人とふれあわない幸せ

花粉症なのにハイキングをしてきました。

ビアガーデンでビールが飲みたかったので開くまで待って居たのですが思いのほか寒くビール気分にならず飲まずに帰ってまいりました。

笠間 つつじ公園 上から桜

ハイキングコースはツツジの丘でシーズンに半月早くただの丘でした。上からの眺めはなかなかきれいで、川沿いで満開の桜は、近くで見るより遠景でみたほうがふんわりと美しくみえます。

ビールのために電車で出かけたので駅から会場まで歩きました。ふだん歩かない生活をしてますからたまの休みはどんどん歩けば良いのです。

最終的にはハイキングでも喫茶店でも時間は潰れずそして私は観光地はそれほど好きではないことが分かりました。人の居ない場所で歩いたりボンヤリ過ごすことがなによりの幸せ。

嘘はつかない

エイプリルフールがめんどうくさい。私はときどき真顔で嘘をつくのだが、冗談が冗談として通らない。

嘘や冗談は関係性のある上ではじめて通じるものである。見ず知らずの人に急に言われたダジャレは対応できない。力関係が上の人、たとえば政治家やら上司のダジャレはいちおう笑っておくのが大人としてのマナーである。

愛想笑いをしているうちに何が面白いか分からなくなる。そこまで含めて仕事である。地獄に落ちるがよい。

今日も1日大きな会社の面白くもないジョークを聴かされると思うと1日が始まる前からうんざりした気分だ。いやこれもエイプリールフールだから嘘だよ?

真実を求めて旅に出るよ。

突き動かされる

朝地震で起きる。半分起きててああ、地震が来るなあとうつぶせで寝てたら真下から振動。ついに巨大地震だろうかと身構えるけれど、うつぶせ寝なので体を硬直させるぐらいしかできない。

珍しい縦揺れ。慌てて付けたラジオはマグニチュード5震度4というけれど体感はもっと大きい。震源は常陸海浜公園、久慈川の河口あたり。横に20キロ、地下に50キロ。真横からの圧をうけて真上に弾ける地震だから縦揺れ。

ほんとうにもうすこし大きな地震が来たら、家具の転倒も家の倒壊も運次第で自主的に逃げる方法なし。

被害は洗面台の小瓶が倒れたこと。縦揺れなのでモノが落ちるでもなく何事も無かったかのように高速道路も電車もとまらない。被害が無くてなにより。

花粉症症状軽減

花粉症の症状が軽くなってきました。

体温

3日前に体を冷やして不調になって以来、体温に気をつけております。今年の私に出た花粉症の症状は風邪の症状にとても良く似ていて、寒気を感じました。そこでまず体温を下げすぎないことに対策をしてゆきます。数日前の悪寒から脱して、そのまま食事を軽くし続けるか重くするかの選択を迫られまして、私は重くするを選びました。昨日は野菜中心で肉たっぷり。香辛料は控えて塩でいただきました。それ以降、体温は以前より高くなり過ごしやすくなってまいりました。

マスクしない

マスクをして肺へ乾いた空気を送らなかったからか、気管支の通りが悪胃状況が続きました。いまは深呼吸して肺の奥に空気を入れてます。肺湿潤という病的なほどではないせよ、感覚としましては肺から気管支が水っぽかった。

摂取する水分量

一昨日から水分制限中。水を飲みすぎないようにしています。飲むときはジュースかお茶。お茶も濃いめ。使うお湯は高めにすることで体内の水っぽさを減らしてゆきます。

その他の花粉症対策とまとめ

外出するときに花粉避けスプレーをします。ハンドクリーム、ワセリンを顔まわりに塗るなど。

花粉の空気に暴露する時間を極力へらしました。2日お粥生活。昨日は昼焼き肉。本日朝昼晩といつもと同じ食事メニューに戻してます。

花粉症の症状自体は残っております。目の痒み、肺の気管支あかりの違和感はのこっています。3日前の夜中にあった、左腹部の冷えや、咳が出る症状は減りました。夜中にヨーグルトドリンクとヨーグルト、ふつうのコーラをいただいてこれ書いてます。

明日以降は食事は良く噛んで野菜をたべて、普通の生活にもどるつもりです。現在の仮説は、摂取する水分とお茶の濃度が重要なのではないかと考えております。

本を読む理由

本日昼食自炊。お粥が続きましたので、お肉焼きました。野菜炒めと、フレッシュレタスが買える値段になりました。

朝食抜き。水分極力取らず、昼もスープ無し。食後にコーヒー。ドリップ途中でフィルターを倒して粉をぶちまけましたが、立ち直って粉を継ぎ足し濃度を上げるべく湯を追加して微妙に薄い珈琲のできあがり。ゆっくりいただきました。

よしもとばななの友達がよしもとパパに音楽カセットを貸した話の本が家の本を入れる箱のどこかに紛れて見つからず。明るくなって探してみるとあっさり見つかる。ジャンル別に分けて箱をつくったほうがよさそうだ。

スチィーブンキングの「小説作法」を中をよく観もせず買ってまして、まさかアルコールに溺れるは車に轢かれるは。基本、アル中の書いた本は面白い。創作に向う心構えは、はからずも田村隆一先生と同じこと書いてました。真実はちらっと1行だけあってそこを見つける為に私は本を読んでるんです。