ホームページのつくりかた

ホームページのつくりかた

ホームページを作ろう

作る順番

1:最初にサーバーを借りる。
ホームページはパソコンで作ったファイルをFTPソフト使ってサーバー上にアップします。アップしてファイルを上書きすることが「更新」になります。新しい日記を増やすには自分でページを作らねばなりません。ブログとはすこし勝手が違います。レンタルサーバーには、ロリポップ! FC2忍者ジオシティーズなどがあります。

2:接続するパスをもらう
パソコンの側でFTPソフトを設定し、サーバーにアクセスできるようにします。

3:FTPの設定
FFFTPソフト、または作成ソフトについてきたFTPソフトを設定してください。FFFTPはフリーで人気のあるソフトのため、ネット上に解説がたくさんあり便利です。

ホームページ作成ソフト


Web Designing

Homepagemanagar
フリーの WYSIWYGソフトです。画面で出来上がりを見ながら作ることができます。Wordなどのオフィスソフトとおなじアイコンを使ってますし、FTPも付いてきて至れり尽くせりです。

HTML Project2
タグ挿入タイプのエディタ。タグを一通り覚える必要があります。HTML辞典を片手に作るつもりがあるならこれ。タグうちができたほうが後々楽ですが、無理してやるものではありません。

FrontPage
Expressはじめてのホームページ

すごく昔に使っていたような気がする。Windows98を入れるともれなく付いてくるホームページ製作ソフト、フロントページエクスプレス。簡単なアップロードもできる。Wordの装飾機能を削ってHTMLページを作れるようにしている。ワード同様ヘッダに余計な文字列が入る。

FrontPage
2003

エクスプレスと違ってこれは有料版。二万円くらいします。テンプレートによる一括更新、ピクセル単位の修正など高機能になった分使えるまでにしばらく時間が掛かると思います。

ホームページ・ビルダー
10

IBMホームページビルダーの最新版。これがとっつきやすくて便利かと。1万円位。ユーザーが多く歴史も長いので、もし問題があってもネット上で調べればすぐ解決できるのが強み。

DREAMWEAVER
8 Commercial

その値段はないだろうの4万円。大抵の開発環境がそろうらしい。旧バージョンで我慢している僕としては、最新版の「CSSパネル」がどんなものだかきになる。いきなり買うと覚えることが多すぎるので泣く。はじめてホームページを作るならもっとお気楽なものにしましょう。

Adobe
GoLive CS2.0 日本語版 Windows版

ありもののスタイルシートを貼り付けるだけで簡単に対応させられる便利機能付き。CS2.0は、スタイルシートの規格が2.0になってそれにあわせたものなんでしょう。デザイナーさんとか、アドビ好きにお勧め。でも、Dreamweaverと同じで機能が多く、中、上級者向けのようです。

どれを使ってもいいとおもうんですが、ホームページつくりを大げさに考えるとキリがありません。人によってはタグうちを進める人が居ますが、<html></html>とかくつもりがあるならそれもアリです。特にタグでうつ理由がなければ、Homepagemanagarなどのフリーソフトまず使ってみて、不足であるなら高機能の有償ソフトに乗り換えても十分だと思います。有償ソフトは一ヶ月のお試し期間があるので、いくつか使ってみて気に入ったものを選ぶことができます。

インドの自動車に乗りたい

インドの自動車に乗りたい

俺がほしいのはこれだ

ガイアの夜明け

ガイアの夜明け
テレビ東京の番組でやるとおもうけど、いまインド経済が熱い。日本の家電メーカーや自動車メーカーが、インドでひと山当てようと張り切っている。インドはもともとイギリスの植民地。最初から工業化していたわけではない。近年経済活動の活発化に伴って自動車が必要になった。

しかし大規模な資本と設備を必要とする自動車産業。そう簡単には立ち上がらない。1970年代までインド国産自動車はメーカー2社の寡占状態だったが、それでは需要に追いつかないと「国民者構想」がたちあがった。

この、1980年代の「国民車構想」に乗ったのが今のスズキ。現地に「マルチウドヨグ」合弁会社を設立し、インド人むけにアルトを生産。このインドアルトは現地名が「マルチ800」という。800とは800ccエンジンのことで、日本の軽自動車規格に合わせる必要がないのでバランスのよいエンジンを積んだんだろう。これで人気を得たスズキは、その後もジムニーからスイフトまで作ってインドで大人気なんだそうな。どのくらい人気かというと、シェアが50%。1社が試乗の半分も独占するなんて、日本では考えられませんね。

スズキが入るまで国産メーカーの生産力が弱かったのも、スズキが伸びた理由でしょう。80年代以降、日本の中古車をインド人が買い集めていた時期がありまして、乗り合いタクシーにつかうのか、トヨタのハイエースやタウンエースが大人気でした。中古パーツと人手と技術があるので、日本ではやらないような完全分解修理も現地でできてしまいます。直すつもりがあれば延々と乗り続けられるハイエース、どれだけ高性能なんだろう。

