グーグルの仮想商店街 VS 楽天

楽天が115万株を公募で増資を発表。これにぶつけるように米グーグルが仮想商店街構想を発表しました。グーグル仮想商店街は、今のところアメリカでのお話ですが日本でも遠からず開始が予測されるサービスです。

GOOGLE仮想商店街が始まったらどうなるのか考えてみました。

単純に個人間の取引が増えるでしょう。グーグルにはオークションのような集客力のあるサービスはありませんから、アドセンスに連動させて集客、となると、クレカの手数料収入よりも広告料狙いか。

個人商店が乗り出す道具として面白いと思う一方、商売が絡んだ検索エンジンが支持されるか疑問です。編集されたサイトより孫引きの情報しか載っていないアドセンスつきブログが上位表示される現状をみると、いささかうんざりします。広告料を払った大手企業の情報が一方的に上に来る検索エンジンになったらユーザーは逃げるでしょうね。

巨人GOOGLEが新サービスをどのあたりに落としてくるのか注目したいと思います。
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