新米の季節

「米どころ茨城」では、新米の季節です。

親類の農家は出来立ての新米を食べるので、食べそびれた去年のお米は知り合いの親類に配ります。そのため、手元に去年のお米が10kg単位で送られてきました。

大家族ならうれしいんですが、一人暮らし。

食うには困らないけれど、私も新米が食べたいぞ。

「サプリ」見逃す

風呂に入っていたらいつのまにか「サプリ」も終了。
楽しみにしてたのに!

あらすじを知ろうと掲示板を見る。
「亀梨クンと伊東さんのキスシーン!」
だそうで。

予測はしてましたが、ハッピーエンドなんですな。

「ローマの休日」をみて新聞記者になった人が多かったように、「サプリ」をみて広告代理店に就職する人が、増えますように。

月9ドラマで人気の彼が使ってるのはコレ!キモカワイイ人形♪厄除け厄ックン携帯ストラップ

映画 「再会の時」

映画「再会の時」が見たくて金曜の夜はがんばって起きてた。
夜更かしがきつくなってきた。歳を取ったらしい。

「再会の時」はよく出来た映画だ。
あらすじは、学生時代の仲間が友人の自殺をきっかけに集まる、ただそれだけの話。

最近の映画にありがちな余計なギャグはない。過度な演出もない。ただ坦々とした描写なかで、それぞれのひととなりがにじみ出てくる。伊丹十三の「お葬式」はきっとここにヒントを得ているのだろう。

オープニングもしゃれている。ぜひ見て欲しい。本編は俳優が俳優らしい仕事をしている。
何も爆発せず銃撃戦もない映画なのに、全く飽きる暇がなかった。
こんな映画が楽しくなるなんて、歳を取ったらしい。

再会の時 コレクターズ・エディション

ライス長官の恋

スポーツ新聞の記事は一流の記者が書いているので大変勉強になります。
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200609/sha2006091502.html
見出しは「仲間由紀恵熱愛!発覚」
別段驚きもしないけど。

仲間ファンって身近にいないので実感ナシ。

今日の記事で一番びっくりしたのは、「ライス国務長官」の熱愛報道。
カナダの外相と仲がよいそうな。独身だったのか。

フルーティッドグラス

飲酒運転防止装置

飲酒運転防止装置

▼日産自動車が飲酒運転防止機能月の車を開発するらしい

飲酒運転はなくならない

この数日、飲酒運転は危険だ!キャンペーンが展開されてます。
そんななか、シフトザヒューチャーの日産が飲酒運転防止装置を開発宣言。
運転手からアルコールが検出されると、車が始動しない装置をつくるそうです。

個人的には、日産が3年以内に装置の一般化するとは思えず。

ポーズにだと思ってます。

キャンセラー

装置をつけても飲酒運転は減らないでしょう。
イエローハットやオートバックスに行けば外せる未来を予測しております。

仮に日産が程度の低い装置を載せたら不正改造をされるでしょうし、
それ以前にそうまでして日産に乗りたいかどうかユーザーに自問させるのは経営上不利です。

下手をすれば飲酒運転防止装置が付いていないメーカーに顧客を奪われかねません。

装置の構造はまだ発表されてませんが、
まさか専用の管に息を吹き込む、なんてローテクではないでしょう?
それなら、普段の呼気を袋にためて、飲酒時にこれを防止装置に吹き付ければよいわけです。

乗車時にアルコールを検地する機能は難しく、作りこみが甘ければ
酔客を乗せたタクシーが始動できなくなるかもしれません。

運転席にセンサー

運転席にセンサーを取付けて、普段の心拍数と二酸化炭素排出量、
車内に漂うアルコール成分の分布などを総合的に判断する防止装置なら効果があるでしょう。
随分と手間がかかり、車体価格に跳ね返ります。

高くなったうえに飲酒運転が出来ない日産車を、
「飲酒運転をするような社会階層」の人たちがわざわざ買うかどうか。

アメリカの装置

以前、アメリカの飲酒運転防止装置を見たことがあります。
運転時、まず真中に車を置くような簡単なテスト・ゲームを行います。
飲酒時はうまく操作できなくなり、ゲームと連動するエンジンが始動しない仕組みです。

センサーよりゲーム

もしかすると、センサーよりもゲームを取り付けたほうが簡単かもしれません。
最近の車はブラックボックス化してるので基盤のさきの集積回路側で制御すれば、
イエローハットやオートバックスレベルがキャンセラーを供給できませんからね。

追記;

これまでお酒の販売には酒販免許が必でした。
お酒屋さんや有免許のスーパーなどでしか売れませんでした。
しかし9月からお酒の販売規制が撤廃され自由化。

これにともない100円ショップや免許が無くて出せなかったコンビニエンスストアでも
お酒の販売が可能になりました。

この数日の報道は、酒販自由化にともなう飲酒マナーの低下を防ぐための

キャンペーン」なのかとうがった見方をしています。

追記2;

飲酒事故を起こした人の職業に偏りがあります。
職業については、ページをあらためて書くつもりです。
「酒でも飲まなきゃやってられない職業」が、今の時代多数存在していると予感します。

・市職員(あんまりにも多すぎ)

・左官

・青い三角定規(職業かこれ?)

・塗装業

・大工

・弘前市市議

・学校の先生は免職に不服申し立て中

「絶対に飲酒運転しない」茨城県、職員に誓約書求める
ネタかと思った。

そこまで信用できないひとを公職に就けるのも、どうかとおもうけど。

職業的にしわ寄せが来る世代、業界は確実に存在します。
フォークシンガーや市議はともかく、ほかはどれもストレスがたまりそうな職場です。
大手の下請けで食いつないでる業界の、徒弟制が残る建設場。
そこで
一番下っ端の20代だったらどんなにつらい思いをしてるのかわかりません。
酒に逃げたくもなるでしょう。

社会的責任や社会への帰属意識が薄い若者は、飲酒暴走も気にせぬのでしょう。

彼らに帰属意識を持たせるのが、一番手っ取り早いのですが、
そんなお題目はお題目でしかありません。

物理的に事故を減らすなら、「量刑」を増やすのがひとつ方法ですが、
じゃあ、死刑を増やせば殺人減るかというと、その保証はどこにもありません。

自動運転装置、または自動制御装置の開発が急がれます。
普段は人間が運転し、人間の限界が来たところで安全装置が働けば、
この数日ニュースを見るたびに心痛めるような事故は防げたかもしれません。

データは持っていないのでなんともいえませんが、
たとえばブレーキのABS装置、大型車のリミッター装着は、
交通事故の抑制に確実につながっていることでしょう。

飲酒防止装置にとどまらず、回避装置まで付くのが理想ですが、
対人センサーと自動ブレーキは今の技術で出来るでしょう。

安全を求める機械をつくること、厳格な法の運用が今後の課題です。

個人的には轢いた奴は仇討ちでいいと思いますよ。
とりあえず、ニュースソースで住所をさらしても構わないとおもいます。
職場の名前もつたえ、社会的責任の大きなことを身にしみて理解させないと、
どうやったってなくなりませんから。

交通行政の出来も悪いですしね。