スズキ以外にも、現地のメーカーの背後にルノーシトロエンやGM、三菱がくっついたり離れたりしながら車つくりが進んだようで、各社試乗を狙ってるんでしょう。。国民所得が伸び、今後乗用車の需要が高まるインドに入り込みたいメーカーはたくさんあるでしょうけれど、すでにブランドイメージを確立したスズキはしばらく安泰ですね。

TATAモータース

韓国大宇のトラック部門を買収。いま乗用車の市場価格が50万円のインドで、26万円の車を売り出す予定の財閥系企業、TATA Motors。F1ウイリアムスにドライバーを送り込んでるんですか、もうそうゆう時代なんですか。

ああ、製品ラインナップがいい。パジェロを見ながら顔をトヨタにしてみました、でもほら僕らイギリスの植民地だからランドローバー風みたいなSUMOとか。トヨタとルノーの何かを混ぜたようなindigoとか。インディゴはわるくないねえ。このくらいの乗用車が普段乗るにはらくだね。

で、26万円の車はラインナップにはなく、2008年発売だから、これから開発なのね。イメージデザインとか見たかった。26マンっていうとカーボンフレームのロードタイプ自転車がそのくらい、日本車だったら、国産1000ccクラスの部品原価がそのくらいなんじゃなかろうか。部品代で完成品が来てしまうなら、俺TATAでいいよ。

インドの通貨はるピー。30万円で1万ルピーなので、26万円が1万ルピー以下となる。9000ルピーくらいだね。インドの人にとってこれは高いのか安いのだろうか。

調べてみると、ものすごくばらつきがある。そのうえカースト制度があって、女盗賊プーランもいるから平均すると数千ルピー。つまり年収で十数万から数十万程度だそうな。そのくらいで楽しく暮らせるならおれもインドに行きたいなあ。毎日カレーでは持たないし、たぶん水に弱いからむりだけど。

スバル360が出た当時の価格は、42万円。そのころの大卒初任給が1.3万円で、そこから年収を推測するとボーナス込みで20万くらいだろう、するってえと、360でも年収よりも高いのか。インドでもそのくらいなんだろうなあ。おとっつあんがお金をためてようやく買う車。モノあまりで思いでもカネで買ってるような日本では手に入らない思いいれが付いてくるのが、TATAの26万円自動車なんだろうね。

輸入できて、車検に通るなら、僕もそんな国民車に僕も乗ってみたいとおもう。いまのお行儀のいい国産車にはない粗がいっぱいあって、それはそれで楽しめるとおもう。スペックがよくわからないが、うわさではリアエンジンリア駆動という、これまでに市販車では4種類くらいしか出ていない特殊な仕様。

RR・・・ポルシェと、スバル360てんとうむし、サンバー、Fiat500か。TATAの後ろにはFiatが付いているから、これはもしかするともしかしてFiat500のインド版ですか。うわ、ほしい。

秋葉原の変容

秋葉原の変容

僕の行きたかった秋葉原

秋葉原の新名所

「秋葉原クロスフィールド」オープン

ジイサマたちが満面の笑みで開所式。公務員は七割がオタクだからオタの出向先として秋葉原にビル作ったにちがいない。あれだけ私物のPCにウイニーが入っている人たちだ。オタクでないわけがない。秋葉原ではないが、僕の地元模型屋さんによると、昼休みだらだら遊びに来る大人は全員県庁職員だって。

公務員は滅私奉公。昼は公僕で自我はない。アフターファイブが自分の時間。オフィスから一歩踏み出すとそこはネオンが光りだした秋葉原。夢のような環境だね。まいにちアイドルマスターがプレイできる。

公務員のイメージ

天文雑誌で彗星やか小惑星を観測して見つけるひとに公務員が多い。彗星は朝メいっぱい早く起きて掃天するので、定時にあがれる公務員は職種として向いているのだろう。彗星観察なんて過酷な趣味だから、長生きはしないんだけど。

ほかにも公務員は登山のクラブとか、スキーのサークルとか同窓会組織とか、みなさん集まって活動するのが好きですね。そうやって遊んでないと飽きちゃう程度に仕事がつまらないのだろうな。仕事がつまらなかったり、稼いでも使い道がないのはお金がないより寂しいぜ。禿げてスポーティカーに乗ってるのをみると、哀れよ。

僕の秋葉原

メイドがうろうろしてる表通りは行きたくない。彼女たちとすれ違うだけで気恥ずかしい。あれはもういらないので、御徒町あたりに移動しませんかねえ。宝石商のよこでやりゃあいいだろう。ダイヤのぷちネックレスですね、ご主人様、の方が自然だ。

>4月17日には、第2回目の企画として子供たちの創作活動や体験、共同作業による作品発表を通じてコミュニケーションの輪を広げる「CAMP クリケットワークショップ」を開催する。

