茶漉しコーヒー

アルミリベットは自宅に大量に在庫するのに、食料のストックは乏しいまま生活しております。

アイスをいただこうと冷凍庫を開けると、粉末のコーヒー粉が入っていました。自分で入れて忘れてます。さっそく飲もうとフィルターを捜せどなし。先日使い切って補充していません。武器弾薬の補充があっても食料がない。そんな旧日本軍の伸びきった兵站が思い起こされます。

さっそくフィルターを買いにいきたいのですが、夜中でしたので茶漉しで入れてみます。細かい粉がカップに落ちて味が悪くなりますが、フィルターの代用品は案外ありません。ティッシュもキッチンペーパーもだめです(試した)

茶漉しで入れたコーヒーは、鉄を通過したからなのか味が濃く、油も浮いています。いちおうコーヒーを飲んだ気分にはなりましたが、度を超えたカフェインを摂取して眠気が飛んでしまいました。

有事に備える

地震が多い茨城県に住んでおります。夜寝ているときに、地面から音がわき上がり揺れます。初期微動継続時間の長さと地鳴りの方向、それに揺れ方である程度方角と割れ方が予想出来るようになりました。ただ、それは意識のあるときで、寝ているときはこの限りではありません。昨晩寝ている間だに二度揺れたときは、最初は電気の傘がすごく揺れていて、それでもまあ平気だろうと寝直しました。

次に朝の地震のときは地面の音で距離が近いと分かり、でもちいさいからそのまま寝ておこうという判断の上、寝てました。結局どっちにしろよほどの規模でない限り寝てます。今日の昼間の地震はちいさい地鳴りで、立っているときでしたので気がつかない人も居るくらいでしたが、私は自分だけ屋外に逃げて助かるように扉をあけてスタンバイしておりました。あとで、「あのひとがドアを開けてくれたおかげで(後続の)ワタシが助かりました、ありがとう」と感謝されるかもしれませんが、感謝される筋合いはなくて単純にわたくしは逃げたかったのです。

夕方、昨日使い切って一個たりなかった5ミリのリベットを買いに出かけました。五ミリと書いてあるクセに下穴は5.3ミリで開けろとパッケージに書いてあります。そんな半端なドリルはないから5.5で開けます。昨日は4ミリのリベットがなくて、4ミリの穴のあいた蝶番四枚、穴の数でいうと24穴分を、ただただ4ミリが自宅になかったからゆえに5ミリに開け直し、5ミリではリベットがぎりぎり入らなくて5.5で開け直すという無駄な加工をしていました。いま、アルミ板と鉄の蝶番は繋がって部屋に転がって居ます。

いざというときにリベットがないと困るので、次の工作のために4ミリの脚の長さ違い2種類と5ミリのリベットを二袋筒買いました。3ミリはネジの入った箱に一袋分もっているので今回はパス。

アメリカ製のカメラグッズが重くて、軽くするために短いネジを交換しています。ネジコーナーでインチとウイットのJIS規格から外れたネジを捜します。すると、いつのまにかたくさんの種類のインチネジが売られてました。これ、前回モノタロウで買ったときは1本あたり数百円かかっています。次回はもうここで買えるからモノタロウを使わずに済みそうです。

半分タクティカルベスト

ベストはブラと腹巻き

パイロット/マーリンベストは、腹巻きとブラジャーに別れます。胸前に棒が付きます。

オリジナルは微妙に使いにくい。おそらく高級な業務用はもうちょっと考えられているのでしょうけれど、いちばん安い価格帯のパイロット、マーリン用は 腹巻きのパッドの内側にねじアタマと樹脂板が剥き出しで存在し、肋骨を締付けるため呼吸もしにくくなかなかつらいものがあります。

曲木は使わない

そこで、背面から曲木を突き出してアームを固定するタイプのベストを作ろうと、てもちの材料を並べてみました。クランプで仮組したら、まったく強度がでず、折角三日がかりで木を曲げたのですがお蔵入りです。ただ曲木ができることが分りました。曲線をうまく使った卵形の脚をもつオシャレなコーヒーテーブルとか、鴨居に槍を載せておく台とか、RPG-7を構えたときに肩にフィットする冬でもぬくもりを感じるショルダーパッド台座など、いつでも作れるようになりました。

