SNS ってなんだろう

ソーシャルネットワークサービスって地味に苦手。ブログとかサイトは勝手に意見がかけるけど、SNSは周りの空気を読んで発言せねばなりません。

その辺の縛りが苦手な人は向いていないんだと思う。小・中学時代とも、通信簿の「協調性」評価欄に常にマイナスが付いた僕としては、いまさらプラスにするのはつらいのであります。

空気が読めるタイプなら、今頃ネクタイ締めて会社勤めしてるので、それができないからここに居るわけでして。急転直下SNSをちゃんとやれと言われても難しいのでございます。

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)を深~く知って長~く楽しむための本SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)を深~く知って長~く楽しむための本

2007年問題

2007年問題

団塊世代が大量退職するそうだ。どうなる?

団塊の世代が退職したらどうなるか

1:いやなやつが辞めて、清々する。

2:景気が悪くなる

3:何も変わらない、もしくは好景気

あいつらがやめてよかった、だったら悲しいな。

2007年問題はすでに始まっている

俺は問題自体を「ない」ことにしたいが、すでに始まったという人も居る。
日本航空の整備不良問題とか福知山線の事故とか。

日航もJRも国営企業ですね。国の保護下でできた組織。
これが急に民間と競争しなさいといわれても、できないでしょう。
だから2007年問題とはべつだとおもうな。

2007年問題のもうひとつの見方

2007年問題の根は深くて、団塊がやめるだけが原因ではなくて。
オイルショックで採用を手控えたから企業の人口構成がいびつなんだって。

そんなこと、知ったことではない。
問題を人に押し付けないでほしいなあ。

沖縄移住作戦

定年後の団塊世代を沖縄に移住させる。
最初のうちはあったかいからうれしいだろう。

地球温暖化によって蚊が媒介する「デング熱」など、
内地で育ったひ弱な年寄りに、熱帯特有の病気に勝てない。

これにより、団塊世代の員数あわせが可能となる、のかな。

関東つくば銀行と茨城銀行

関東つくば銀行と茨城銀行

合併見送りの理由

関東つくば銀行と茨城銀行の合併が見送られたようです。関東銀行は気が付いたらいつの間に関東つくば銀行になっていました。2行が合併した2002年は、茨城県内で石岡信用金庫が経営破綻しています。UFJができたのもこの頃。銀行にとっては冬の時代、体力強化に合併は必須だったのでしょう。

合併が見送られた理由

予備校生が不安になると、異性に救いを求めます。不安なときには身近に居る人が頼りになるのでしょう。ただ、予備校時代のカップルがその後もうまく行くことは稀です。

だって、大学に合格したら新しい出会いがあるんだもん。合併が見送られたのもこれとおなじでしょう。銀行の冬の時代が過ぎて金回りが良くなったら何も地元の地味な子と付き合う理由がないんです。経営も春めいたんですね。

心変わり

つくばエクスプレス(TX)が開業し融資先が増えたのでしょう。沿線開発にはとにかくカネが動きます。

土地の収用に資金を融資。道路整備に融資。これができるとベッドタウンに家を立てる人に住宅ローンを融資。子供ができれば首都通勤圏ですから都内の私立学校に通わせるたい。そうなれば教育ローンです。車が古くなれば自動車ローン。人がすめば企業が乗り込んできます。地元の不動産似強みのある地方銀行の本領発揮ですね。

未来が明るく見えてくると、不思議とココロに余裕が生まれます。広い世界がみえるのに、どうして僕は地元の地味な子と付き合ってるんだろうと疑問ができます。女子も、春になればもっとかっこよい男との出会いがあるだろうと期待してしまいます。未来への期待が、二人の別れる原因となるのです。

秋葉原まで45分

都心のベッドタウンとして、つくばエクスプレス沿線将来性があるのでしょうか?

