バスは陣地

YouTube – 比でバス乗っ取り、人質6人は死亡か
通常、同じバスを用意して突入の練習を繰り返してから本番です。
誰がどの窓に取り付くか事前に決めてから動くはず。
バスに歩み寄る姿から、とても準備をしていたようにはみえせん。

リムジンバスは防御陣地として大変理想的です。
防御陣地として敵にバスを取られると攻めが難しくなります。
身に染みてるのですが、世間には余り知られてはいません。

バスは孤立できるし移動も出来ます。
孤立は重要です。攻め側の侵入経路を封じることが出来ます

観光用のリムジンバスは車高が高く、外を見るように大きな窓もあります。
窓を塞いで人質をとれば、攻めの制圧側は発砲できません。

どうすべきか?
波状攻撃ではなく一気に突入せねばなりません。

窓から外の狙撃が考えられますが、ガラスを打ち破って横転した弾が犯人の動きが封じられるかは未知数。 必ずバスの中に入って制圧せねばなりません。使える武器は小太刀かハンドガンとなります。はて、どちらも使い手がいるかどうか。

クスリの影響で睡眠を取らずに行動できる犯人でも、二日を過ぎれば肉体の疲労は限界に達し動きが鈍くなるでしょう。発生翌日の突入はいただけません。
YouTube – a case of Mitsubishi Bank 三菱銀行立てこもり事件
三菱の時は36時間。

YouTube – 三菱銀行人質事件
日本警察は動きがよい。

動きの差だと思う。

西鉄バスジャック事件 – Wikipedia
フィリピンは日本警察を見習うと良いと思う。

いまのバスは窓枠が変わって屋根に番号が付いてて行き先表示に「SOS」が出る。

あのときの五輪~2000年シドニー大会 – どらくスペシャル – [どらく]
最初に脚立のような台を用意すべし。

YouTube – 比・バス乗っ取り8人死亡、対応を調査へ
手前を暗視装置付きの狙撃手が歩いてるのだけれど、向こう側からサーチライトを浴びせられたらどうしようもないだろう。





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