そして急に寒くなった

コンビニで朝ごはんのおにぎりを買う。クジを引けと言うからひいたらアイス最中だった。店員レジからおもむろに出ると、しばらくして「いまないのでもう一度」と言われる。再度ひくと今度はチョコバーらしい。

もういちど店員、なにかを取って帰ってくると、表面に霜の降りた袋を差しだした。結局チョコモナカ。

あさごはんを食べさせて欲しい。

このショートコントで三分ほど食われた。前の客のぶんを入れると五分。あさの貴重な時間を、コンビニ本部のエライ人はどうおもうのか。キャンペーン中はしばらくナナのつくコンビニには行かないよ。

雨天中止と雨天決行

マラソン大会が大雨なのにやってて。よくまああの雨の中走るなあと感心。付き合わされる警備員もずぶ濡れ。市の中心部を南北に切り裂き、郊外を横に封鎖してなんとか作った42キロ。宅配便は困るでしょう。灯油の配達とすれ違いましたけど、雨と道路封鎖で移動もままならず、果たしてこれは街中でやることなのでしょうか。

たとえば那珂川の川沿いを封鎖して距離を作る。ただ、観光資源が遠のくので、観光とマラソンを両立したい向きには嫌がられるに違いない。雨の中どういう気分ではしるのやら全く想像が出来ません。まず大会に参加しないし雨ならお休みですよ。

雨でお休みと言えば期待していたステルス爆撃機B-2が、グアムまで来たけれど雨だから百里の観閲式がなくなって、そのまま帰りました。グアムで空中給油したと言うマニア情報。観閲式自体がなくなるって。もし飛んだら、ラプターとオスプレイとB-2と豪華。

今日の水戸市内

なぞなぞ。台風で大雨、空はステルス爆撃機、マラソン大会で市街中心部の道路封鎖で交通麻痺ってなーんだ。

そう、明日の水戸市内。

B-2爆撃機

個人的にはB-1爆撃機のほうが、こどもの時ビッグワンガムで作ったような記憶があるので親近感があります。2型はただの板じゃないかと。おちてたアイスラッガーみたいで、あんまり格好良くない。回転をかけて投げたらブーメランみたいに戻って来そう。

でも、身近に見えるなら見たい。何時頃飛ぶんでしょうか。だいたい、無補給で米本土から飛んでくる訳がないから川井かどこかで給油してくるでしょう、そうすると沖縄かどこかで着陸するわけで、もしかするともう今頃飛んできておりてるかもしれません。

観閲式に関わる車両がふつうに走っていたので、ファントムが燃えてもスケジュールは変えないだろうなと思っていましたが、まさかB-2が来るとは思って無くて、こんなことなら休みをとって見にいきたい。もういまさら休めないし、雨だから雲の下を飛んでくれるかどうか。ある程度編隊を組んでから飛ぶので、だいたいウチの上空で準備して集っていくはずです。先日もヘリ部隊が旋回して、珍しくイーグルが飛んで、そのあとファントム。いまさらファントムは写真に撮らないのだけれど、あのとき撮っていたら、あの機の最後の勇姿。

うちの上空をB-2が飛ぶのかどうか。なんとなく安全を考慮にいれて、会場上空で待機、大洗から涸沼上空を抜けて滑走路かなあと想像しております。その場合水戸からは見えなくて、雨降る百里基地周辺に陣取っていないと見られないので、どちらにしても見られないでしょう。

そんなに残念じゃないけど、わざわざココに各程度には残念。

水府流

テレビをなんとなくみてたらポーランド人が古式泳法で泳いでました。日本に来て泳法をならって、最後水戸の温水プールで術の見学までしてます。

水府流は古式泳法のひとつの流派です。

慶応大の水府流についての資料がでてきました。明治35年に水泳部をはじめたときに、指導員二人が水府流だって。

日比谷高校の日本泳法部がどこ由来かは分らないけれど、あれだけ歴史があって武家の子やらがたくさんいたであろう高校ですから。またすごい場所にあります。

両舎ともいいとこの子が集りますから、武家のたしなみとして習ったみたい。

ちなみに私も水府流が泳げます。

慶応も日比谷も通ってませんけど、泳げます。そう学校で習った。私が生まれ育った水戸の下町は水戸城下のお堀やら川が入り組んでいて、年の頃なら寺子屋、尋常小学校の子が遊んでるとあたりまえのように川に落ちておぼれます。いつのころからはじめたのか分りかねますが、だれかが思いついたのです。そうだ!子供に泳ぎを教えれば川に落ちてもおぼれないと。そういう流れで、水戸の下町では川に落ちそうなそそっかしい子に武術のひとつである古式泳法を教えだしました。那珂川に水練場がありますし、顔見知りおじいちゃんが師範であるとか、わりとみじかなところに古式泳法があります。そんな環境でしたから、昭和の後半は公立小学校でも余技として教えてくれまして、ワタクシもうっかり泳げます。

本式の泳法ですとひとかき三メートルぐらいすすみますが、私はせいぜい一メートルいくかどうか。それでも浮力のでる海で使うとなかなか便利な泳ぎ方です。波を縦に突っ切っても顔が上向きですから息もできますし、いいことづくめ。早く泳げないけど。高校での水泳で「自由に泳いで良いぞ」といわれて横泳ぎをしたのは私だけでしたので、全水戸的にやったわけでも茨城県全域で教えたわけではなく、おっちょこちょいの多い下町特有の教育だったと考えられます。

講道館柔道(水府流太田派)と戸塚派揚心流(向井流水法)との因縁の関係
うわあ、めんどうくさそ。