失恋ソング三昧

NHKラジオの終日特集は、なんとか三昧

石田ゆり子と有働アナ失恋トーク 柏原芳恵があの名曲を生で!♢今日は一日“失恋ソング”三昧 |NHK_PR|NHKオンライン
連休渋滞のあなたに送るラブソング特集。ラブにもいろんな形がある。

有働、黒崎めぐみ森田美由紀のアナウンサーのみつどもえ女子トークは運転やめようかと思う緊張感。背負ってきた経歴と未来の仕事と、NHKの放送コードのなかで恋の話。しかも声がよい。NHKのエース級だもの。きわどい。

体調不良時にスポーツ中継を聞く

朝、布団の中ではんぶん寝ているうちに首のストレッチをすると、どこまで音が鳴り続くのかと思うほど筋肉がパキパキとなります。寒さで体の毒素が抜けないような、風邪のような症状が続いています。

午前中、ちいさな工芸品の展示会に出かけました。なんとかそこは抜けきり、帰宅後体調が悪化。ほうほうのていで昼食をとり、午後は寝込みました。体温が下がりすぎて、食後で布団のなかで、昼間にも関わらず足の先が冷たい。

もう一眠りして夜。体温が戻り起き上がれるようになりました。

午後のびわこ毎日マラソンの中継が聞きにくかった。ラジオの中継で、ホンダのなんとかいう選手と安川電機の誰とかが競り合っています。前に外国人の招待選手がいて、実質三位が日本人一位になります。

紹介のたびに日本人一位で現在四位のホンダの何とかいう選手がでてきて、一体それが人名なのか会社名なのか、三位なのか一位なのか毎回たしかめねばなりません。ふつうに三位、会社名なしのナニガシでよいのではないでしょうか。

三位田中であれば、田中が三位で、全体として三位だから日本人一位と分かります。なぜ余計な説明を付け加えて聞く人を混乱させるのか。

ラジオのサイトの使い勝手について

文化放送のポッドキャストがものすごく使いにくい。以前に増して改悪。

使う側の都合が一切考えられない人が作った便利な道具みたい。itunesで多少マシになっていますが、同じタイトルが並んでいて曜日もゲストも一切分らない仕組みを平気で放置してあるところが、なかなか味わい深いです。コードをみるとIE6対策はばっちり入っていて考慮されていますが、ふつうにブラウザだけで使えないのは、ウチの環境が悪いのでしょうか。

ゴールデンラジオ | ポッドキャスト
年寄り向けの番組。4月までポッドキャストが普通につかえたのですが、いまはいきなりxmlがでてきます。昔作ってて嫌な思い出しかないコードが並んでいて、ソースをみたら夜中に急に気持ち悪くなるなりました(笑)web専任担当がいないのでしょう。制作会社は年寄り向けの環境に合わせることに腐心して、やるべきこととやらなくて良いことの優先順位の付け方がチグハグです。

超!A&G | AM1134kHz 文化放送 JOQR
文化放送の夜のサイトです。同じ文化放送でも作る人が全く別です。ブロック要素をきっちりピクセルで指定して縦横に積み上げるグリッドレイアウトになっています。とても見やすくてわかりやすいサイトです。声優グランプリの表紙になるような若手声優さんの番組みたい。

一方、裏のTBSラジオのポッドキャストのページは、使いやすくて好感が持てます。
TBS RADIO たまむすび
バレーボールの大林素子が新撰組ファンで会津よりなので、若いとき九州男児と付き合ったらなんだか話が合わなくて困ったそうです。

同じ時間帯の裏番組も公平に出しておきましょう。

1242ニッポン放送
ニッポン放送『大谷ノブ彦 キキマス!』 毎週月~木 13:00~16:00
ダイノジの右の人です。帯のレギュラーってすごいですね。

日本放送協会はこちら。
午後のまりやーじゅ
左クリック不可でした。山田はイエローキャブ分裂騒動のときに野田社長と一緒に脱藩。

中川父

中川翔子(Shoko Nakagawa) BIN・KANルージュ – YouTube
渋滞にはまってラジオを付けたら、特撮の作詞家と中川翔子が話してました。中川が十代のとき、この世から居なくなりたい気持ちを打ち消してくれたのがこの曲だそうです。作詞は岩里祐穂。

岩里祐穂 公式サイト – YUHO IWASATO OFFICIAL WEB SITE [www.yuhoiwasato.com]

本歌の太田貴子と、中川父の中川勝彦はラジオ関西のラジオ番組で競演してしてたんですね。
中川くんと太田くん – Wikipedia

中川勝彦は白虎隊をドラマで作ると沖田総司役になるような二枚目ミュージシャンです。NHK-FMのジョイフルポップ火曜日担当でした。

通る声

日中薄着で体を冷やしたのがたたり夕方の寒さに抗えず夜になるころには疲れてしまいました。

歯医者に行って背の倒れる診療ベッドに寝ていると、不安が襲ってきます。楽しいイメージはないかと色々思い出すのですが、昨日見たヘリコプターの墜落映像しか思い浮かんできません。楽しいことってなんだろう。

ビデオを見過ぎて目が疲れたのでラジオを聞いていました。オリンピックのスキージャンプはラジオで聴けます。巨人大鵬卵焼きのころの相撲はラジオ中継が主でした。生まれてないけど。当時のアナウンサーの技術を今聞くと古くさいのですが、昔の性能の悪いスピーカーで音を出すにはあのしゃべり方が最適なのです。電車のノイズのなかで流れる「次はー」の音声が鼻にかかった変な話し方なのも同じ理由で、通る音を意図して発声しています。ラジオですと道路交通情報センターのフリーのアナウンサーのなかで、この通る音を出している人がいます。

スキーのジャンプも、相撲も一瞬で勝負が決まるので解説している時間が少なく、またほかの競技に比べると動きが決まっているので説明が少なくて済みます。

同じスポーツ中継でもフィギアスケートやスキーハーフパイプでは簡単にはゆかず、バックサイドからのテンエイティと言われても分かりにくい。ラジオ中継は競技によって向き不向きがあります。

訓練されたからなのか、洗練されたからなのか。はたまた声ですから個性なのか。通る声は聞いていて気持ちが良く、最近はポッドキャスティングでラジオ番組のログが聞けて楽しいです。タブレットの貧弱なスピーカーで聞いているので、平成のいまのしゃべり手の声は聞きにくいことがあるのですが、昭和のベテランラジオパーソナリティの声をたまに聞きますと声の音がきれいに置いてあってタブレットであることを忘れてしまいます。

白石冬美さんと小島一慶さんに聞く! ラジオにとって「深夜放送」が起死回生の一打になった理由  | テレビのヨミカタ | 現代ビジネス [講談社]