ダーティハリーとラズパイ

表現の手段としては言語がいちばん身近で再現しやすく、実際受け取る側にいるときも言語が多くて、決して絵、写真、難解な芸術映画ではありませんでした。娯楽作品ばかり観てますので、このさきも難しい話は苦手なまま年老いてゆく予定です。

ダーティハリーのオープニングはカメラの使い方に特徴があります。暗記しているので再生して楽しんでます。曲をヘンリーマンシーニにすると、とたんにお気楽殺し屋の話になります。音楽大事。

DIRTY HARRY Opening – YouTube
あれ、ぜんぜん記憶のと違う。ちなみに曲はラロ・シフリン(Lalo Schifrin) 。転調したあとは意外と軽妙なのね。


ラズパイマガジンで、ボストの投函口の開閉を記録する装置というものがでてきまして、なぜかダーティハリーを思い出すのでした。2のほう。