ブリット 1968

ブリットすごーい。ワーナー。
ブリット – Wikipedia
1969年の日本の興行収入一位。
同じ緑色のフォルクスワーゲンが三回でてくるけど、アカデミー編集賞をもらってる。
ラロ・シフリン – Wikipedia

2008 Ford Mustang Bullitt – First Test – Motor Trend
そりゃマスタング買ったらその道を走るね。


ブリット、オープニング。
仕事がていねい。

これみて20世紀フォックスがフレンチコネクションを作りました。

アンダークランクという、フィルムカメラのクランク・・・蒸気機関車の真似をするときの腕ですね
腕の長さを変えて、機械でフィルムを遅く回して、普通に再生すると速く見えるトリックを使ってます。
撮影監督がヤンデポン。でも、フリードキンは自分でカメラ持って回したとか何とか言ってます。

ブリットのときはそんなの使わず普通に撮影してます。
どっちがいいかは好みなのですが、凄みと言う点ではブリット最高。

いまはもう、微速度カメラかなにかでスローを撮っちゃうんでしょう。
技術が進化すると、編集のリズムや撮影の丁寧さから離れてしまうのが不思議です。


いつ観ても小峰さんのいい撃たれっぷり。





About こざ四

工作好き
This entry was posted in 映画. Bookmark the permalink.