ベスト改良

チェストパッドはここでは説明上ブラです。「ブラの肩紐」にあたる部品にアルミ板を差し込んで固定したのですが、なかなかどうして使いにくい。即外しました。チェストストラップ、胸前の帯は樹脂の台座にマジックテープ(東レ)を貼り付ける構造ですが、これが使いにくいのでコンドルのタクティカルベルトと交換します。


このベルト、裏面がマジックテープのソフト面になっており、チェストパッド(ブラ)の裏面に縫い付けてあるマジックテープの堅い方とそのまま取り付きます。カップにあたる部分に、本来樹脂製の台座がついていますが、これが案外邪魔でして外して使うことにします。

ほかにもアームを固定するソケットブロックを軽量化したり、ソケットブロック固定用板の長さを詰めたり、先週までわりと地味な加工をすませて、体に馴染むように加工済です。

腹巻きの改良

最大の難所は腹巻きです。オリジナルはなんとなくこんなもんかなあという構造で、縫い目の加工は丁寧ですが、いざ使う段になるといろいろ不都合があります。そこで、下にあるような ベルトカバーとアルミ板で置換えることにしました。

2×150×600(ミリ)のアルミ板を使って、腹巻きの台座を新調します。60センチをそのまま曲げて腹にまくと、輸送時に嵩張るので途中蝶番でたためるようにしました。。アルミ板をパッド付きのベルトカバーの中に仕込んで、差す股の形をしたアームキーパーと呼ばれる胸前の棒と繋ぎます。ベルトカバーから直角に突き出すので、真ん中あたりで片側の縫い目をほどいて組立て直します。

現在は仮組して縫い目をほどく前の状態で止まっています。

チェストパッドの中のウレタンを抜いて薄くしたら肩が痛いので、鎖骨の部分にあとで厚手のクッションを入れ直そうと思っています。あとは縫い物だけなので、すぐにできるでしょう。

速乾性木工用ボンドの使い方

片面に塗りたくって、貼り付けます。

黄色い、ふつうの乾燥時間が長いタイプは、塗りつけてちょっと時間をおいて貼れと。あれは液が黄色いゴム用のG17でしたか、普通タイプが手元になくて。

それで朝出かける前に木工用ボンドを使って板を三枚貼り合わせました。三枚は前々日にL字に曲げた曲木です。曲げのクセが戻ろうとするので、たぶんこのまま貼り付けてなんとかします。ダメなら曲げた場所に鉄板でも入れて補強します。

床に梱包材の切れ端をひいて、貼り付けて、曲げに使った治具にかけ直して起きました。もうすぐ一昼夜たち、削れるようになります。説明書によると縫ってすぐに貼り付ける、3-4時間後に削れるとあります。私は念のため一晩おきました。

使用している材木は桐。最初曲げを建材15ミリの杉で曲げたのですが、まがるには曲がったけれど折れました。熱が足りないのと水がたりないのと、杉の木目が持たなくて。割れた杉はそのままにして、あらためて材木を買い出しに行くと、桐を見つけました。9ミリ厚。さっきの杉より柔らかく、なんとかなりそうです

風呂の湯に浸けて弓状にして紐をかけて、曲げ部分は再度フライパンの湯で熱して曲げました。桐といっても端材も端材で、木目もデタラメで、同じ棚には貼り合わせすらありましたので、桐とは名ばかりでてんでダメな素材なのですが、一応曲がって接着して、うまく曲がったままで居てくれることを信じております。

FA-18ではなく練習機だった

夕方東方に光る物体。百里に訓練中のFA-18かとおもう。ファントム、15、練習機か18か。

やたら低速だったので、重たいファントムではないと判断。遠目に尾翼端に色があるので18かもと期待したけれど、米軍は先週の7月半ばに帰ったで、あれはきっと練習機。米軍が居るタイミングで、18かなと期待してるのですが毎回そのタイミングで見るのは空自ばかりで本命を見たことがありません。水戸の上はたぶん飛ばない。

ハッシュタグ #百里基地

VMFA-232レッドデビルズ、訓練移転を終了 空自との理解深める | FlyTeam ニュース
海兵隊って戦闘機まであるの。