また雪が降る

雪が降ろうと振るまいと、どちらでも構わない投げやりな気分。水戸は海が近くて暖いぶん気温が下がらず降雪すれど着雪はしないだろう。ちらっと見た限り、新聞屋さんが走れる程度に路面は黒い。

山に近い場所は積もるかもしれないけれど、車が出せなくなるほどではなさそう。これで枕を高くして眠れます。

先週に比べると降雪の勢いは緩く、車や芝の上だけに積もる程度。わたしの移動範囲には坂が多く、台地を上り下り。

ただし、長年自転車に乗って歩き回ったため、どこの坂がどのくらいか良く存じております。そしてわたしは坂が大嫌いなので、坂を回避して台地に上るルートや、台地を迂回して一切坂を登らないコース取りに長じておりまして、まったくいつどこで何が役に立つかわかりません。

基本雪が降ったら仕事も学校もお休みで良いとおもう。

そして大洗の商業施設は

自転車で出かけようとしたら友人から電話がきたので車で大洗に。アウトレットモールは撤退するお店が多くて、本日もひとつの店舗がおととい閉店で残務処理中。

現在開いているのは、ガルパンの展示場。ABCマートの靴屋さん。アディダス。サザコーヒー。あとなにか。ほかはきれいに撤退してて、一階に大きめの100円ショップがありましてそこのおかげか、一応の活気があります。

以前の八ヶ岳運営時代に比べて、敷地の角の柵に切れ込みをいれて移動をしやすくしてみたり、中央部分にあった手入れされないちいさな庭園風の水路と芝をコンクリ打ちっぱなしに変更して、場内の移動が楽になっています。

季節ごとの集客数に振れ幅がありますが、悪くない施設であるとおもいます。ただ、商店街にある個人商店が入るにはリスクと店舗の大きさが手に余るような気がします。スポーツやらサーフショップ、大昔に自転車店が入っていて冷やかしに行ったことがありますが、店舗を運営する店員さんの質の確保が難しいでしょうし、遊びの商売が安易に成り立つほど景気もよろしくない。八ヶ岳の時みたいに若い女性向けに振りきった店舗展開よりは、いまいる客層はガルパンオジサンですから、20-30台の男向けという難しい客層にあわせて丼飯屋とか、男向けのリフレクソロジーでオジサンのハートを掴みつつ、余力で女性向けの何かがあるとよろしいのではないでしょうか。

あとよく聞くのが年寄り向け。いいかえますと旦那が定年退職した有閑マダムの皆様むけに、そうね、フィットネスとかダンススタジオとか、そういった体験型の施設が増えると面白いのではないかと。なんの関係もございませんし責任感も実際に関わることもないでしょうけれど無責任に思うのでした。

わたし?よく分らないけれどアニソンカラオケでも一箇所置いとくと、歩き疲れた男子がつどうのでは。

人的リソースを食わなくて、勝手に遊んでくれて、収益もほどほどあるもの。はたして何?

雪がまた降る

雪が降る。積もるかと思う。外を確認せずにネットの天気図でみてやんだことを知る。雨戸を開けて確認するよりネットが早い。

週末雪の残る公園に行く。2度転んで3度目はグリセードという登山の山下り術で降りる。ふうつに歩くより速い。

重いものを持ち上げると痛む腰。坐骨周辺の筋肉の硬直ではなかろうか。少しずつほぐしたい。

ほぐすと言えばほぐれてしまった自転車のワイヤーを交換したい。シフトワイやーたけ交換すれば簡単。全部取り替えたいけれど自転車がやや特殊なので長いケーブルが必要。前輪、前変速はふつうのワイヤーが使えますが後輪のブレーキと変速のワイヤーは、長さをあらためて計っておかないと、届かない恐れあり。現状は前ブレーキワイヤの外側ワイヤーの手持ち側の端がほつれてます。前シフトは変速自体がしにくい状態。

ショートクランクを使っておりますが、もしかすると160の、一般に市販されている短めのクランクを手に入れて観ようかなという気分になりました。 

話はだいたい伝わらない

固有名詞を知っているような気がして、でも曖昧なとき。若いときは知らないことを恥じたけれど、いまは知らないことを曖昧なまま知っているような気がして、曖昧なまま話を進めようとしてしまう。そんな現象が悪化すると、いわゆる年寄りのよく分らない話や、聞くに値しない話ができあがる。

先日番組と時間帯と曜日を書きませんけどどこかの保険会社の社長が出てきて、ラジオのスイッチをそっと切りました。

あのおじさんのお話が聞けなかったのは、おじさんは普段と同じつもりで話しているのですが、その普段の姿が見えた途端気持ち悪くなったのです。なんというか、要点のない話ってありますよね。質問にぼやけた答えをするとか、予め決った言いたいことを言うだけの返答とか。

きっとふだんあの偉いオジサマは会社でみんなに話を無条件に聴いてもらえてご満悦なのです。その姿が手に取るように分って、そしてその話の要点の無さにと耐えられなくて。

言葉を表すときにいろんな派閥があって流派があります。わたしは「伝わらないことを恐れる派」なので、「伝わって当然」とおもう派とは対立してしまいます。

「伝わって当然派」は、車のリアウインドウに「絆」ってシールを貼ったりするので、どんどんやって欲しいと心の底から願っております。

千波湖畔の工事を見る

たまたま連休。自転車に乗る。ひさしぶり。坐骨の変なところが凝ったまま生きているので立って歩くことが微妙に辛い。駅に自転車を止めて、古本屋へ。実業家小林一三氏がシナ事変に際して出した本を見つける。ドイツとソ連の接近を心配してる。答えを知ってるし、旧かなで辛いのでパス。銀杏坂古本屋の並びは一棟建物を壊して、新規にビルを建設中。足下を固めているので三階建て以上になると思う。

水戸駅の改札口は吊るし雛を展示中。人がたくさん。北口は駅ビルの陰になり積もった雪が残る。しらない子供が踏み割に夢中すぎて母親に怒られている。

千波湖へ。湖畔の北側道路の工事は地盤改良。今風のドリル重機が居て、少しずつ水戸駅方面に移動しつつ、地面におそらく穴を開けてコンクリを入れて堅くしてゆくのです。なにもしないと路面が波打つ軟弱な土地なのです。

梅戸橋掛け替えに伴う橋梁増設工事。ふるい梅戸橋は大震災のときに隙間ができて下が見えるほど亀裂が入ったひどい有様ようやく撤去。よく分らない足場が組まれこれから橋を架けるはず。古い方の橋の北側で橋自体をつくって移動させるのか、はたまた足場を組んで直に鉄路の上に橋を構築するのかは不明。

千波湖一周して、帰宅。なんだか寒い。桜川の北側斜面は陽が当たらずいまだ雪が残ってます。