅子に座ってましたから楽に見えるのかもしれない。風向きによってはロードを抜ける程度には速度が出るときがありましたけれど、平地はその割に進まないし、向い風もペースがあわず単独走でしたし、どうにもこうにもロードの女子トレインには追い抜かされてました。最後驚くほどの横風が吹いててあれがもうちょっと進行方向よりの追い風気味になったら面白かったのですけれど。

小山に向う用意

5時におきて小山に向うのですが、北日本で発達した低気圧であめがふるらしく7時台に降る雨は移動中に浴びることにします。自転車の積み込みを雨が降る前の5時頃にして、6時にスタート。

本来自転車は予め積んでから寝るべきなのですが、今回は車を借り来てたため計画がややずれます。

走る距離は前回の猪苗代85キロから10キロダウンの75キロ。中級者コースです。どうみても田んぼだらけ川沿いの平地でしたので、猪苗代の中山峠越えのような苦行とは無縁の75キロの予定です。西風が強い予報がでていますが、まあこっちはリカンベントなのであんまり関係なくて、気楽です。

自転車を分解したので、シートと車体を忘れないこと、ヘルメットとゼッケンがあればあとは身ひとつで走れます。旗竿を忘れないこと。庭を掃除したら夏の間朝顔の支柱に立ててた篠棒がでてきたので、だいぶん日光と風雨でボロボロですがそのまま使うことにします。固定方法はノープラン。いちおう細いタイラップと引き裂いた布、ほそい麻紐を用意してあるので現地でどうにかします。

旗を縫う

自転車イベントへの参加準備を進めています。自転車を車にのせるとき、チェーンオイルがシートに着くのを防ぐためレジャーシートを敷いています。何度か使って汚れたのでレジャーシートを洗濯しました。主に土汚れ。汚れたオイルやグリスは汚れた場所だけボロ布で拭きました。

次に、旗竿を探しに山に向いました。ちょうど良いものが無かったので無理に選ばず。

最後に旗を縫いました。こちらも手元にあった端布を使います。化繊のハンカチサイズの布で、明るめの布にしました。旗竿の巻き付け部は波縫いを往復してざっくりと縫います。上端は封をせず貫通とし、旗竿への固定は適当に輪ゴムか布で縛ることにします。

どちらにせよ普段旗を使いませんので1度、75キロ走れれば充分。あとは竿になるなにかを見繕います。予定では河原か山の篠棒。農業資材として安価に手に入りますし庭に朝顔の蔓巻用に差してあります。ただ、夏の間日に当たった棒はもう折れやすいので、流用できそうにありません。

ツールド小山の準備

小山を走ります。うっかりキャリア事外してしまった反射板を「あさひ」で買いました。2種類しかない。リアステーに取付けるネジとベルト式なので、リカンベントの後方にそのまま付きそうもありません。明日金具となにかを使ってシートに取り付けようと思います。

車は当初予定してた車種がちょいと特殊なので、別のミニバンを調達することにしました。明日車体を磨いて軽く油を差し、身分証のコピーを取ってくると半分くらい準備が終わります。

あと必要なのは旗。後方から見えなからリカンベントは旗が必須となりました。ただ旗竿を取り付ける場所が思いつかないので、布とダンボールとゴムで取り付け部分をでっちあげて、あとは樹脂製の結束バンドを使って固定するつもりです。私が乗る車種はリカンベントでも比較的車体が高めなので、普段旗を付けてません。今回旗を付けるのは初めてかも。いや、だいぶまえにカメラを取り付ける棒をキャリアに取り付けたことがありました。

棒はできれば本体に取り付けたい。シートに着けるとフラッター現象やら段差を越えたときのびりびりが伝わってしまうのです。棒の角度も重要で、あんまり寝せると後ろから来て前を見てないロードの人に刺さりますから、できるだて立てて固定するつもりです。なんとなく下端を本体に縛り付けて、なんとかしましょう。