ステキなお食事会

飲み会。大人の飲み会なので騒がない。テンションは低い。其の中でも僕は低いほうなので、よその人が見たらしんみりして見えるのだろう。知ったことではない。

MMACメンバー4名での飲み会なので、ほぼお食事会のような地味な会合である。結局僕がブログの管理人になって、みんなの日記を各場所を確保する話になった。ムーバブルタイプで複数の書き手を登録するのが理想であるが、管理が面倒なのでレンタル先を探す。

はてなダイアリーなら行けるかなと思ったが、「はてなグループ」では「はてな」に登録している人のみのが投稿できるようだ。それは無理。ということでジュゲムに領域を借りておきました。30メガしかないので、テキスト中心でお願いします。

僕は忙しくないぞ・その2

サイト運用とか、面倒。ブログは管理できないからやらない。これが結論。とはいってもいくつか新しくサイト運用をはじめるので、サイトデザインを検討中。「情報アーキテクチャー」とか「うえっぶゆーざびりてぃ」とかコ難しい本を読むわけもなく、どんなデザインになるかは暗中模索状態。

どー考えても階層化は避けられないので、テンプレートでデザインを決めてからではないと始まれない。しかもそのデザインをしばらく使うことになるから、できの悪い物も作れないし。夏だ!お盆だって言うのにパソコンにかじりついているのは、なんとも僕らしくない。

それにしても、Webデザイナーの書く文章ってわかりにくいなあ。俺の欲しい情報ってすくないし。Mdnとか、Webデザイニングとか、高度に仲間内化して読むところの少ない雑誌しか出てないし、第一あのレベルの情報は要らぬ。

初心者にもわかりやすいサイト構成のできる本、は、この世の中にない。コ難しい理屈をこねてばかりだよ。プロは。難しいことを簡単に説明するのがプロなんだけど、素人をだまくらかして悦にいっているセミプロみたいなのしかいないんだろうなあ、あの業界。

運用だね。

きのうの話の焼き直しになるけど、結局は運用でしょう。道具ってものは。

木を削るったって専用の道具なんてあんまり要らないのね。以前電動のこぎりを何種類も集めて使っていた時期があるけれど、最後は運用が面倒で使わなくなったもんね。使いにくい道具は使いやすい道具にはかないません。

車の運転が面倒なら自転車に乗るし、自転車が面倒なら歩けばいいんだし。歩いたら体を動かすから気分もよくてよいことずくめだね。自分のチカラを何十倍にもする道具は人を神のきぶんにこそすれ、結構なストレスがかかるものよ。

時速5kmで歩くよりも時速100kmで一時間走るほうが疲れるんだし。気を削るにしても、最後はカッターナイフだもんね。たいていのものはカッターナイフで切れる。

パソコンのアプリも人の力を何十倍にもする効率化はできるんだけど、物を作り出すことはできない。物を作り出すとはデザインであるとか、文章のことである。上質なテキストエディタで書いた文章と、メモ帳で書いた文章にそれほど違いはあるまい。素人がデザインする限り、アドビの数十万もするソフトと、ロースペックなお絵かきソフトの間には、違いは出ないだろう。

そもそも創造なんてしごとは本人次第の部分である。本人が最初の一歩を踏み出さぬかぎり何も生まれない。確かに上質なアプリがあれば、創造の手助けにはなるだろうが、それは補助であって、ものを生み出す行為それ自身ではないのだ。

だから、僕は今日もありきたりな機材でありきたりな文章を書く。

厄介ごとをどこまで引き受けるか。

ブログが話題だそうです。気がつかなくってさ。使用頻度を単純に比べたら、そりゃブログのほうが楽だろう。ホームページを自分で作るよりもらくだからね。

サーバーを借りて自分でムーバブルタイプを走らせる、というのは、全体の何割くらいだろうか。きっと少ないと思うね。最初からブログ出始める人のほうが多いのでしょう、今は。

楽天、ココログ、はてダなど、無料のサイトがたくさんありますから、わざわざページを立ち上げようなんて思わなくても十分可能なんでしょうね。

どっちがいいのかってのはわからんのですが、僕は自分が今まで作ってきたとおり、HTMLで書いていくほうが楽です。データベースにでもしない限りは、この地味な手法で続けていくんだと思います。

やや忙しき日々

今日の発送はお休み。本をいじりながら、読まないとまずい本がたくさん増えたことに気がつく。読む速度はそう早くない。普通よりやや早い程度である。

中学生の国語の問題とかみると、ほとんど呼んでいないことに気がつく。ページを文字でとらえていない。行ですらなくて、面として把握しているようだ。読むというより眺めて答えを引き出す感覚である。

だから、横で現役中学生がといているのを見ると遅く感じる。そりゃそうだ、読み飛ばしている冊数が違うもん。

夕方でかける際、よく前を車でとおる塾がある。地味に生徒を集めてるなかなか手堅い塾である。その横のテナントが開いていた。何かやってるなと覗くと、古本屋をはじめるらしい。造り付けの本棚を搬入して、店主らしきおじさんが中で本と格闘していた。

あの人は組合に入っているのだろうか。

古書組合に入っている本格派に対して、アマチュアであるぼくは気が引けてしまい、いまだに組合への参入方法を直接聞いていない。地元の組合に問い合わせりゃすむ話なのだ。あとはお金をためて、バイトもやめて、専業になろう。それが条件らしい。