よくある週末

10時25分の地震に気が付かなかった。クルマ降りてるはずで、石でできた滑り台に登ったらてっぺんにトカゲが居て怯んで降りて神社周辺をうろうろしてたころだおもう。たしかになにか揺れを観じたような記憶もあるけれど、そのときに時計を観ていないので確証がありません。震度2ぐらいでは、立っているともうわかりません。

日曜日の夕方は救急車と多くすれ違いました。夕方、水戸のトイザらスに一台止まってて、対向車線から一台。そのあとドンキホーテの横をすぎたころに後ろからもう一台救急車。その救急車は内原の旧道に止まっていた車両かもしれない。日曜日の国道のほうが、おなじ時間帯の平日よりも速く移動出来ることが判明。

帰宅してくたびれて休憩。

インホイルモーター嫌い

車輪の中にモーターを仕込むことをインホイルモーターと言います。タイヤが重くなるので乗物として面白くない。バネした重量は軽いほどよい。バイク乗りはどう思うかしらないけれど自転車乗りはきっと理解してくれるはず。

自動車がいまの形になるときに、初期は蒸気、電気、内燃機関とさまざまありました。当時扱いやすかったのは蒸気で、蒸気機関の自動車がじっさいに作られます。外燃、内燃とも当時はおもうほど力がなく、ならば電気でも良かろうと電気自動車もかなり早い段階で開発されています。

そのご、蒸気と電気が淘汰され内燃機関がのこり、いまのガソリン自動車時代が長く続きました。

つぎは電気自動車の時代とあおる記事を見かけるようになりました。けれど、ガソリンが勝ち抜いた理由を考えると、いうほど簡単に電化できるとは思いません。

それよりも、一人乗りの幅の狭いストリームライナーみたいな ガソリン自動車であるとか、ちいさくて丸っこい自動車とか、そちらに注力すると、私はうれしい。


いつ見てもかっこいい。

良くある発明

寝る前にすこしだけ日本茶が飲みたくなったので、湯飲みにしてるマグカップにひとつまみ茶葉をいれてお湯を注ぐトルココーヒー方式でいただいております。

発明工夫コンクールのたぐいで、よく見かけるのが、この急須を使わずに日本茶を飲むための特殊形状の湯飲み。間仕切りが必要になるので、成形時点で茶入れ部を作るのが一般的。でもこの方式、いざ茶葉を取り出すときれいに出ず、急須を洗わずに済むメリットがうすくなります。

底の方に沈んだ茶葉を動かさずにそっと上澄みを飲む。単純にこれだけのことが出来れば特別な湯飲みは不要です。

東南アジアの赤道儀

とくにつつがなく1日が終了。松任谷由実の「ルージュの伝言」を聴いて中島みゆきが「トラックに乗せて」だと思うのだけれどなんの根拠もございません。

日中ふと思いついた曲がなにかの曲に似ていたのだけれど、その曲がなんの曲なのか忘れてしまって、忘れたことすら忘れたことは沢山あって、一体私はなにを記憶して生きてきたのだろう。

Youtubeにでてきた天体望遠鏡の極軸の角度が低くて、東南アジアかと突っ込んでみました。


通常このぐらいです。赤道直下になると、経緯台で事足ります。低い方の、三脚の根本に近い方の回転軸は真ん中に望遠鏡が仕込んであって、北極星をその中心にいれて使います。すると、いちど視界に入れた星を、ひとつの動作で追いかけることが出来ます。

赤道儀という斜めになる道具を使わないと、上下と左右の動作が必要になって写真撮影や高倍率での観察が大変なのです。


シンガポールの赤道儀。傾きが小さい。

How do I set up an Equatorial Telescope Mount? EQ Mounting Guide. | eBay
どこかの天文オジサンのサイト。緯度が低くなると、望遠鏡の反対側に付けたオモリが三脚とぶつかってしまいます。中緯度の先進国が作った赤道儀はそこまで考えてないのでした。

アジフライそしてカメラ

お昼にアジフライがどうしても食べたくなってスーパーへ。ローライズのおじいさんがお尻を出してる。一等賞?お尻を出した子?

アジフライ購入完了。昼食食べすぎ。午後ソフトクリーム。目の前にユニクロのあるコーヒーショップで雑談。GUの袋を抱えた人が多い。よくみたら私の席から死角になってる右隣がGU。

帰宅後カメラ弄り。重量が増えたのでオモリを増量。アームベストとカメラスタビライザーの繋ぐ部分をM12の全ネジを曲げて作ってみたけれど、思ったようにうまくいきません。廃案。もともと付いてたグライドカムに付けるジョイントに戻して、家にアルフィギュアなど撮影して1日は終わる。