ホリエモンの野望は「宇宙」

コンタクト 特別版
この映画を見ていて気が付いたね。俺は。さすが俺。

ホリエモンは宇宙飛行士になりたいのだ!

コンタクト 特別版
映画をみたかたにはおなじみですが、ハッデン財団はヒューストンとは別に、北海道に宇宙飛行用の基地を組み立てました。そしてクリントン政権下、日本国内においてひそかに飛行に実験をすませています。日本はその資金の1/3を負担しています。膨大な費用は大手銀行の不良債権としてひそかに処理されました。

北海道で実験終了後、日米地位協定により宇宙飛行士が乗りこんだ「ポッド」の部分は日本に委譲されました。そして日本政府がその保管義務を負うことになったのです。これはまだ一部の人しかしりません。

日本政府としてはパーツとはいえ、サイズが大きく保管するために費用が掛かるのをきらったのでしょう。政府当局は民間である経団連の宇宙関連の企業に相談したようです。

そこで保管場所の調整が測られました。宇宙関連企業とかかわりのあるフジテレビは当初予定だった社屋のデザインを一新し、あの球形の展望台を急遽設計に組みこみました。そんな理由があって、あの展望台になったのです。

ニッポン放送の子会社であるフジテレビをのっとれば、フジテレビのお台場の社屋が使い放題です。つまり、ホリエモンの夢はあの展望台=ポッドを使い、再度北海道に宇宙船を作ることなのです。

って、黒い服の2人組みがさっきウチにきて教えに来てくれた。