つくば~秋葉原まで45分。京王線の新宿~高幡不動とおなじくらい。余裕で通勤圏ですね。ただ、条件が少し違います。京王線や西武、東武、川崎、埼玉千葉方面にベッドタウンを広げていたころは、インフラの開発と同時に住宅需要が拡大していきました。はたしてTX沿線に、当時と同じくらいの需要があるのか。この部分が疑問になります。

インフラの整った京王線よりも、TX沿線が良くなる理由があまり思いつきません。量的緩和で資金がジャブついているうちはいいけれど、ちょっと風向きが変わるとどうなるかわかりません。

僕は銀行員じゃないので、地元の自然が壊れない程度の緩やかな開発を期待しています。

本屋で本屋のクセが出る

中古本ばっかり触っている。茶色く霞んだ目には、新刊書店の新品が眩しくみえる。表紙が見えるように置く「ひらおき」の棚。勝手に棚の本を抜いておくクセがある。

新刊書店の本なのに帯がズレていると、無意識コクチ底を押さえ帯をカバーにそろえてしまう。客が抜くとき背表紙をいためるのでカバーがずれているときにこれも直す。

だからあんまり買わないけど許して。

これは絶対面白い!

ホームページのつくりかた

ホームページのつくりかた

ホームページを作ろう

作る順番

1:最初にサーバーを借りる。
ホームページはパソコンで作ったファイルをFTPソフト使ってサーバー上にアップします。アップしてファイルを上書きすることが「更新」になります。新しい日記を増やすには自分でページを作らねばなりません。ブログとはすこし勝手が違います。レンタルサーバーには、ロリポップ! FC2忍者ジオシティーズなどがあります。

2:接続するパスをもらう
パソコンの側でFTPソフトを設定し、サーバーにアクセスできるようにします。

3:FTPの設定
FFFTPソフト、または作成ソフトについてきたFTPソフトを設定してください。FFFTPはフリーで人気のあるソフトのため、ネット上に解説がたくさんあり便利です。

ホームページ作成ソフト


Web Designing

Homepagemanagar
フリーの WYSIWYGソフトです。画面で出来上がりを見ながら作ることができます。Wordなどのオフィスソフトとおなじアイコンを使ってますし、FTPも付いてきて至れり尽くせりです。

HTML Project2
タグ挿入タイプのエディタ。タグを一通り覚える必要があります。HTML辞典を片手に作るつもりがあるならこれ。タグうちができたほうが後々楽ですが、無理してやるものではありません。

FrontPage
Expressはじめてのホームページ

すごく昔に使っていたような気がする。Windows98を入れるともれなく付いてくるホームページ製作ソフト、フロントページエクスプレス。簡単なアップロードもできる。Wordの装飾機能を削ってHTMLページを作れるようにしている。ワード同様ヘッダに余計な文字列が入る。

FrontPage
2003

エクスプレスと違ってこれは有料版。二万円くらいします。テンプレートによる一括更新、ピクセル単位の修正など高機能になった分使えるまでにしばらく時間が掛かると思います。

ホームページ・ビルダー
10

IBMホームページビルダーの最新版。これがとっつきやすくて便利かと。1万円位。ユーザーが多く歴史も長いので、もし問題があってもネット上で調べればすぐ解決できるのが強み。

DREAMWEAVER
8 Commercial

その値段はないだろうの4万円。大抵の開発環境がそろうらしい。旧バージョンで我慢している僕としては、最新版の「CSSパネル」がどんなものだかきになる。いきなり買うと覚えることが多すぎるので泣く。はじめてホームページを作るならもっとお気楽なものにしましょう。

Adobe
GoLive CS2.0 日本語版 Windows版

ありもののスタイルシートを貼り付けるだけで簡単に対応させられる便利機能付き。CS2.0は、スタイルシートの規格が2.0になってそれにあわせたものなんでしょう。デザイナーさんとか、アドビ好きにお勧め。でも、Dreamweaverと同じで機能が多く、中、上級者向けのようです。

どれを使ってもいいとおもうんですが、ホームページつくりを大げさに考えるとキリがありません。人によってはタグうちを進める人が居ますが、<html></html>とかくつもりがあるならそれもアリです。特にタグでうつ理由がなければ、Homepagemanagarなどのフリーソフトまず使ってみて、不足であるなら高機能の有償ソフトに乗り換えても十分だと思います。有償ソフトは一ヶ月のお試し期間があるので、いくつか使ってみて気に入ったものを選ぶことができます。