CLAMPじゃないのか、北原さん。

人気者になってしまうと、いきにぞ秋葉原。女子が増えるのもだめ。

村上春樹の生原稿とヤスケンの死

村上春樹氏の生原稿を見た。若い女性たちに人気の作家だから、きっと丁寧な楷書で書いてあるんだろうと、勝手思い込んでいた。しかし実際にはかなりのクセ字。いい物を見せてもらってありがとう、とそのときは素直によろこんだが、実態は↓こんな薄汚れた裏があったそうな
死んじゃったからもういいよな、「ヤスケンの所業」

中央公論でブイブイ言わせていた敏腕カリスマ編集長が流したんだってさ。
そりゃあ、古書店は流れてきたら古書店は買うよなあ。1999年に中央公論が営業権を読売に譲渡し中央公論新社になった経緯があり、それ以前から社内の統制が怪しかったんだとおもう。

敏腕編集長は、僕が某古書店で村上氏の生原稿見たときはご存命だった。だから明らかに生前のかなり早い段階で流していたんだとおもう。ずいぶんひどいなあともおもうが、出版屋さんの中身なんてそのくらいのものだから、あらためて驚くのはやめた。

『A/A2(DVD2枚組)』 オウムを追ったドキュメンタリー 解説:村上春樹

新車開発は頭打ち

新車開発は頭打ち

自動車の開発

自動車の形がどれも同じに見えてきた。金属加工技術がこの先発達したとして、はて未来の車が今とどのくらい変化するだろうか予測。

素材の変化

素材をカーボン繊維に変えてくるだろう。カーボンシャーシにカーボンボディ。カーボンのミニバンなんて見たくないが、車体重量が軽くなるからエンジンも軽量で済む。

自転車はすでにカーボンフレームの時代。ただし、強度の都合で明日すぐにカーボン市販乗用車が出るかというと、それはなさそう。価格や供給量のバランスから見て金属のほうが有利だし、板金屋さんが困るし。カーボンもまだまだ高級品だから、劇的な変化はないね。

基本構成は変わらない

自動車の、シャーシにエンジンを乗せて椅子をつけるいった基本的な構造は変わりません。近未来に制御が全部電気化されるとハンドルがファミコンのコントローラーになるかもしれませんが、メンテナンスやこれまでのユーザー数をおもうと円いハンドルとブレーキペダルは残すでしょう。

コマンドライン「STOP」と入力、ENTERキーを押してブレーキ、なんて構造では危なくて走れません。F15が任天堂のジョイスティックをみて操縦棹をあれにしたという話がありますが、ジョイステックやトラックボールで、「だれでも」が運転できるとは思いません。現行法では、運転装置を特殊なものに改造すると、それようの免許取得や車検が必要なはずです。自動車はたとえそれが、原子力エンジンでもジェットエンジン搭載でも、既存の法律枠のなかで安全に走れなくてはなりません。法律が想定している形でしか、車は作れないでしょう。

当然、作り手のパッケージングデザインのセンスや、操作する人間の能力を考慮すると、ハンドルとペダルの付いた箱であることは絶対に変わりませんしその枠を出ないと思います。

じゃあ、何が変わるんだよ

つまりなにも変わらないってこと。内部に入るエンジンが内燃機関から電動モーターになるくらいが目立った変化でしょうね。ガソリンの代わりに太陽電池になるか、液体水素をチャージするのかは変わってくるでしょうが、車体の箱は箱のまま変わりません。

中国は70年代の日本車エンジンをまるまるコピーして作っているようです。そこに定年退職後の技術者から金型つくりを教えに行っています。結果できた車は、デザインだけ今風ですが中身は10年前の日本車と大差がありません。

製品のチェック能力、特殊鋼の現地生産がまだできないなど日本メーカーとの差が残ってますが、10年後に日本車を駆逐していない、と断言するのにすこし躊躇する程度に中国のくるまつくりは加速しています。

昨日産声を上げた中国の自動車産業。2005年の今ぶつかってひしゃげるボロ車しか作れなくても、日本車との差はいつか小さくなるでしょう。技術者がいなくなり、単純な流れ作業をする人員が居ない日本で、これから先も自動車輸出国であり続けられるかは、かなり疑問に思います。

ほかの業界もそうだった

軽工業である繊維は中国製に駆逐されました。洋服の縫製もウデを上げてきています。家電も代物に関してはかなり中国製品が入り込み、日本のメーカーの代紋を背負っていてもメイドインチャイナのものが少なくありません。

洗濯機が、クーラーが、テレビが中国製になってきました。80年代には考えられなかったことです。そして昨年、日本ブランドのオートバイのコピー問題。中国国内で分離独立紛争でも起きない限り、つぎは順当に自動車を作るでしょう。15年ぐらい経つと、いまの日本車が使っている特許が切れます。そうなったら、ディーラーに中国車が並んでるんでしょうね。


グローバル競争時代の中国自動車産業

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自動車ディーラー・システムの国際比較―アメリカ、日本と中国を中心に

激変!中国の自動車産業

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