コクヨのノートを買った

用事のついでにロフトでノートを買ってきました。

いまはコクヨのA掛け100枚を使っています。

ノートを書くぞ!と意気込んで書くことは滅多になくて、そもそも字を書くためのテーブルすらありません。パソコンテーブルのモニターを載せる場所が使えそうですが、右からハンマーキャスターのタイヤ、M10のナット、小型カメラ、M6×80ミリのボルトにノブスターを付けた物、たこ糸、電池割り箸爪切り紅茶のパック蛍光灯のブースターレンズキャップコンパスペーパークリップ6002zzベアリングVP20のチーズ継ぎ手結束バンドボールペン3種類、マルチツール小型のハサミなどが乗っています。いい加減片付ければいいのに。

ノートは椅子の左に置いた「血圧台」に乗せあります。高さが変えられる診療所で使う本式の台です。腕を載せる場所がスポンジと合皮でできていて、鋳物の足と削りだしのパイプと高度調整用のネジが付いています。ここにノートを置いて書くくらいでたいていメモ的な書き方が多く、以前スライドテーブルを追加した特殊なパソコンテーブルのときとは異なり見開きであらためて書くことはすくなくなりました。イタズラ書きのようになにかの絵を描いています。

キーボード・スライドテーブルの自作 | 工作室

ノートにはこだわっていたのですが、これまで使ってきた普通綴じのノートは最近よく半分に折り返して使うことが多く、そうすると背表紙が傷むので次に使うノートはリング式にしました。なぜかリング式のノートはB掛けばかりですが、結局線をはみ出した文字を書くし、半分くらい絵を描くので行間が7ミリかどうかなんて大差ありませんから、AではないB掛けで妥協します。

リング式のノートには知らないメーカーの100枚の分厚いノートと、70枚のコクヨのリング式ノートがありました。こういうときはコクヨは考えて70枚にしているのだから、素直に70枚のほうにします。もうひとつのほうより、ちょっと紙がよさそう。文字がそろうように掛け線に一文字ぶんのドットが入ったノートを買ったのはこれが初めてかも。

キャンパスツインリングノート〈simple tone〉 – コクヨS&T

LOFT 水戸ロフト