ドライブで歌う曲

ひさしぶりにドライブしてきました。途中で運転にうんざりして歌を歌うことにしました。曲にあわせて声をだすと、大瀧詠一はキーが高すぎ。ちょうどよいのは松山千春でした。


ところで誰ですかこの人。

FMトランスミッターでポータブルプレイヤーの曲を聴いています。アンテナをのばして運転していると、ときどき隣の車の曲を拾ってしまいます。朝方併走していた車は工藤静香でした。山のほうに足をのばすと、ラップが増えます。

ヘッドライト交換

夕方給油。料金を機械に入れて給油をしてもらう半分セルフのお店。ライトを付けたまま車から降りて窓を拭いていると、左のヘッドライトが消えてました。

さてどうしましょう。日曜まで放置するか?いやいますぐ交換したい。ではヘッドライトの電球はどこで買えるか頭の中で探すと、黄色い帽子のお店が思い浮かびました。もう一軒、別なカー用品店に義理があるのですが、夜間整備不良のまま遠くの別のお店に行くのも気が引けます。自動車のディーラーでも買えますが、黄色い帽子のほうが近くて入りやすい。

車を変えてからはじめての電球交換です。カー用品店の外灯の下に止めて、ボンネットを開け夜の暗がりのなか手探りでヘッドライトを外しにかかります。ソケットを外してゴムのパッキンを取り除き、指先に触れるハリガネを押込むとロックが外れて電球を取り出すことができました。

さっそく電球を持って店内へ。2つセットのハロゲンやらLEDの箱着き電球の棚を眺めてみましたけれど、電球の土台が見えなくて、いまひとつ規格が不明。刻印された数字がいっぱいで分らなくて店員さんに聞きました。すると、となりの簡易ブリスターパックの電球コーナーから同型を出してくれます。一見すると高校生にも見えかねない娘さんでしたが、なかなかどうして。

電球が切れたときは左右とも劣化しているから、かならず左右同時交換せよと常々教わっておりましたので、おなじ電球を2つ購入。いちおう2倍長持ちの、ちょっとだけお高い電球にしました。すぐ横に化粧箱入のもっと高級なLEDやらは、付けてもよいのですが目立ちたくないので通常の色味にしてます。

お店の駐車場で早速取り付け。接点保護グリスで手がべとつき閉口しましたが5分ほどで左右装着完了。世の中の景色がヤケに明るい。

いまふと気が付いたのですが、白熱球の2倍長持ちよりLEDのほうが長持ちする?

6号向島から眼下を眺める

先日高速バスに乗ったら事故渋滞。幸い持っていた音楽プレーャーで曲を聴きながら眼下に流れる隅田川を見ているとさまざまな風景が流れてゆきます。

屋形船多数。ライトを付けていないのは回送か。川沿いの学校はマーチングバンドのドリルの練習。演奏しながら隊列をさまざまに変化させていきます。もう結構遅い時間なのに、熱心。しばらくするとバンダイ本社。上の方にラウンジがあって、あそこでいろんなオモチャが生まれたのでしょう。そしてあのガラス窓と柱の何本かは富野監督のガンダムが建てたはず。

さらに進むとエックス型の橋の上で自転車とスケボー少年がたむろしてます。もっと進むと走行車線から左に寄る車多数。いよいよ事故車両のお出ましです。停まっていたのは化学メーカーの無蓋の2トラック。そのまえにゴルフバッグを積んだ日本を代表するエコカーが1台。ゴルフって遊びかあ。遊びで渋滞するなよと思いつつ、難所を越えたのであとつハイも通り。

インホイルモーター嫌い

車輪の中にモーターを仕込むことをインホイルモーターと言います。タイヤが重くなるので乗物として面白くない。バネした重量は軽いほどよい。バイク乗りはどう思うかしらないけれど自転車乗りはきっと理解してくれるはず。

自動車がいまの形になるときに、初期は蒸気、電気、内燃機関とさまざまありました。当時扱いやすかったのは蒸気で、蒸気機関の自動車がじっさいに作られます。外燃、内燃とも当時はおもうほど力がなく、ならば電気でも良かろうと電気自動車もかなり早い段階で開発されています。

そのご、蒸気と電気が淘汰され内燃機関がのこり、いまのガソリン自動車時代が長く続きました。

つぎは電気自動車の時代とあおる記事を見かけるようになりました。けれど、ガソリンが勝ち抜いた理由を考えると、いうほど簡単に電化できるとは思いません。

それよりも、一人乗りの幅の狭いストリームライナーみたいな ガソリン自動車であるとか、ちいさくて丸っこい自動車とか、そちらに注力すると、私はうれしい。


いつ見てもかっこいい。

追い越し禁止

世間は休日。すれ違う車の台数がすくない。

ミラーに白い乗用車。追い越し禁止の黄色い線で、悪くない速度で走っていたから後ろを気にしておらず、たまたま見えたので身構えました。私の後ろに車間距離を取ったところに1台。

見通しの悪い左カーブなれで優雅でカジュアルに抜かれました。カーブのRが緩いから対向車をみて停まるか、私の後ろに逃げ込む前提での動きなのでしょうけれど、巻き込まれる方はたまったものではなくて、シぬときは独りでシンで欲しい。