空気の乾燥からの水分不足

空気が乾燥していてトラックはホコリを盛大に巻き上げてゆきます。農家のお姉様方は農作業の前段階として田んぼ横の歩道の草を刈ります。日が長い。毎上げてホコリとするどい排気ガスが農家の姉さまを直撃するのが忍びない。

茨城県東茨城郡は田植えの前の代掻き中。黄砂と砂埃で大気はにごり、夕陽にうつるはずの筑波山が見えず。半月前はくっきりハッキリ見えたのに、季節の転換が早すぎます。

季節の変わり目に、自分の体がなにかを求めていることに気が付き十日目。ビタミン不足かと野菜を沢山食べてみたけれど、満足せず。ゼリーと乳酸飲料を沢山飲みましたが体調は維持。一昨日は夜食にラーメンとカップスープを飲んで、昼にお茶を飲むと昨日よりはちょっとだけ調子がよくて。

コンブとキリンのダカラが欲しくなりました。ダカラを飲んだら途端に調子が好転。

私の体が水分不足だったのです。。

それでも月は回っていない

フジテレビ「月は自転しない」で視聴者からツッコミ殺到 「スタッフの確認不足から生じたミス」と謝罪 (ねとらぼ) – Yahoo!ニュース

月の自転を確認する方法

確認不足ということは、確認すれば間違えない。ではどうやって確認するのか。地上から確認して想像出来ないなら、静止軌道上に実験モジュールを打ち上げて、下請けの制作会社のADに「確認」していただきましょう。宇宙ステーションでは動きが速すぎて月の自転が確認できないのでだめよ。

テレビ用のテロップって昔は専用の機械で専用のソフトで出してましたが、いまはふつうのパソコンかちょっと良いパソコンで、普及しているアドビあたりのソフトで作ってるのでしょう。そうなると、専用の人員ではなくて誰でも作れますので、品質の落ちる解説用映像が生まれます。

制作会社、プロデューサー、テレビ局の映像を確認する人を通り越して放映されると言うことは、忙しいか、みな納得して通過させたか、もしかすると「どうせこんな番組を見るヤツにはばれない」と思って手加減して作ったのかもしれない。最後の説が有力だと考えております。

仮説 材料が足りません

テレビ業界にくる人が減って、人材がたりない説。中学理科が怪しいけど入れておかないと不足するから、入れてみたのか。

月自転しない説は強烈。

VRでどの世界に入るか

仮想現実

「その世界」に没入できる装置がVRと解釈しております。

誰かの家に遊びに行けるソフトが出たそうです。その子の部屋に入れるということは、その世界に進入できると言うことで、物語の世界に入り込めると言いえます。

VRなんとかのなんとかの部分に言葉を入れて、どの世界に入りたいのか自分に問うてみたところ最初に思いつくのは「のび太の宇宙開拓史」の世界。部屋の床が異世界と繋がるというのは、映像にしやすいのでは。

藤子F先生の世界は安心です。

漫画でいうと、「火の鳥」はイヤです。「地球へ」とか。あと「宇宙戦艦ヤマト」も。永井豪先生の世界は辛い。少女マンかの世界では、きっと振りかえると自分の背景がバラになってるのか確かめたい。「ウテナ」ならカメラと私の愛だにバラが回転するのです。

映画ならターミネーターはゲームなら入ってもいいかなあ。エイリアンは全力で拒否します。コマンド-の世界は、どこにはいればよいのでしょうか。VR「アルカトラズからの脱脱出」とか、「ザ・ロック」みたいな狭い範囲の話は背景を作りやすいので実現するかもしれません。私は全力で挙止しますが、VRショーシャンクの空へは、きっと映画同様人気ソフトとなるでしょう。まあ、刑務所に入る仮想現実にどの程度需要があるかはわかりません。

想像力のはね

私たちには想像力がありますので、そういった特殊装置を使わなくても仮想現実を捕まえることが出来ます。どんな形で仮の現実を捕まえるかと言えば、小説や漫画、映画です。

JXS(杉作J太郎または杉作J太狼XS)さんのツイート: むかし「綾波の部屋」という自作の歌詞だけを書いた大学ノートをファミレスに忘れた。

装置が要らない人もいるのです。

ほかに入りたくない世界は「美味しんぼ」あたり。明日また同じ時間に行かなきゃならない。VRバブル絶頂なんてのはいかいかがでしょう。「VRトゥナイト2」くらいが楽しそう。

