在庫管理~喪失

本を在庫として1000冊くらい持っています。私物とは別に。最初のうちは本のタイトルだけで管理していたので、カンと記憶力がたよりでした。最近は管理番号をつかうので見失うことはないのですが、今日は久しぶりに10分探し物をしてしまいました。

探したのは箱。箱で在庫管理をしているから、箱の番号を探せば良いんだけど、箱ごと見失って、ちょっと困った。よくよく見たら、番号を打っていない在庫の箱に紛れて積んであった。

さすがの俺でも、箱ごと本を見失なったりはしない。

在庫管理の具体的方法~またはSKUの使い方

昼サイさんのとこからリンクをもらったら、急に人がきたよ。びっくり。いまだにトラックバックの仕組みが不明ですが。
http://sedori.g.hatena.ne.jp/rahoraho/
↑昼サイさんち

ということで、今日は皆さんご存知のSKUについてです。某MLで流したネタの焼きなおしですが、もいっかい書いておきます。SKUとは、とあるオークションサイトでも使われる在庫管理番号のことです。これを使うと在庫管理がしやすくなります。

はじめのうちはなんのこっちゃわからんので使いませんでした。しかし、在庫を探すのに手間が掛かるようになり導入。いまでは面倒くさがりの僕でも、ほぼ、在庫の場所がわかるようになっております。

使い方は至って簡単。ダンボールの箱を持ってきて、マジックで好きな番号を書きます。ふつうは「1」からですかね。入力のさいにSKUとあるボックスに、まず「1」と入力します。「1」の後には、分類番号として放り込んだ順番を入力。「1」の箱に一冊めの本を入れるなら「1-1」と入力します。3箱めの15番目にいる本なら「3-15」となるわけです。

ひと手間かかりますが、便利です。入力したSKUはメールの件名と本文に記されますから、それを頼りに在庫を探すことができます。メールの件名は「1-1 書名」となるので、ダンボールの山から「1」の箱を探します。

箱もきれいに並べて置けばアクセスしやすく、在庫もすぐ見つかることでしょう。本を一冊探すのではなくて、箱がどこにあるか探せば済むのですから。現実には調子に乗って箱だらけになるんですけどね。
http://www.speedway.ne.jp/~coza4/index2.htm

楽天やヤフのオークションでも、出品タイトルに管理番号を埋め込んでいる方がいます。出品数が増える、管理が届かなくなるのならタイトルに番号を打つのもひとつの方法です。

箱男~ネット販売用の在庫に埋もれる日々

部屋が箱で埋まりだした。

在庫の本をダンボールに入れて管理している。在庫が増えるとダンボールが増え、僕のいる場所が減る。横になるスペースが無くなるから、落ち着かない。ものがあることを理由に掃除をサボると埃がたまるので、ダンボール箱をどかしながらときたま掃除しなくてはならない。

さらに在庫を増やすには、どう考えても棚を導入せねばならないだろう。背の高いカラーボックスを運び込もうかと思う。そのうち在庫に埋もれて生活せねばなるまい。そうなると、地震が怖いなあ。

デジタルカメラの発達

五年前くらいの本をよんだら、世の中は100マン画素に10万円払っていたよ。いまなら400マン画素くらいのカメラが五万円なり。つまり、5年で値段は半分、画素数は4倍。つまり、五年で資産価値が8分の1くらいになったのである。工業製品とはかくも値崩れするものなのか。

オークションで暮らすには~実態編

オークションで暮らすためには何をすべきか。先日まで繰り返した話しをまとめると、出品しろという結論に収まります。結論は出ましたから、後は実行するだけです。

実行するに当たり、何が必要になるのかというと、まず、コンピュータとインターネット回線。これにつながっていないと、まあ、ここ自体が読めないので、これは皆さんお持ちと想定して話しを進めます。

次にカメラ。画素数の多いものが必要です。接写モードのついた高機能のものが必要でしょう。とはいっても、一眼レフモデルまでは不要。200万画素以上あれば十分です。それ以上画質が高くても重くなりますから、いいとこ300万ぐらいなのかなと思います。

次に、画像加工ソフト。最低でもフォトショップの簡易版が必要化と。画像の軽さを求めるならファイヤーワークスがお勧めです。

あとは、べつだん自分のページを持つことも無く、オークションIDがあればokなのです。出品数が増えると管理能力を一部と割れるなと思うのですがまあそれは置いといて、出すにはこのぐらいの設備投資が必要です。

となると、まったくのネット初心者からはじめると、パソコン、デジカメ、画像加工ソフト、通信費もろもろが掛かりますので、10~15万くらい必要ですね。これをどのくらいで回収するのか目標を立てて動かねばなりません。ちなみにうちは多分、カメラ以外は、元を取ったと思います。

こう考えると、あんまりもうかりませんねえ。事業として考えると。
さらに、うちみたいに某サイトの出品専業にすると、手数料などが必要ですし、売れてきたら仕入れねばなりませんし。仕入れにしたって、たとえば古書組合に入ると数十万ですよ。それ以前に古物の免許が必要化。となると、パソコンから買い始めると50万円くらい持ってないといけないのね。

非組合員なら、どこかで本を集めてこないと成らない。パソコンがすでにあって、手持ちの本ではじめるならうーん、安いかも。でも、お小遣い程度に稼ぐにしても手間とか時間とか、設備を考えるとあまり割に合わない仕事なのかもね。