深圳で活躍する日本の中古パワーショベル

中国のシンセンで起きた土砂崩れ事故。

石灰を取ったあとの空き地に土砂をうずたかく積み上げて崩したらしい。過去の写真をみると石灰を掘った跡地に水が溜まってそのまま上に土砂を載せている。石灰は水を含んで固まる性質がある。

高低差がいまひとつ分からないのでなぜ崩れたのかが謎。露天掘りであるならば、どんどん下に掘り進みすり鉢状になるだろう。そこに土砂を詰んでも簡単には崩れないだろうと思うのだけれど。

こんな感じなのではないか。日本の石灰産地。
武甲山でハイクなど | travelmania.jp

街中から山を観た動画。丘の上から土が降りてきた。山津波のような。

シンセンにあるだけのパワーショベルをかき集めて救助活動をしています。埋まっている人の上にパワーショベルを100台も乗せたら、下は苦しかろうに。

ニュース映像でみたかぎり、コマツ日立加藤ヒュンダイキャタピラーのパワーショベルを見かけました。

掘った土を運ぶ装置が必要だと思うのですが、目的もなく土を右から左にうごかしているだけに見えました。

天下の一大事ですから、外国製救助機材を写すのはマズイと見えて各メーカーの社名をシールで隠しています。ただ、描く仕方も雑で(株)マの文字が見えました。

深セン土砂崩れ遠因、党と政府側の責任者は?――浮かび上がった不正の正体 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
中国製もありそう。

ユンボなんて言い方をします。ユンボはフランスのメーカーの名前。いちぶ工事現場では普通につかってました。英語ではエキスカベーター。ショベルカーが、個人的にはしっくりきます。

wikiでは油圧ショベルで落ち着いているみたい。先端のバケット部分は入替えられるので爪のように切ったり掘削ドリルではつったり解体から穴掘りまでんなでもござれ。
油圧ショベル – Wikipedia