週刊なにかを作る

むかしディアゴスティーニ、いまアーシェットでおなじみの週刊なんとかを作るシリーズ。

いろいろでてます。

みてると、部品が届いて来た順に組立てていくと、デカイ戦艦大和とかスーパーカーができる仕組。

こんな作るはイヤだ

週刊一週間を作るはいかがでしょう。月曜日にお風呂を焚いて(ロシア民謡)より。
光をつくる月曜日は神様。
週刊金曜日は作れます。雑誌だから。

週刊ともだちを作る

タイトルを書いただけでなんだか悲しい。「週刊恋人を作る」は、まあなんとなく想像の範疇。VRでなにかが見えるか、それとも最初に理科の実験器具が来るかでできあがりが変ります。

最初に液体窒素に入ったDNAサンプルが来て、試験管のなかで成長させて一体できあがると、週刊ともだちを作るが完成。創刊号は減数分裂済の細胞が入って特別価格490円。

うん、気持ち悪いぞ。

週刊廃炉ロボットを作る

廃炉ロボはもっといいものができると思うのですが、一社独占でつくってて、床の金網の幅より狭くてちいさいロボを走らせては失敗しています。ミニ四駆かアイボを捨てる気で投入してデータをとればよろしいのではないでしょうか。

放射線量が高くて動かないという言い訳はおいといて。

あの、東芝四つ足ロボを見たときにもうダメだと思いました、あれは一体日本国内で何番目に優れたロボットなのでしょう。すくなとも見た目が一流ではないし。どこかの優秀な人がきっともう解決する新型の廃炉ロボを作れるのだけれど、あの仕事が他人の尻ぬぐいですので、だれもやりたがらない。

超一流は、あんな落ち穂拾いの尻ぬぐいみたいな仕事をしなくても食えてしまうから、結局食えない人がやるんですね。だからあのロボがだめなんだ。

文系と理系の分岐点

文系と理系はどこで別れるのか。

わたしはときどき理系だと思われるが、完全に文系である。高校生のときになんとなく気が付いた。

大人になって、理系と親しくなってよくよく聴いてみると、私が数学が分らなくて文系に進んだように、理系にも苦手な科目があるんだそうな。

何だと思います?

国語です。

国立の工業系に進んだ人で国語のうち、小説がだめなのだそうです。たまたまその人が「小説の読解が出来ない」だけなのかもしれませんけれど、そこから類推するに「理系は小説が解けない」のかもしれません。もちろん文系理系を跨げる飛び抜けて優秀な人も沢山いると思うんです。

小説が読めないとういのは定義としては曖昧さが残ります。「小説で点が取れない」ことが苦手意識の第一歩。次いで「小説で点を取る練習方法がないこと」が、嫌いなのだと言ってました。

視点が作家、読者、出題者と3人居て、三者三様の解釈をしていますから3人分気を使わねばなりません。数学のように正解や証明が利かない点は、苦手意識を持つ者からすれば嫌う原因になるでしょう。突き詰めれば答えの定義が曖昧なことがイヤなのではないか。

そこからさらに、時系列、主人公、脇役の背景、演出意図など汲み取ることは、言われてみれば面倒臭い。そこまで勉強したとして、定義があいまいであれば試験のときに出題者との相性次第で得点が激しく変化します。たしかに、あやふやなもので自分を試されると気分は悪くなります。

翻って自分がどうして数学がわからないのかわかってきました。圧倒的に情報量が足りない。

理系からみると、たぶんこんなコトではないか。

「夏服のショートカットの女の子が残していった短い手紙から、受け取った主人公の気持ちを答えなさい」

作家の設計と演出意図を見抜いて、出題者が学生に要求する読解力のレベルを推測し、そのうえで小説を読んで、わざと間違えを組み込んだ4つの選択問題から正確な答えを見つけてマークシートを塗る。

このとき、私は読むのが早いし出題するジジイたちは結局いつまでたっても麦わら帽子が似合う白いブラウスの少女が大好きだよなあ、いやだなあ、さて、道徳的に学校の教員になるようなマジメな大人ならこう答えさせたいだろうなあ、だから「主人公との別れを感じつつ、出会えたことに感謝する」だなと、「3」を塗りつぶして当てるわけです。

この、出題者がジジイだからからの一連の流れが、数学にもあって、理系の彼らには見えて私にはまったく見えない。