家の壁にペンキを塗る

自宅の外壁にペンキを塗りました。古くなって塗装が落ちて来て、外断熱材でも貼りたいぐらい。

壁の色に近い2000円ぐらいの水性塗料を用意します。ついでに水性用のハケ。斜めグリップが着いた50ミリ幅くらいのもの。手の届く範囲を塗り尽くし、ついで上の方にも塗りたくなりました。1メートルの15ミリ径の棒を用意。ハリガネで直角に取り付けて塗り進めます。当初ローラーを買いに行こうかと考えましたが、やってみると意外にできてしまいます。このあたりは器用というか貧乏性と申しましょうか。

その辺にあった棒とハリガネが重要です。「ペンキ塗りローラー」を使う案を捨てます。ついで完璧な棒とハケのつなぎ方であるとか、市販のクランプの導入を捨てます。新たに「何かを買いに行くこと」および「道具がないと上手く行かないのではないか」という不安を同時に捨ててます。この、捨てる行為が若いときにはなかなか出来ませんでした。いまは雑にはじめて、あとから方針転換をすることにしてます。だいたいやってみないことにはなんでも分らないので。

二段ベッドの周囲を囲って部屋にしたい

四畳半の内壁に断熱材を貼ってそのうえから化粧板を当てるか、二段ベッドを買って周りを囲って暖かい空間をつくるか考え中。

寒くなってきました。朝起きると寒くて凍えます。夜ネットを見ていると足先が冷えて、冷えたまま寝るとなんだか体調がよくありません。バターたっぷりの何かを食べるアラスカやモンゴルの食生活もすぐに胸が焼けてしまいます。だから暖かさを求めております。

思い当たるのはふたつの方法。ひとつは居室全体を断熱する方法。思い当たるのは四畳半です。四畳半を上手く断熱すれば、あまり暖房を使わずに済むのではないか。ワタクシファンヒーターもクーラーも苦手で、湿気のあるなんとなく緩い感じの暖かさというか冷ための空気を好みます。

二段ベッドや下の空間が使えるハイベッド、ロフトベッドというらしいこのタイプの家具を買おうか迷ってます。

コレを買ってきて、あとは周囲を断熱材で囲ってうまく小部屋に仕立てます。空間はひどく狭くなりますが、自分の輻射熱やら中に入れてるパソコンモニターの排熱でそこそこ暖かくなります。

四畳半三面の壁に断熱材を押込んで、たぶん10000円かからないので断熱材作戦のほうが安くなりそうです。ただ、窓の処理が難しい。わざわわさ二段ベッドを買うかどうか。おそらく今年の冬を暖かく過ごすために今決断しておくことで、たぶん壁に貼り付けてなんて作業は面倒なので進まなそう。手っとり早く二段ベッド、あとは布でもキャンプマットでも貼り付けて完成するベッド作戦に心が傾いております。

そしてパンクはしていない

パンクしたと思われたリカの後輪タイヤ。空気を入れて1日おいてみたら、まったく変化なしパンクしておりません。もうこのまま使うことにします。ただ、日曜にチェックしたらトゲを見つけましたので、ときどき外側を外して刺さり物がありやしないかチェックするのは大切。長距離をはしるとどうしても何か踏んでしまいます。

あんこう祭でイギリス軍の装甲車はちょっと見たかった。そのためにあの黒山の人だかりの海に分け入る気にはならなくて、なんとなく近くをうろついただけで満足したのでした。昨年と同じ轍を踏まないように、公共交通機関と商店街の実行委員が展示場所を海寄りにして、茨城交通は那珂湊より臨時便をだし、鹿島臨海鉄道は新型車両を投入し臨時駐車場を完備して渋滞が起きなかったことをココに記しておきます。公共交通機関のプロがチカラをだせばこんなものなのです。去年がひどすぎ。撤収のときにちょっと見ただけですが、交通整理と警備員と応援の警察が相当数投入されていました。ガルパンさんはおとなしい人ばかりで、額面上の数字に比べると恐ろしく平和です。たぶん大洗一中の修学旅行を引率するより楽かもしれない。

祭りのあとで本日は通常営業で、夕方のニュースで量子コンピューターの話とAI搭載ロボをつくって軍事作戦に投入する話をニュースで聞いて、バク宙する人型ロボの動画を見たばかりですので、もう私の中では「ターミネーター」と戦う未来が決定。あとはいつ来るか。抵抗軍兵士は犬を使ってロボを見分けます。私はあまり動物が得意ではないのですが、いざというときの為にイヌさんと仲良くするよう善処の所存。当然抵抗軍側です。

映画「ターミネーター」にでて来る人は、日常生活でであったら即警察行きですね。「ボクは未来から君を守りに来た」っていわれるサラコナーも良い迷惑ですし、未来から送られて来たロボと戦った話をされる例の精神科医の先生はいつもひどい目に遭って同情を禁じ得ません。コナー親子にはなるべく出逢いたくありませんね。「ボクはザルドスから来た」という蒼き流星SPTレイズナーのエイジ並みに居たら迷惑なタイプ。

あんこう祭2017

自転車で大洗に行こうとしたら後輪の空気がなくて、パンクと思って外したけれど穴は無し。なーんだ、穴など無いではないかと組み付け。ただ、いつもの習慣で、ゴムタイヤの内側を指でなぞると、指にちいさなトゲが引っかかりました。弐ミリ半ほどのちいさな鉄片です。チューブに穴を開けられるほど尖ってもいないそれは、先月の猪苗代か、今月の小山で拾ったものでしょう。サイクルイベント中にパンクが発動しなくて助かりました。

仕切り直してリカンベント出動の準備を進めます。ライトマウントを外したので再び付け直します。しかし、ミノウラの、本来はフォークに取り付ける台座がハンドルに上手く取り付きませんで、中腰で握力でむりやり取り付けるもまったく上手く行きません。

朝ご飯を食べ過ぎて気持ち悪いし、タイヤのパンクは久しぶりすぎて手間取り、ミノウラの知恵の輪は解けず、一時間半ほど浪費しました。無意識に大洗あんこう祭に行きたくないのかもしれません。

そうこうするうちに昼。パンクの疑いを避けて、ほかの自転車で向います。予定では10時ごろ大洗に居るはずが着いたら昼すぎで、なりゆきでお店の手伝いになりました。べつに売り子をするわけではなくて皿洗いです。商店街は黒山の人だかりで、ここに入ってなにか見学するのは辛いだろうと思って、お店に直行したのであります。

若いときから裏方仕事は好きでしたが、大人になった今、むしろ楽しくて頼まれもしないのにイベントの設営やら片付けに首を突っ込むようになりました。接客はいまでもあまり得意じゃあありませんけれど、歳のせいでしょうか。お客さんになるのもいいけれど、迎える方の面白みを急に理解しました。

フロントノーズ

先日ツールド小山を走ったときに風が強くて辛かったので、ノーズコーンが欲しい冬。一緒に走ったリカは透明な風よけを付けてらっしゃいました。わたしはもうすこし先端が突き出てとんがったものが欲しい。

FRPで作るのが主流ですが、ほかに方法はないものか。

Lightning F-40 — World’s Fastest Production Bicycle
The Recumbent Bicycle and Human Powered Vehicle Information Center
Riders: Alexander Hatziyannis (P-38, F-40)
Racing: RAAM 1998
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DIY Fairing and Tailbox | My Recumbent Resources
プラダンで作りましょうか。

FRP加工をやるかどうか。