ゴミを捨てるときの心構え

粗大ゴミの処分。結構手間。そのまま捨てられるものではなかったので、各所に電話してなんとか一日で片付け完了。スキーに行くでしょう?と言われるがままに受け取ったスタットレスタイヤの処分費用が高かくついたので、腹いせに高い本でも買ってやろうと本屋で検索するも在庫なし。

要らないモノがなんだか多いので、暑くなる前にもうちょっと片付けて風通しをよくしていきます。

今回粗大ゴミをちょっとだけ処分してわかったのは、家のゴミを捨てるときの障壁があることです。捨てて良いのだろうかと惑うココロの動きがゴミの処分を思いとどまらせてしまいます。

平成生まれなら躊躇無く捨てるものも、昭和生まれですからなんだかためらうのです。戦中戦後焼け跡派がモノをため込んでしまうのは、モノへの執着心がひとつ。ふたつめが心理的な敷居があるからでしょう。私の場合、例の大変動でゴミを相当捨てたつもりですが、それでもまだ残っていました。

あと残っているのは、他人から見ればまるでゴミなのですが、解体してすてないとならないものは処分せずに放置しがちです。ゴミを捨てるための心構えは、簡単にいってしまえば金に換算することです。

家賃で割れますよね。話を簡単にしますと、家賃が五万円でリビング六畳あって、リビングの料金が三万円なら畳一畳が五千円です。テレビを置いて使えなくすると、テレビを設置している場所に五千円かかっていると考えられるわけです。こうなると、あらゆるモノが邪魔に見えてきます。

ミュージカルの義務

最近明け方までビデオをみてるのだけれど、ミュージックビデオが多く、そのうちミュージカルをみないといけないような気がしてきました。

田舎暮らしは車に乗るしかない

土地はデフラグできないのであろうか。開いている土地の断片に、隣接地の建物を移してどんどんちいさくしてゆくことはできないのか。トレーラーハウスなら出来たかもしれない。どこにどう動かすかはきっとテトリス。

家の場合曳家が使えるけれど、水道と電気と下水を弾き直さねばならないので手間。電気はもしかすると近い未来電線ではない方法になるかもしれないが、水道が無理っぽい。それでも、自由に住む場所を移動出来るのはうらやましい。

満員電車はだれも乗りたくないし、通勤で渋滞するときハンドルは握りたくない。だから出来るだけ合理的に真ん中に集めたいのだけれど、話はそう簡単ではない。もしできたら、遠くまで電車に乗らずに済み、そして私は車を運転しなくても良くなるはず。

田舎に住んでると、ひょいと60キロハンドルを握ったりします。営業の人も毎日百キロとか走ってるそうで、ご苦労様です。

食事を普通に作る

犬のいるコンビニでアイスを買う。私にしては珍しく、そこの老犬に嫌われていない。年より過ぎて相手にしてくれないが真実。帰る途中で救急車。学校のどこかの部活でなにかあった模様。日曜なのにご苦労なことで。中学生頑張りすぎだと思う。

夜もまた救急車来る。いまは救急出動にも消防車が出るので、5台ほど集結。近すぎて方向がわからず。ややあって病院に向う反射した赤色灯が見えた。サイレンを鳴らし始めた時間と方角から国道の交差点で衝突でもあったのだろう。

日中千葉の地震が二度あった。立って動いていたときに揺れたので感知できず。なんとなくガタガタしてるけど風かと思った。

家の録画予約一覧をみたら、「アンパンマン 松田優・・・」の文字。フレーベル館のやなせ先生と松田優作は繋がらないぞ。故人だからでないだろうし、どういうこと?
それいけアンパンマンくらぶ|松田優オフィシャルブログ 英雄本色 Powered by Ameba
俳優松田優。Vシネマの方。

世間一般から見ると、ヤクザ映画とハードボイルドは一緒なんだろうなあ。別けよう。ヤクザとハードボイルドとハードロマンとバイオレンスは冒険小説のなかでいちおう別流派なのです。私はヤクザ映画がダメ。あれって人物を動かす理由が「組織の理屈」でしょう。そういうの嫌だなあ。

「コマンドー」とか「ターミネーター」が好きなのは個人を描いているからで、組織じゃないところ。「ダイハード」も「ダーティハリー」も最後は個人の話です。刑事ドラマは良く見たのですが、ヤクザ映画は感情移入ができないし、観ても理屈がわかりません。Vシネマの製作本数をみると結構需要があるんですね。だれが観てるんだろう。

古い小説を読んでいたら、26歳の社長令嬢がでてきて「若く見えるが行き遅れだ」って書いてあって昭和三十年台こわい。

カメラ選び2017

ソニーの、腕に付けるモニター付きのカメラがほしくなった。自転車に乗って撮影したら楽しかろう。

カメラメーカーのどこがよいかわからない。手持ちのキヤノンで買い換えることを、どうも潔く思っていない。妥協して使っているけれど、なにかが気に入らない。どこが気に入らないのだろう。きっと細かいことなのだ。ズームレンズの指掛けについた出っ張りが気に入らないのかもしれない。ただそれは無意識にどこか違う場所を嫌って居て、たまたま表出したのが指掛けなので指掛けには無罪かもしれぬ。

中年が離婚する理由も、相手の顔が気に入らないとか、ご飯粒を残すところが気に入らないとか。それが本当の理由ではなく、相手が気に入らない理由はごまんとあって、そのうち目の前に現れた理由にできる事柄が、ご飯粒なのであろう。

ひとつずつつぶしてゆく。まず、最初にソニーのアクションカムと液晶付きリモコンのセットがほしくなった。コンデジさんざん使ったソニーに戻ろうかと思った。ただ、ボタンが気に入らない。だけれども、本当はボタンが理由でないのかもしれない。悪くはないんだけど。

アクションカムで、オリンパスとパナソニックも観て見た。今回はなんとなく除外。アクションカメラとは別にちょっと良いキヤノンボディに乗り換えることも考えたけれど、一向に値段が下がらないのはなぜだろう?そして、私はニコンの一眼レフもミラーレスも全く調べないのはなぜなのだろう。

生産終了のQマウントもみてみた。なかなか良さそう。ついでにペンタックス一連もみてみると、もしかするとココなのかもしれない。

ただ、本人が思っているほど写真もとらないし、小型カメラで、レンズがいろいろ着いてて、動画も撮ろうと思えば取れて軽いのでゆくと、ソニー、キヤノンは除外されQなのです。いままでノーチェックだったのだけれど、レンズのラインナップをみると、キヤノンのラインナップよりすっきりしていて好感が持てます。だけれども、使い道が思いつかないので、すぐ買う訳ではない。