力尽きるコンビニトラック

夏、暑く皆様いかがお過ごしでしょうか。先週はガスタンクを背負ったまま路肩にタイヤを落して往生しているトラックをみかけました。本日は、配達の途中で心の折れたコンビニお弁当配達保冷トラックと遭遇いたしました。

JAFが普段使っているキャリアトラックより一回りおおきなレッカー車が非常灯を回してまして、その後ろにおなじみのコンビニマークの付いたトラックが1台、前輪をすでに確保されて駐車しています。こうなると、配達途中の弁当はどうなるのでしょう。届かないところはやたらとなにもない棚になりそう。

今日は急に暑くなりましたので、荷台の冷蔵庫の負荷がいつもより高く、それでエンジンなのか電気なのかどこか痛んで停まってしまったのでしょう。夏の暑さは鉄とゴムの組み合わせで出来ている自動車にとって大敵です。

横転しかけたトラック

田んぼ道に傾いて停車するトラックを発見。時間がなかったのでとくになにもせず。車内の人は照れ笑いをしていたが、今日のお昼ご飯はここでくうは目になることを、彼は知らない。

田んぼの畦は脆い。荷物を満載したトラックは傾き20度ほど。自力で動かすと悪い方に引っ張られるので、1度下車して足まわりを見るべきなのですが、傾いて上にあがったほうに運転席があり、無いとは思うけれど運転手がおりたがためにトラックが田んぼに落ちるかもしれない。

あの時点でJAFを呼べば、お昼頃には運が良ければ車が出るだろう。積みにがタンクで目検討で300キロは確実にあるから、1度降ろして軽くして上げるか、あのまま上げるにはJAFを2台よぶことになるでしょう。

タイヤの捨て方

先週の大掃除でタイヤを捨てました。ふつうにタイヤマン。なぜタイヤマンかというと、値段がわかったからです。

ネットで誰かがアップした料金表を見かけて、その値段なら自力で処理せずに処分してもらうことにしました。二セット分計8本あり、1本当たり数百円かかりましたが、たとえば全部のゴムと鉄ホイルを手作業で分離して手に傷を付けるのを想像したら、お金払って処理していただこうと思うのです。

いまから思うと中古屋でゴムだけ処理費用を払って、ホイルを値段がつかないのがわかっているけれど、いちおう引き取りの名目でタダで引き取ってもらえたかもしれないなと思うけれど、鉄ホイルなんて販売価格が二千円程度の世界ですから、ゴムとホイルを分離する手間賃を払うと赤字になるでしょう。だから、私が払ってなくなったことにするのが一番気分が晴れます。

中古タイヤ・アルミホイール買取!神奈川県相模原市のサンクラウドタイヤ
安いお店をさがすとか、ほかの方法もあるかもしれません。ただ、ゴムとホイルの分離手間賃が500円と思うと、やっぱり私の出したお金は適正で、決して高くはなかったのでしょう。確かめてないけど、イエローハットとかオートバックスでも同じ値段でしょう。田舎はちょっと遠出するとタイヤだけ扱う謎の専門店や、すっごく入りにくい中古ホイルやもあるので、どこかでタダで欲しい人が居るかもしれません。

いらないタイヤを差し上げますなんて提案は掃いて捨てるほど有り、その多くは鉄ホイール。アルミはなんだかんだで買取の値段がつくようです。ゴムをはずして花壇の枠にしたり、器用に切り取ってハクチョウやら動物の造形にするのも、それは人間のもつ芸術の発露でワルイとはいいませんが、邪魔になったら素直に捨てましょう。

新興国に勝つ方法

プロトンなるメーカーがあって。傘下にロータスがある。
ロータスの親会社が、マレーシアのプロトン。
プロトン (自動車) – Wikipedia
よっぽどすごいメーカーとおもいきや、単にブランドが欲しくて買ったんだろう。

買われるなよ、ロータス。

自動車産業もしばらくは余力があってなんとかなるけれど、たとえばプロトンがアメリカ市場に食い込んで日本車に取って変られるときが来るかもしれない。現実にはプロトンさんの協力会社がまだまだ貧弱で日本車ほど強くないから負ける気がしないのだが、協力企業も自答車メーカー本体と同様に進化する。だから、どこかでひっくり返される時が来る。1960
年ごろにGMに勤めていた人は、日本車に負けるとは思っていなかっただろう。

