東京オリンピックを成功させよう

東京オリンピックを成功させようキャンペーン。警備会社の広告になにか書いてある。成功とはなんだろう。一方的に日本選手が金メダルを取るがそれ。

どうやったら失敗になるのか。メダルがひとつも取れないと失敗なのだろうか。だいたいお盆休みの40度ちかい場所でマラソンするなんて正気の沙汰ではない。暑い国の人に一方的に有利で、東欧のマラソン選手は不利だよね。客だって炎天下よ。成功させようって気が最初からないんじゃなかろうか。

子供だったら、きっとオリンピックのせいで観たいアニメが観られなくなって怒ると思う。そういう子は、大人になったときにスポーツが嫌いになる。スポーツ嫌いを増やすために東京でのオリンピック開催は充分役に立っているし、勝手に盛り上がっているスポーツ省の施策が面白いから記録して後世に残すように。楽しそうにスポーツをすることと、スポーツが楽しいことは別なのだけけれど、そのあたりがスポーツ省の連中にはいまひとつわかっていないのだろう。今後もいろいろ楽しませてくれそうで、ありがとう東京オリンピックパラリンピックあとそれにまつわるなにか大きなイベントもろもろ。

オリンピックの歌を歌うだろう歌手はなんとなく想像出来る。だれが東京オリンピック音頭を歌うのか。

オリンピックだからといってなにか我慢させられたら怒っていい。私も、腕のいい和菓子職人が「オリンピックまんじゅう」を作るためにおいしいお菓子をつくらなくなったら怒る予定。あー、あとオリンピックの開会式の演出がひどかったらがっかりする。森会長がコノヒトだとおもう人物を今のうちに教えて欲しいくらい楽しみ。たぶんヨサコイソーラン的ななにか。

地図に線を引く方法

思いついて地図に線を引いてみた。

ヤフーのルートラボ – LatLongLabは、途中でどうやっても幅の広い道路を通る。狭い道はお嫌い。いくらやってもうまくいかないので諦める。javascript版だからダメなのかもしれない。Internet Explorerを使えばなんとかなるかもと思い立ち上げようとしたら、このパソコンにIEが入っていないことがわかった。昔の嫌な思い出と共に削除済だった。

次にGoogleマップのマイマップで新規作成して地図をつくろうと試みる。しかし、やっぱりこの時点で目が痛くなったのでやめた。

便利な道具があっても、気が短い人は使いこなす前に目が痛くなってやめてしまうのである。

道具を投げ捨てる理由は、いくつかあって、アフリカの兵隊に小銃を渡しても、銃として使わず、銃身を掴んで棒として振り回すと言われている。道具としての使い方は大間違いだけれど気持ちはわからなくもない。弾が出る装置にとしてみるより、目の前の獲物は殴るに限る。

それから半時間後。

なんとかGoogleマップの線引きをしてみる。いちおう引けた。

狩りは出かけること

メロンハンター

メロン食べ放題の店を探してみた。鉾田にメロン狩りのできる農場があります。
■メロンの森で茨城を味わう(鉾田市)
深作農園 – 茨城県のいちご狩り・メロン狩り・野菜の通販・販売
メロン狩りというならメロンが獲物。

「さっきのメロンはでかかったぜ」

動物を追いかけ回すのが「狩り」とばかり考えがちですが、もっと広範囲の意味があったのかもしれません。行軍自体が狩りであり、広い意味でとらえてどこかに出かけることが狩りだったのではないでしょうか。それとも、古語では集めることを狩りというのかもしれない。イノシシ狩り同様、潮干狩りは狩り。狩猟採集の、追いかけ回すのと拾って集めるのは同じ狩り。稲刈りのカリも刈り取るよりも集める方の意味なのかもしれませんね。

捕まえないし集めない

紅葉狩りはべつに捕まえませんよね。山村紅葉につかまるかもしれないけど。尾﨑紅葉を捕まえるのが狩りではなく、なんとなく紅葉のある山に行くだけで狩り。

紅葉狩りのカリは、仮説としては、葉っぱを拾ってきた可能性も捨てきれず。

釣り師はせっかちか

釣り師の、のんびり糸を垂れる姿から気が長いと思われている。本当だろうか。

身近の釣り師に聞いたところ、全員気が短いという。私も釣りを良くしていたけれど、一般的な同世代よりかなり気が短い思う。気が短いというのは、ちょっとしたことで怒るとか、年中喧嘩腰であるとかそういうことではなくて、ぼんやりしないのだ。

魚がエサを食べる姿を想像して、あのへんにいるのかな、いま食べたかな、いやまだかな、ちいさい魚が邪魔だなあ、よし、エサがなくなったぞ、次はすこし大きめにして堅いところを使おう、いや、バラケるエサを混ぜて魚を沢山寄せよう、ああ、鳥が飛んでいる、川に何か流れていくぞ、風は穏やかだなあ、おや向こうの人は釣れたぞ。

なんて1分の間にいろいろ考えているのである。だから、頭は常に回転しており、せっかちなのだ。

魚の姿を想像せず、浮きの当たりがどんな理由か考えもしないおおらかな好人物は手を出さない趣味なのだ。

頭の中を回転させているから、大自然と対峙できる。

無理な趣味

カラーホイルの反対側の色が対抗する色となります。このように、反対側にある何かがわかると、趣味が広がるのではないか。

読書の反対側にある趣味はなんでしょう。反対側にあるのは読書の嫌いな人。本嫌いがやることが、私がすべき趣味かもしれません。ふつうの大人は本など読んでいませんので、本好きの反対側は一般になってしまいます。もうすこし具体的に考えるために、読書感想文が苦手だった小学校中学校時代の友人の顔を思い浮かべてみます。

夏のお祭りに感化していそう。ヨサコイソーランのチームにはいりそう。

さすがに「よさこいソーランは無理。」