キャタピラ・アシモ

アシモを改造して原子力発電所の事故対応をさせるらしい。
二足歩行では危ないのでキャタピラにするという。

頭の形はガンタンクだね。

世代的にはこっちを思い出した。テレビ映画「エリミネーター」
たぶんターミネーターが当たったので勢いつくったSFロボアクション。
洋画のタイトルがわかりません。 かなり昔に見た映画なのですが、主人公がサイボーグで(後半、下半身がキャタピラになる) 仲間の忍者が巨大な換気扇をすり抜ける・・・ – Yahoo!知恵袋
そりゃ、そんなふざけた映画があるとだれも信じてくれまい。
頭が悪そうな映画好きが勢いでつくったような、なかなかの作品である。
007へのオマージュが無駄。

エリミネーターは人造人間で下半身がキャタピラ。
だから小回りが効かなくて集中砲火を喰らう。
あんまり撃たれてうんざりして途中でキャタピラを脱いだような記憶がある。
きっとアシモも途中で脱ぐんじゃないか。

脱いでしまうと足がない。
あんなの飾りですとアシモは言うかもしれない。

わたしが思うにアシモくん、放射線を浴びて自我が生まれる設定だな。
地球を綺麗にするプログラムに自我がうまれ、地球を汚す原因が人間と気がつく。
そして人間をおそいだすのだろう。これがのちの「ターミネーター」だ。
そうすると、本田技研はのちのサイバーダインなのだ。なのか?
ここはひとつ、責任者に改造人間になってもらって事故の収束をしてもいましょう。
下半身キャタピラだけど、日常生活に直ちに影響はないとおもうよ。





About こざ四

工作好き
This entry was posted in 映画. Bookmark the permalink.