電話勧誘を禁止したい

よくある勧誘の電話番号。すぐにネットで調べる。いつもはすぐに迷惑な不動産マンション販売なのに、今日かかってきた電話に限って運送会社とでます。かけ直そうと思ったけれど所用ですぐに出られず。どうせ不在票がはいるだろうとそのままにして夕方帰宅すると不在票はなくて、改めて調べると似た番号が運送屋で、当該番号は不明であるとのこと。

最初に出てきたのは類似の番号でたまたま運送屋がまとめて買った番号群に近かっただけのこと。どうせ迷惑な勧誘だろうからかけ直さずに済んで良かった。

電話での勧誘は禁止した方が良い。世の中の大抵の向こうから押しかけてくる勧誘はロクなものがない。

週に七日休みたい

個人的な希望なので聞き流していただきたい。労働時間は週七分ぐらいで十分だと思う。空いた時間は何しよう。たぶん何しない。

注文していた本が届きました。すごく汚くてびっくり。どこかの使わなくなった書庫に30年くらい仕舞っておいた結果の熟成されたホコリつき。癒着して本の束と共に我が家にやってきたので早速掃除しました。

ぱらぱらとめくってみるとある映画評にガンダム映画版のお話あり。シャーの絵の横に「シャトア」の表記有り。シャーアの誤植か?

優れた邦題は誰のため

実家でトニーレオンの「恋する惑星」の最後を見てたら良い映画に見えて、疲れてるのかもしれない。前半は痲薬ディーラーがでてきたらしいので、タイトルがオカシイ。Qタランティーノが配給権を持ってる映画のタイトルに恋がつく訳がないのである。きっと日本の映画といえばデート映画しか思いつかない配給会社が勝手に改竄したにちがいない。

「重慶森林」こちらが正式タイトルです。重慶といったら爆撃ぐらいしか思いつかない。ビルの名前だそうな。
重慶大厦 – Wikipedia
日本で作るなら、たとえば「丸ビル」やら「サンシャイン60」でございます。

どこに恋の要素がありますか。

90年代、やたらと広告と関連本をみたよ。すなおに「重慶マンション」だったら観たかもしれない。でも「恋する惑星」では無理。

出版社の書庫

ファミリーヒストリーで坂本龍一教授の父がでてました。河出書房の編集者。現在河出書房新社と新がついてます。河出は純文学中心の出版社で、地下室の書庫なんてたぶん二度とみないことでしょう。

山形弁を聞く

米沢行その1

夕食をとりに行くと、家族連れに遭遇。子供に絵本を読み聞かせる母親の声が、日本語に聞えない心地の良い音でした。これが山形弁か。

泊まるところで夜中にネット経由で歴史マニアに米沢の見るべき場所を教示いただき、翌日日中は上杉の菩提寺に行けました。

観光客向けの城址公園は資料館があるのですが、そこはパスし代わりに城跡近くの古本屋でじっくり本を探しました。久々に本があふれかえる古本屋。

2冊購入。その後、米沢城下をサイクリングし、観光スポットをいくつか廻り高速にのって帰ってまいりました。