スリップ事故


アメリカのひとはピックアップトラックでもノーマルタイヤなのね。オフロード用のマッド&スノータイヤくらい付けているのかとおもったが、違うみたい。

JAFの人も、いまの車はなまじパワーがあるから事故が起きると言っていた。パワーがあると速度が出やすいから、限界点も直ぐ来るし、アクセルコントロールがし難いと思う。

ローパワーの3段オートマの軽自動車でスキーに通っていたころ、足の指の曲げ具合でミリ単位のアクセルコントロールをしていた。いまもその指ワザを使えるのだが、あいにく車を変えたのでノーマルタイヤしか持っていない。ノーマルタイヤだと、うちからそうね、500メートルくらい先の交差点で止まらなくてアウトになると思う。だから、動かさないことが吉。

ノーマルでも走れるのは、気温が高くて溶けたときと、幹線道路で積もりきらない時。絶対に運転してはいけないのは、気温が低いとき。再結氷する気温のときはハンドルは握りたくないなあ。カウンターをアテてドリフトなんかできる程度に運転が上手い人は自信過剰で車を出してしくじると思う。タイヤのグリップが復元しないときはなにをしてもダメだから。そういう経験があると、早めに諦められる。あきらめの悪い人と運転が上手い人ほど危ないとおもう。





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