先日大洗ですれ違ったミャンマー人の青年のキリリとした面立ちをみると、昭和の青年将校の様だった。口を開けて野球帽を横かぶりしたハタチぐらいの子より、水産加工場で働いてクニに仕送りしているキリリとした青年のほうがきっと加工場のお姉様方には受けがよいだろう。野球帽の男子もミャンマーの青年もどちらも日本語が怪しいのだけれど、どうせ怪しいなら見た目がいい方がいいでしょ。

虹の彼方に

スポーツは痛いこともある

チャンネル権のない実家で寝てたら、野球で暴投。顔に球が当たったらしい。らしいというのは、興味がなくて寝てたから。そりゃ人の居る方向に硬い球を百何十キロで投げたら怪我する。

まさか…社会人同士のサッカーで骨折に賠償命令 地裁「危険性高い行為」 – 政治・社会 – ZAKZAK
ラフプレイ。スポーツだから裁判は行けないという、中世の法やら義理人情を急に持ち出すのが日本的というか村社会というか。スポーツに怪我は付きもの。しかし故意に傷害を与えようとおもえばできる。相手に怪我をさせないのが大人で、不幸にも事故が起きたら、意見が対立するのはあたりまえで解決に裁判を使うのは当然。交通事故と同じ。ここでゴネたり「スポーツだから丸く収めましょう」なんていうのがいわゆる一般的な「スポーツマンらしさ」なのだけれど、ふだん勝ち負けに執着する割に、なぜか裁判になると尻込みするか。

裁判もスポーツだ。言ってみたかっただけ。

<千葉すずと五輪>心の弱さと向き合う | 河北新報オンラインニュース

今日のニュース

「はらはら時計」の原作者の大道寺が獄死。名古屋で釘がばらまかれる。テロの準備らしいのだけれど、なんの目的でテロを起こすのか正直わからない。大道寺がシャバにでてきてもう一度M重工を狙うだろうか?MRJが飛ばなくて困ってるのに。ちなみにMRJはみんなの心のなかで飛んでいるので問題なし。

オームの時も、目的がわからないテロでした。だから、たとえば次に日本国内でなにかコトが起きるとして、その要因がぜんぜんわからない。なにかの不満がどこに向うのか皆目見当が付かない。いまさら階級闘争でもするんでしょうか。いまどきの大学生が、学生運動の頃の大学生ほど馬鹿じゃないと信じたい。武装闘争は痛いよ?

カーボンフレーム

MRJが飛ばない話がなぜか大好きなのですが、いまどきの飛行機に使われるカーボンってそんなに丈夫なのでしょうか。夕方茨城空港に降りるエアバスの300シリーズをみていると、アルミで十分のような気もします。

自転車をカーボンパーツで組みたてると軽くなるけれど、乗り味がぜんぜん変りますね。昔、リカンベントのある車種で、クロモリと、アルミのふたつのタイプがでて。試乗会でのったらアルミのほうが軽くて、でも乗り味はごろごろしてました。カーボンの自転車はどこかで乗ったような。定価が15万円を越えると、使っているパーツが良くなるので、ちょっと乗っただけで高いことがわかります。高いからいいかどうかは、長距離を乗らないとわからない。

車の未来

自動車ももう半分オモチャで先日大洗に行ったらそういう車とすれ違ってスバルのレガシーの高級モデルが継続高校仕様になってまして(痛車)、特に感想はなくて、お金の使い道としては良い趣味。昼時の喫茶店は外に行列ができるほどに並んでいて、「大洗まいわい市場」はとなりの原子力の金でつくった子供科学館との間だの駐車場に建物を建てて、いまのプレハブ仮住まいを解消するんだそうです。

コンビニで揚げ物を温める装置に蓋が無くて、熱気が室内にだだ漏れで、クーラーをブン廻していて、その電気の出所が燃料を燃やして発電する火力と水力だけってのが、納得出来ず、原子力つかえばいいのに。動かしたって止めてたって危険については大差ないよ。

電気自動車も火力発電で走っていると想像するとばかばかしくなりません?木炭車か。

木炭自動車とは 木炭自動車とレトロ車館

あと次いでにかいとくけど、渋谷かどこかで近々あるロハスなイベントは「バイオ燃料」で発電するそうです。なぜなら「ロハス」だから。携帯用の移動式原子炉とかのほうが環境に優しいような気もするし、家でじっとしてたほうが環境には優しいぞ。そして私は原子力の電気でクーラーを浴びたい。