槙村兄が生き残るシティハンターがみたい

マンガ原作

『エンジェル・ハート』『南くんの恋人』…10月ドラマはマンガ原作が目白押し! – 写真 – エンタメ – ニュース – クランクイン!
シティハンターの何がイヤだって槙村が登場して早々に居なくなること。生きて冴羽とのバディムービーが見たい。ただの「あぶない刑事」になるかもしれない。むしろふつうに新作であぶない刑事は見たいぞ。

安いドラマの作りかた

マンガ原作はシナリオを書かずに済むので安上がりです。2000年代初頭にテレビ局がシナリオ協会と揉めてまして、脚本家をまともに置かなくなりました。マンガが原作ならカット割りも先にマンガに書いてありますのでコンテを作らずに済みますしシナリオも出来てますから楽ですね。

リメイク

『南くんの恋人』は昔あったじゃないか。シナリオも使い回せてよかったですね。動画を探したのですが、なんと4回もドラマ化されてて高橋由美子版のが出てきませんでした。観たい方はレンタルかDVDでどうぞ。あのころ録画機器はVHSのビデオでした。


主役がサックスの武田。

専門家の役割

連続ドラマでもカメラマンは大事です。ケチっていろいろ安く仕上げると話の構成が先ず崩れ、映像が成立せず、見られる物にはなりません。私が子供の時なんとなくみていた「水戸黄門」「江戸を斬る」「あぶない刑事」「西部警察」あたりは、映画から流れてきた専門家がよってたかって作っていたので見事に成立していました。

出来て当たり前?

子供だからテレビドラマは「この水準」が当たり前と勘違い。2015年の今、あのグレードのドラマが成立しなくなって初めて専門家の存在に気が付いています。たぶんもう遅いの。