夜のお裁縫

ステディカムのアームベストを修正。胸回りをデザートカラーの、黄土色のタクティカルベルトを付けておりましたが、オリジナルの黒いマジックテープに入れ替えました。

次。胸前の肋骨部分に這うおよそ三センチ幅の板は、夏向きの白地に紺の絞りの布を巻いてあります。こちらを真っ黒い布と交換。木綿糸を二重に。二つ折りにした手帳サイズの布を半分におり、十五センチほど縫い付け筒状にします。縫い終わったら筒を裏返して胸前の板に被せて作業終了です。

これまで統一性の無かった二箇所をまっくろに変えることで、全体のイメージが引き締まりました。着用する私は冬に備えて太っているので、来てしまうと締まらない感じになります。寒い屋外で何来ましょう。アームベストを着た上からジャケットでも羽織りましょうか。

雨戸の滑りを良くする

雨戸の戸袋を外して掃除しました。

雨戸をひくのが一番の暖房であると気が付きました。でも断熱材入りの雨戸は重くて、レールの滑りも悪く閉めるだけで苦労してました。

そこでまず外すのが戸袋。あまどを収める箱です。

雨戸を外して、一番外側はぞうんで掃除して清めました。

午後友人に地元の産業歳に誘われましたが今やらないと忙しくて雨戸が半壊のままになってしまうので、今回は遊びをお断り掃除に専念。いちど外した雨戸の車輪を見ると、結構減っています。次回気が向いたら交換します。

戸をレールに収めていると動きが渋い。そこでレールの内側に呉556を吹きました。車輪のコロにも注油しましたところ、あら不思議。ものごく軽く使いやすくなりました。

樹脂タイヤなので、軸には機械オイルを使いました。厳密には樹脂を侵すかもしれない556はなるべく使いたくなくて、理想はシリコンスプレーです。手持ちがなくて。

土浦に行きたかった

土浦の航空ショウで零戦が飛んだそうな。見たかった。

土浦の空に零戦! FLY AGAIN TSUCHIURA 2017 – YouTube

翼端がまるくて戦闘力が高そう。先日飛ばずじまいの百里基地航空観閲式のB-2も見たかったけれどゼロも見たかった。

室屋さんの凱旋飛行もあったみたい。

土浦エアショー/零戦の参加 ( 飛行機 ) – うらの憧れ – Yahoo!ブログ
なるほど、詳しい人はあえて龍ヶ崎の飛行場で狙うのですね。

ヘッドライト交換

夕方給油。料金を機械に入れて給油をしてもらう半分セルフのお店。ライトを付けたまま車から降りて窓を拭いていると、左のヘッドライトが消えてました。

さてどうしましょう。日曜まで放置するか?いやいますぐ交換したい。ではヘッドライトの電球はどこで買えるか頭の中で探すと、黄色い帽子のお店が思い浮かびました。もう一軒、別なカー用品店に義理があるのですが、夜間整備不良のまま遠くの別のお店に行くのも気が引けます。自動車のディーラーでも買えますが、黄色い帽子のほうが近くて入りやすい。

車を変えてからはじめての電球交換です。カー用品店の外灯の下に止めて、ボンネットを開け夜の暗がりのなか手探りでヘッドライトを外しにかかります。ソケットを外してゴムのパッキンを取り除き、指先に触れるハリガネを押込むとロックが外れて電球を取り出すことができました。

さっそく電球を持って店内へ。2つセットのハロゲンやらLEDの箱着き電球の棚を眺めてみましたけれど、電球の土台が見えなくて、いまひとつ規格が不明。刻印された数字がいっぱいで分らなくて店員さんに聞きました。すると、となりの簡易ブリスターパックの電球コーナーから同型を出してくれます。一見すると高校生にも見えかねない娘さんでしたが、なかなかどうして。

電球が切れたときは左右とも劣化しているから、かならず左右同時交換せよと常々教わっておりましたので、おなじ電球を2つ購入。いちおう2倍長持ちの、ちょっとだけお高い電球にしました。すぐ横に化粧箱入のもっと高級なLEDやらは、付けてもよいのですが目立ちたくないので通常の色味にしてます。

お店の駐車場で早速取り付け。接点保護グリスで手がべとつき閉口しましたが5分ほどで左右装着完了。世の中の景色がヤケに明るい。

いまふと気が付いたのですが、白熱球の2倍長持ちよりLEDのほうが長持ちする?

亡命兵士は天涯孤独なのか

北の亡命者が逃げるシーンをときどき見てます。あの距離なら当たります。痛そう。

北朝鮮の兵士は押っ取り刀で駆け付けてハンドガン二丁とカラシニコフ二丁で撃ちまくってますが、あのとき亡命者の体の中はアドレナリンで一杯ですから、撃たれ強い。ライフルマンはすぐに伏せ撃ちしましたけれど、あの距離なら伏せなくてもと思いました。撃つときは伏せよと体が覚えてるのです。

拳銃使いのほうは泡を食って撃ってますからひどいもので、まあよく当てたものです。なにせ友軍を撃つのはためらいます。明日のご飯に事欠くある国のこと、警備兵ぐらいの身分では、きっとハンドガンの練習しません。それでも座って膝撃ちすればもうちょっと当たっていたはず。

拳銃使いは、ライフルを構えて伏せてる兵士の前をふらふらと横切ったように見えました。なかなか怖いものがあります。

まあいちばん怖かったのは当人。つぎに、倒れた亡命兵士を引きずって救助した国連軍兵士。サーもスタッドの映像をみると結構な出血をしてますので、良く助かったなと感心しております。最初に「少女時代」を見せるのはどうなのかなとは思いますが、たとえば日本に亡命兵士が駆け込んできて同じコトになったら、きっとAKBのなにかを見せるに違いありません。

亡命兵士がひとり逃げることで、故郷の親族はきっと収容所送りになるでしょう。取り逃がした兵隊さんたちも、はたして「よく撃った、これが勲章だ」といわれるか、「なぜ取り逃がした!」と怒られるかは上層部というか「彼」のご機嫌次第。どうなるか分りません。

逃げた方ももうちょっと考えればいいのに。国連軍の建物に突っ込むとか、射撃をためらう位置に正々堂々と走り込むとか、30センチの棒をアクセルに挟んで自走させて気を反らせたうちに走るとか、次の亡命者は工夫しましょう。

それにしても毎回映像にでてくるあの対物鏡のフチが金色の双眼鏡はなんなのでしょう。あの場所を金メッキしたら反射で主鏡に光が入って使い物にならないと思うのですが。なぜ金メッキなのか?もしかするとあの双眼鏡は友好国のロシア製ではなく、日本製を塗り直したものかもしれません。良くあるツアイス型ですから、安価でそこそこの性能のモデルは日本製がてっとばやい。しかし、そのまま使いたくないからと、メッキしたのではないかなと。

正恩氏の双眼鏡は? | ホマレ式♪猫エンジン – 楽天ブログ

あー、中国製のほうが入手しやすいし、へんなメッキしそう。金好きだし