丼飯

どんぶり

丼ご飯2杯いただきました。おかずは鍋ふたつ。ひとつはニンニクと根菜類たっぷり。半分ずつ食べる予定が全て胃の中。もうひとつは春菊とモヤシ。独り鍋の半分を消化。

このぐらい栄養をとって初めて体に力がみなぎります。やたらと寒いけれど我慢して外出、駅でカメラのストラップを新調してきました。カメラメーカーの名前は不要、真っ黒は嫌。


皮は手入れが大変なので除外。

1本良さそうな物を見繕って購入。エツミの布製。

入試問題

夜、茨城県立高校入試問題を解く。まったくの趣味です。数学の最終問題は毎回立体図形の妙に解きにくい距離を求める問題がでてきます。今回は四角錐の斜め切りした一辺を出せと言う。

ルートの計算が怪しくなっております。私の答えと正答はルートで「4」違いました。解法の途中を辿って見たけれどミスの原因は分らず。紙の上で図を大きく書いて、書式の正確さよりもわかりやすさを重視、惑わないように解き直ししてやっと回答にたどり着きました。

国語は女子ハンドボール部の軋轢。文体があんまり得意じゃ無い。

小説が苦手と思ってましたけれど、小説が苦手じゃなくて教科書に乗るような小説が苦手。群像劇ですっきりしないぐだぐだした話は苦手です。のこりは気が向いたら解きます。

こむらかえりと野菜鍋

日曜日不慣れなウォーキングをしたら足が攣ってしまう。野菜不足だろうと春菊ともやしと玉葱で鍋の下地を作って米を炊いて明日はいただく予定。

葉物がたかい。白菜1/4で200円。丸ごとひとつなら800円は買えない。根菜類で代用。

生活が変って米2食から、1食パン食と1食ご飯の二本立て体制。

明日鍋を作って食べてみて体調がどう変化するか確かめます。

スズメバチの巣

249号線 太田街道を北上するとトンネルがあります。左に小学校を見ながらほんの一瞬で潜り抜けるトンネル。出ると右にコンビニ。その並びの離れた場所に松の木ガタの鉄塔があります。この鉄塔は10年ぐらい前に茶色い鉄塔として建ったもの。それが何時まにか松の木型のシールを貼り付けてもう10年。

今日ひさしぶりに観て見ると、地上15メートルほどに巨大なスズメバチの巣。一抱えでは余る感じ。

映画の続編は面白いのか

寅さんをときどきザッピングで見てます。ワンカット撮るのにどれだけ労力がかっているのか想像して、見る度に怖くなります。私にとっての寅さんは恐怖映画です。カメラを載せて撮影する台車(ドリー)が重くて、きっと3人がかりでしょう。そのほかに撮影斑が居て、助監督がサードまであってその下にADがいてスクリプターと照明と衣装ともう怖い。

今日見たのは晩年の作で、マドンナが松坂慶子。まあ素晴らしい美貌で絵が保つこと。全体のお芝居がちょっとやりすぎ感は私の好みからズレますけれど、もうあんな大がかりな映画は作れないでしょう。あのときは松竹が頑張ってました。いま頑張れる会社ってどこでしょう。

シリーズ物は難しく、ダイハード6の制作が決ったようですが、もうやめても良いともう。最初の1作目は良くできてました。ミッションインポシブルも最初は良かった。先に進むと調子がおかしくなるけれど、固定ファンがいるから1度当たった物は作りたいわけで。

トレマーズなんて作ってるうちにケビンベーコンがどこかに行ってしまい、地下室の武器オヤジが主役になりました。

最初の立ち上げがよいと、そのまま作れる好例です。

パート2映画の謎と真実

リカンベントの容積

4月のサイクリングでは車載の都合相当小さくせねばならず、いまから悩んでます。リカンベントは結構嵩張ります。車に積むと人が乗れなくなるのは当たり前。運転席以外の3席を畳んでのせます。

降ろしてすぐに乗りたいので、分解の度合いはできるだけしません。分解のうち一番軽いのはシートを外すだけ。横倒しにして助手席に後輪、倒した後部座席に車体全体が乗ります。ハンドルポストを倒すネジを外して、可能な限り畳みます。

もっと小さくするには、タイヤを外す。20インチと小さいけれど分解して得られる20センチが狭い車内では大きく影響します。後輪を外すと後輪の変速をつかさどるディレイラーが剥き出しとなり扱いが厄介です。後輪はどうしても必要ならば外します。

さらに小さくするなら。サスペンションのネジを抜いてリアサスペンションアームを10度ばかり上に持ち上げます。これでシート2席分くらい縮みます。

サイクリングが前提であるなら、ここが限界。さらに分解すると組立てに1日かかってしまいます。

それでも小さくしたいなら、チェーンを外して前のチェーンリングをペダルごと外します。さらに前フォークも抜けば、相当小さくなります。しかし組立てに時間がかかり現実的とはいえません。