自転車に風防を付けたくなる

インターネットの海でリカンベントシートの調整にお風呂マットが最適と教わる。

贅沢が身についた我が身にはもうサスペンションは必須。そして、体にぴったりのシート。快適は自分で作るしかない。あと必要なのは空力性能で、前方に風ヨケをつけたり後方に風避けをつけたり。ただ、日本の法律であまり大きな風防をつけるとダメなような一文があります。

ヒマがてきると前のノーズコーンが欲しくて落書きをしておりますが、前方はペダルをこぐ脚を隠す都合容積が大きく、実際つくるとなると大変で運用も難しい。それなら自分自身がパツパツタイツをはいて抵抗をへらす方が簡単におもえます。あとは目。ゴーグルがほしい。そしてできればリアカウル。後方は上半身で発生する乱流を取り除けばよいのと、実施医モノがない場所への設置なのでボール紙で作れそう。

The Recumbent Bicycle and Human Powered Vehicle Information Center
答えはもうでてました。プラダンでつくるリアフェアリング。どこかに前の作例もありました。このシリーズみたことある。

Road bike aerodynamics improvement – DigInfo.ru
これに習って私がロボスーツを着る方向も有り。ただ、夏は暑い。

次に乗る予定が40㎞のサイクリングイベントなので、空力まで気を使わなくても。

北にむかう

家としごとの往復で変ったことが起きなくてうんざりしてきました。

やったことのない趣味を想像。まずはゴルフ。たぶん道具の改造から。ヘッドを重くし、ロケット花火で加速させたい。ロケットノズルを付けて、ヘッドに液体燃料を入れて火を付けて振り回すと、たぶんアタマの上で燃料に火が回って大変なことに。大前提としてゴルフ練習場は火気厳禁。そうとは書いてないけど。液体燃料は燃焼していく間に減ってしまうのでむしろ腕のほうに補助を付けて電気で動かすとか。

普通にゴルフをすればいいのに。

次。掃除洗濯とか炊事とか、この一年おろそかにしてきた日常を取戻すのも気分転換になるかも。特に掃除は苦手。

あとは小旅行程度にドライブ。海が近いので東側に行けません。西が宇都宮、北向くと「いわき」。千葉の房総縁が無くて。印旛沼まではなんとなく土地勘有り。その先は謎地域です。

北も、仙台ぐらいが限界。そのさき岩手も行ってみたい。特に目的もないけれど、多賀城の復元はチョットみたい。

旅先で使う自転車が欲しくなります。できれば折りたたみでリカンベント。手持ちの折りたたみのほうが現実的か。もう自転車は増やしたくない。


これがほしい。あれ、なぜか作れる気がしてきた。前輪か小さすぎて公道がダメな公園バイクになりそう。


現行は26インチ。ちょっとまえの24インチが1台あると行動範囲は広がりそう。組立てるとごく普通の自転車。

寒い週末

昨晩は友人が飲んでるはずなので、ちょっとだけ顔を出すかと思ったのですが、すっかり忘れて風呂に入り、カーリングの七セット目から見て1日は終了。中継用のステディカムはオペレーターの趣味なのか、左にアーム台座を付けてカメラ下の棒を右手で掴むグーフィースタンスでした。ローアングルがあるから2台体制か?

となりのレーンの氷上に入ったり、カメラのためにゆっくり歩いたり体の負荷が高そう。最後選手の廻りを一周してました。

日曜も、あとすこし暖かければ自転車で出かけたのですが、寒いので自重。結局遅めの朝食兼用昼食をいただきまして、寒いなあと思いつつゴロ寝。手の届く範囲にある古雑誌とか本を読んでいたら夕方。スーパーで買物。いつもより購入金額が高かったのは、バターとチーズの二十四ピース入りを購入したから。

オヤツにゼリーで日中はお終い。まったく有意義の対義語って無意義ですか。虚ろと言う方がしっくりします。

腰裏にスポンジ

運転時の腰痛対策としてクッションを物色。低反発ウレタンか七割。固めのスポンジが三割。

値段が分らないけれど、まあ三千円ぐらいだろうとウレタンを掴んで思う。こんなに分厚くて邪魔ではないか。先代の腰サポートクッションは豆腐ぐらいの厚味。

スポンジのクッションは3センチほどと適度に感じたのでスポンジを買いました。下の写真はイメージ。シートにベルトを回す方式もありますが、どこかでベルトがずれます。あまり好きじゃあない。私が購入したのはクッションの背面下部に固定用のベロがでてまして、背と座面の隙間に押込んで固定します。余計なものが外に出ないくてすっきり。

二千円くらいです。中のスポンジが弱って縮むまで数年は使えます。

人口げーん

大胆提言!日本企業は今の半分に減るべきだ | 国内経済 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
>日本では人口減少に伴い需要自体が減るので、せっかく作っても買う人がいなくなります。

これから何が売れるのか。人口爆発をしている国に、そこに無いモノを売り込めばよろしいのでは。たとえばポルポト派が上の世代を消してしまったカンボジアという国では年寄りの知恵が足りないはずです。日本の余っている年寄りを輸出すれば、喜んでくれるのでは。と書いてみたけれど、私も輸出されるような気がするのでなんだか落ち着きません。

メガネを掛けているからインテリだと思われて農村に飛ばされて消されそう。

体力も技術もないから、日本でも役に立たないのに海外で暮らせる自信がありません。ワーキングホリデーとか海外で暮らしてる人が周囲にぽつぽつといますけれど、私はきっと初日にワカメの味噌汁が食べたくてホームシックになるのでたぶんダメ。

>日本では人口減少に伴い需要自体が減る
需要、私が最近買ったもの。カメラ備品。自転車の消耗品。今日のお昼にロールケーキをいただきました。金額の大きなものも買わないですね。そういう意味で需要減は当然かなあ。カメラもフィルムじゃないからランニングコストは激減してます。

先日自転車のワイヤーを交換しました。たぶん五年ぶり?十年かも。車も丈夫で早々買い換えませんね。暮らし方が変らなければ住居も変えないしファッションに興味皆無ゆえ服も年に数枚程度。

日本企業って、随分長い期間関わり合いにならずに過ごしてしまったので、いまも何考えているのかわからないのですが、たぶん、推測ですよ?団塊世代とか定年当たりはきっと旧日本軍というか、大本営なんだろうなと思って生活しております。

大胆提言!日本企業は今の半分に減るべきだ | 国内経済 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
3ページめのグラフがなんだかどれもだだ下がってます。企業というモノに全然興味が無くて存じ上げないのですが、なるようにしかならないんじゃないの?知らないけど。

働き方改革って言葉を聞きます。大本営は働く前提で方法を変えようとしてます。でも一般兵卒は働きたいのかどうかでいうと働きたくないでしょう。だから方法の善し悪しであるとか、新規の方法を見つけると上手く出来るなんて生やさしい事案ではないと思うのです。将軍様が現状から方法を変えて良くしてやろう、労働法の変更で生産性を上げようと思うのは勝手ですけど、もう方法とか手法とかの次元じゃなくて、現場の兵隊が厭戦気分になったらもうご褒美の過多に関わらず、その戦争はお終い。3ページめのグラフは、日本軍の残存兵力と思うことにします。

新人が来ない、兵隊の数が足りない → 精神力で克服

大体これで解決。みんな現場の兵隊に期待しすぎと思うの。